●知的障害児施設 しりべし学園
11月19日 黒松内消防署の救急救命士を講師に、法人内第1回「救急救命講習会」を開催しました。
黒松内つくし園では、今後想定される介護職員の医療行為に備えて「吸引シュミレーター」を購入しており、まずは心肺蘇生の要領を学びました。

▲気道確保のポイントを学び・・・・ ▲▼心臓マッサージ、人口呼吸を練習

万が一の場合に正しい救命措置がとれるよう、皆さん真剣にお話しを聞き、シュミレーターを使いながら実技指導を受けました。
●心肺蘇生のおおまかな要領は次のとおり。
(1)まずは周囲の状況を確認し、倒れている方の反応を確認
(2)周囲に人がいたら助けを呼び、119番通報やAEDの準備の指示
(3)気道確保、呼吸の確認
(4)呼吸がない場合、人口呼吸2回
(5)心臓マッサージ30回、人口呼吸2回を繰り返す
(6)AED(自動除細動器)を実施
(7)救急車到着...状況を救急隊に引き継ぎ
以上、簡単なようですが、実際にその場に遭遇した場合、マニュアル通りに行うことができるか・・・。どんな時にも慌てず実施できるよう、これから講習を重ねていく予定です。



















