


会場内は同じように展示の準備の方々が多くおられ、お互いに自慢の作品を見ていました。老人ホームのスペースにもたくさんの皆さんが見学に訪れ「うわーすごい」「上手だねー」「今度作ってみようか・・・」と、口々に話しているのを耳にして嬉しく思いました。



会場内は同じように展示の準備の方々が多くおられ、お互いに自慢の作品を見ていました。老人ホームのスペースにもたくさんの皆さんが見学に訪れ「うわーすごい」「上手だねー」「今度作ってみようか・・・」と、口々に話しているのを耳にして嬉しく思いました。

●児童養護施設 黒松内つくし園
「ハロウィン」前夜祭である今日(10月30日)、黒松内つくし園の幼児さん達が仮装をして、「お菓子くれなきゃ、いたずらするぞぉー!」と、施設内の事務所や職員のお家を回って歩きました。


仮装がとっても日本的で、説明を聞かなければ「ハロウィン」とは想像できなかったけど、子どもたちは、皆さんからお菓子を沢山頂いて、ご満悦!!
「来年は、もっと足を延ばしてみようか・・・?」と、計画中。皆さん、10月30日には「心」と「お菓子」の準備をお願いします!
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●認定こども園黒松内保育園
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
●児童養護施設 黒松内つくし園

めっきり寒くなってきた今日この頃。久しぶりに好天となった10月28日、黒松内つくし園のグランドに保育園児の賑やかな声が聞こえてきました。

この天気の下、外で遊ばなければもったいない・・・と、散歩の足をすこし延ばしてみたようです。 グランド内の遊具や砂場で遊んだり、どんぐりや松ぼっくり、山ブドウを採ったり。沢山のお土産を家に持ち帰ったはず。

▲▼「こんなに沢山採れたよぉー!」「今晩は、松ぼっくりご飯だよ!」・・・と?
←中には「蟻」がいるらしい。
慌ただしいグランド内とは裏腹に、隣の緑ヶ丘老人ホームの中庭では、利用者が日光浴をされていて、こちらはゆっくりと時間が流れているようでした。
また、黒松内つくし園の敷地には漬物用の大根が干されており、のどかな秋の風景の中にもいよいよ冬が近づいている気配が感じられました。

●法人本部
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
北海道民間社会福祉事業職員共済会の会報、共済会だより『しあわせ』2009・秋号/vol.80に、「小さな旅ースローライフのすすめ」として、黒松内町が掲載されました。

緑ヶ丘ハイツの村田施設長と若手女性職員2名が案内役を務め、町内の「ブナ林」や道の駅「トワヴェールⅡ」のほか、黒松内の自然を愛し、マイペーながら地道に営業をしていらっしゃる、お豆腐屋さん、パン屋さん、和菓子屋さん、雑貨店、創作料理店などを紹介しています。
黒松内つくし園を代表して、1日で町内各地をぐるりと巡り、黒松内を紹介した職員。素人ながら、なかなか堂にいっていた様子。(仕事とどっちが大変だったかな・・・?)
大役を果たし、お疲れ様でした。




▲「どう?似合うでしょ?」
何日も前から、この日を楽しみに待っていた方もいて早くより廊下で待っていました。
▲沢山あって、迷ってしまいます。 職員の意見を聞いてみましょうか・・・?
●法人本部
道立衛生学院の学生33名が、黒松内つくし園など5施設に入り「看護学実習」として10月19日からの3日間の日程で、実習が行われました。

初日の19日には、広瀬理事長からの講話があり、皆さん真剣に「黒松内つくし園の歴史」や福祉の現況、福祉と医療の連携、についての話しを聞いて下さいました。2日目は、各施設での現場実習で、3日目は利用者と食事を共にしたり、お世話をしたり、反省会をするなど、各施設のプログラムに沿って行われました。
これをご縁に、黒松内つくし園の施設で働きたいと、言って下さる看護師さんが増えることを願っております。
是非、又、いらして下さ~い!!
●児童養護施設 黒松内つくし園
昨年に引き続き、小樽市の野球クラブ「ダル・コルポ」様より、「児童養護施設の子供たちのために使って下さい」と、代表者の方が直々に黒松内つくし園に届けて下さいました。
野球大会を開催し、売店での売上金の一部を寄付して下さったそうです。
「来年は、黒松内つくし園の児童たちと一緒に野球をしませんか?」とも有難い言葉も頂きました。寒い日が続いていますが、心温まる一日でした。
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
10月某日、黒松内町の「芸能赤十字奉仕団」の皆様が、緑ヶ丘ハイツを訪問して下さいました。


▲S様ご夫妻。88歳とは思えない歌声に、利用者はもちろん、職員も元気づけられました。
●法人本部
当法人理事長が会長を務める、財団法人「全国里親会」では、去る10月9日「第55回全国里親大会」を開催致しました。

平成21年4月から児童福祉法が改正され、現在問題となっている被虐待児を含む社会的養護を必要とする児童のためには、里親の役割が重要であるとの期待から、里親手当の増額や新たな小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)が創設されました。
大会の前日には、「全国里親会会長会議」と「記念レセプション」が開催され、6月に逝去された渥美節夫前会長を「偲ぶ会」が執り行われ、これまで里親制度振興のためにご尽力くださった渥美会長との思い出を廣瀬理事長が語り、縁のある方々で故人の冥福を祈りました。
渥美前会長も、念願であったこの度の児童福祉法改正を見届け、「これからが重要な時期、みんなで頑張れ!!」と、高い空から眺めてエールを送って下さっていることと思います。
9月に発行された「里親だより」81号に、会長に就任した廣瀬理事長のインタビュー記事が掲載されています。是非、ダウンロードして、ご覧になって下さい。→ 「里親だより」81号より抜粋.pdf
全国里親会・廣瀬会長のスローガンは 「発言し、行動する全国里親会」です。
まずは、財政基盤の強化のため、多くの方々に里親制度を理解して頂き、賛助会員の増員を目指しています。
●里親制度や全国里親会賛助会員について、関心のある方は・・・ 黒松内つくし園/法人本部(0136-77-2833)までご連絡下さい。


「ぶなの森温泉」でソフトクリームを食べ。
紅葉の下で景色とおしゃべりを楽しみながらお弁当を頂き。
帰りは、緑ヶ丘ハイツの池に寄り、大きな鯉を見学。
緑ヶ丘ハイツの鯉は、老人ホームの利用者の皆さんが帰っていくのを、ほっとして見送るのでした。

●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
9月には、演芸会が開催され、新館担当職員・旧館担当職員・事務所・調理、などの部門別に、職員が出し物を披露し、利用者の皆さんの笑いを誘っていました。

村田施設長を先頭に、事務所部門では、「ひげダンス」。利用者の協力も得て?みごとゲット?!

見慣れない職員の姿に、利用者の皆さんは大喜び。「あれぇーあんな格好してぇー」と大笑い。
楽しい一日でした・・・。



●認定こども園黒松内保育園
10月に入り、親子でバスに乗ってお出掛けをしました。
2日には年中・年長組が「小樽水族館」に、3日には年少組が「八雲町」へとお出掛け。みんな、いつも以上に嬉しそうな笑顔が印象的です。


▲「おやつ・・・おいしいです。」 ▲何を見ているの?自分とチュー??

間近でみる「セイウチ」は迫力満点!!

普段、なかなか揃うことが少ない、親子での記念写真。 (若干寒そうですね・・・。)
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム

利用者の皆さんは、十五夜を迎えると秋本番だと感じるそうです。
※お月さんの画像がないのが、残念。 でも、確かに今年のお月さんは立派に見えました。
参考までに法人傘下「後志リハビリセンター」のブログ「後志リハビリセンターの日常」:平成21年10月3日をご覧下さい。→「http://d.hatena.ne.jp/shiribeshi_rihabiri/20091003」
●認定こども園黒松内保育園
まちに待った『さつまいも』の収穫が、10月5日年長「パンダ組」で行われました。
たった4株の苗には、たっくさんのさつまいもが連なり、先生もびっくりの大・大豊作となりました。

形は、ちょっと変わっていても、こんなに大きな「さつまいも」が採れました。

▲▼採ったおいもは自分のものになるのかな??

●黒松内町ディサービスセンター ●特養・緑ヶ丘ハイツ

▲ 「かすみ草 №210.pdf ▲ 「緑ヶ丘ハイツ №118.pdf
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム ●介護老人保健施設 湯の里・黒松内
▲ 「園内だより№510」.pdf ▲ 「ゆのさと№30」.pdf
●老人福祉施設 慶和園・ユニットケア慶和園

▲ 「慶和園№100 1頁→2頁」.pdf 3頁→4頁.pdf 「今までの慶和園だより」.pdf
●倶知安地区・羊蹄セルプ・羊蹄・倶知安複合福祉施設 つくしんぼ
●法人本部
平成21年10月の行事予定をお知らせ致します。こちらをクリックしてご覧下さい。→ 平成21年10月行事予定表.pdf
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あっという間に、平成21年度も上半期を終了したことになります。
半年の間に政権も交代し、自立支援法も廃止されることになり、今後の見通しが難しい、と皆さんがおっしゃっております。
どんなに政策や法律が変わっても、福祉サービスを求めている方のために最善を尽くす、という心は普遍なのだと思います。皆さん、頑張りましょう!!
10月の
主な行事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■10月 1日・・・慶和園開園記念祝賀会
■10月 3日・・・十五夜
■10月 4日・・・黒松内中学校学校祭
■10月7・8日・・しりべし学園成人寮日帰り旅行
その他、各業種別などの研修会が目白押しで、10月は研修月間となりそうです。