〇児童養護施設 黒松内つくし園
雪も例年どおりの積雪となった黒松内町。黒松内つくし園の幼児さんが、天気に誘われて外でそり遊びをする楽しそうな声が聞こえてきました。


なかには終始、目から涙、鼻から〇水・・・の、雪が苦手な子も・・・。
〇児童養護施設 黒松内つくし園
雪も例年どおりの積雪となった黒松内町。黒松内つくし園の幼児さんが、天気に誘われて外でそり遊びをする楽しそうな声が聞こえてきました。


なかには終始、目から涙、鼻から〇水・・・の、雪が苦手な子も・・・。
〇児童養護施設 黒松内つくし園
昨年、黒松内つくし園ではインフルエンザの流行のため、お客様をお迎えしてのクリスマス会は中止していたので、今年は2年ぶりに盛大に「クリスマス会」を開催することができました。

▼▲ずらーりと並んだテーブルには沢山のごちそうが並べられ、お客様をお迎えします。

▼この日は、サンタさんがいっぱい!!サンタさんからサンタ姿の子供たちへプレゼントが渡される場面も・・・。

▼今年も「音楽系」「文化系」「体育系」に分かれた出し物の他、幼児さんや職員、来賓である学校の先生方からも歌などのパフォーマンスが披露され、あっという間に時間は過ぎていきました。

出し物には来賓の方々の投票により「優秀賞」や個人賞が渡されます。「それぞれ、よく頑張りました。」とお誉めの言葉と賞品を頂き、さらには一人ひとりに卒園生からケーキが贈られた他、多くの方々からのクリスマスプレゼントを頂き、子どもたちは、更なるプレゼントを期待しながら、眠りにつくのでした。
〇児童養護施設 黒松内つくし園
12月22日の午前中、黒松内つくし園にサンタさんが登場しました。園内にいた幼児さん達は「サンタさん!サンタさん!」と、実物のサンタクロースに大喜び!!
←わぁー。サンタさん来たよぉー(^O^)/
サンタクロースの主は「株式会社セイコーマート様」で、クリスマスケーキやジュース、人数分のお菓子詰め合わせ、と沢山のプレゼントを持って来て下さいました。
お昼時、車に乗って玄関から「こんにちは」と言って訪れた、想像よりはるかに若いサンタさん。初めは、「トナカイさんはどうしたの?」「なんで、プレゼントを持っていないの?」と不思議がる子もいましたが、車から沢山の箱を持ってきたのを見て、やっぱり「サンタさん?」と納得した様子。


子どもたちが喜ぶお品を届けて頂き、1人ひとりに袋を手渡しして下さいました。
改めて、株式会社セイコーマート様を始め、沢山のプレゼントを下さった皆さまに心から感謝申し上げます。
明日23日は、「黒松内つくし園のクリスマス会」が開催され、子ども達のクリスマスはまだまだ続きます。
●児童養護施設 黒松内つくし園
12月14日、北海道コカ・コーラボトリング㈱様より、黒松内つくし園に沢山のコカコーラ製品が届けられました。
北海道コカ・コーラボトリング㈱では、地域との交流・きずなを大切にしようということで、様々な地域貢献事業を行っており、昭和43年より毎年道内の福祉施設にクリスマスプレゼントを送って下さっているそうです。
今年は黒松内町社会福祉協議会を通じて紹介があり、児童養護施設「黒松内つくし園」には、お馴染みのジュース「ファンタ」各種が沢山寄贈されました。

みんなが大好きなジュース。
▼「クリスマスまでしまっておこうね。」ということで、保管場所まで幼児さん達が仲良く運んでくれました。
●児童養護施設 黒松内つくし園
「ハロウィン」前夜祭である今日(10月30日)、黒松内つくし園の幼児さん達が仮装をして、「お菓子くれなきゃ、いたずらするぞぉー!」と、施設内の事務所や職員のお家を回って歩きました。


仮装がとっても日本的で、説明を聞かなければ「ハロウィン」とは想像できなかったけど、子どもたちは、皆さんからお菓子を沢山頂いて、ご満悦!!
「来年は、もっと足を延ばしてみようか・・・?」と、計画中。皆さん、10月30日には「心」と「お菓子」の準備をお願いします!
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●認定こども園黒松内保育園
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
●児童養護施設 黒松内つくし園

めっきり寒くなってきた今日この頃。久しぶりに好天となった10月28日、黒松内つくし園のグランドに保育園児の賑やかな声が聞こえてきました。

この天気の下、外で遊ばなければもったいない・・・と、散歩の足をすこし延ばしてみたようです。 グランド内の遊具や砂場で遊んだり、どんぐりや松ぼっくり、山ブドウを採ったり。沢山のお土産を家に持ち帰ったはず。

▲▼「こんなに沢山採れたよぉー!」「今晩は、松ぼっくりご飯だよ!」・・・と?
←中には「蟻」がいるらしい。
慌ただしいグランド内とは裏腹に、隣の緑ヶ丘老人ホームの中庭では、利用者が日光浴をされていて、こちらはゆっくりと時間が流れているようでした。
また、黒松内つくし園の敷地には漬物用の大根が干されており、のどかな秋の風景の中にもいよいよ冬が近づいている気配が感じられました。

●児童養護施設 黒松内つくし園
昨年に引き続き、小樽市の野球クラブ「ダル・コルポ」様より、「児童養護施設の子供たちのために使って下さい」と、代表者の方が直々に黒松内つくし園に届けて下さいました。
野球大会を開催し、売店での売上金の一部を寄付して下さったそうです。
「来年は、黒松内つくし園の児童たちと一緒に野球をしませんか?」とも有難い言葉も頂きました。寒い日が続いていますが、心温まる一日でした。
●児童養護施設 黒松内つくし園
黒松内の大鳥神社祭典が厳かに、粛々と開催されました。小学生・中学生が奴や旗持ち、金棒などに参加していますが、例年、奴の先導は黒松内つくし園の若手男性職員が担当しています。
今年もM職員の「よいやさー、よいやさー」の掛け声のもとに、行列が繰り広げられました。

神社を出て、行列は前半「黒松内つくし園」「緑ヶ丘老人ホーム」「緑ヶ丘ハイツ」「後志リハビリセンター」「湯の里・黒松内」と法人の施設回りが続きます。
利用者の皆さんも、年に一度の祭典を大変楽しみにしています。
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
▲緑ヶ丘ハイツではお神輿を潜って、無病息災を・・・。▼そして、廣瀬理事長も含めて記念撮影!
●児童養護施設 黒松内つくし園
黒松内町の大鳥神社祭典が、8月25日宵宮、8月26日本祭りとして行われます。毎年、露天商の方々がお祭りに先駆け、町内施設を訪問して無償で「綿あめ」を提供して下さっています。

今年も、朝から黒松内つくし園の体育館に機材を搬入して、児童86名分の「綿あめ」を作って下さいました。


園内にいた、幼児さんにはみんなより一足早く手渡され、早速「パクリ!!」。おまけのお菓子も頂いて、ニコニコでお部屋に戻って行きました。
みんなで夜店を見て回るのが楽しみだから、しっかりお昼寝をしなくっちゃ!!
●児童養護施設 黒松内つくし園
黒松内つくし園開設当時に勤務され、現在余市町にお住まいの大橋様が旦那様とお二人で黒松内つくし園を訪れ、ご夫妻がチャリティー等で集めた収益金を「黒松内つくし園のために・・・」と、廣瀬理事長へ届けて下さいました。

大橋様は「広瀬理事長の下、黒松内つくし園で福祉の心を学びました。黒松内つくし園が私の原点です。」「廣瀬理事長は私たちの鏡です。」とおっしゃって下さいました。
地道なボランティア活動を続けていらっしゃる事、こつこつと積み重ねた善意を届けた下さった事、笑顔がとても素敵だった事・・・等々。理事長との短いやりとりの中で、とても謙虚なお二人ということを伺い知ることができました。
あらためて、大橋様ご夫妻に感謝と敬意を表します。 ありがとうございました。