●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ

緑ヶ丘ハイツでは、夏を感じて頂こうと、「流しソーメン」を行いました。自作の流しソーメン機?を使って、職員が上からソーメンを投入。
「流したよーー!!」 「取ったよぉー!!」と楽しい声が行きかいます。同じソーメンでも、なお一層おいしく感じたのではないでしょうか。

●おまけ・・・。
緑ヶ丘ハイツの畑?で、きゅうりの初収穫となりました。

●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ

緑ヶ丘ハイツでは、夏を感じて頂こうと、「流しソーメン」を行いました。自作の流しソーメン機?を使って、職員が上からソーメンを投入。
「流したよーー!!」 「取ったよぉー!!」と楽しい声が行きかいます。同じソーメンでも、なお一層おいしく感じたのではないでしょうか。

●おまけ・・・。
緑ヶ丘ハイツの畑?で、きゅうりの初収穫となりました。

●法人本部
7月30日、久しぶりに黒松内町で青空を見ることができました。
ずーーっと、灰色の空ばかり眺めていただけに、空の青さが眩しいくらいで、・・・。これで、洗濯物も乾くかなぁー、と足取りも軽くなります。


▲黒松内つくし園の子供が育てている「朝顔」も、日差しを浴びて、気持ち良さそうです。
●児童養護施設 黒松内つくし園
夏休みに入り、「海水浴」へ出かけました。が、海水浴場の海岸の空も曇り気味。

せっかくの海水浴。泳がなくっちゃ・・・。でも、寒いかも・・・。

海水浴と言えば、恒例の砂遊び。その後、焼肉とスイカ割りで楽しみました。

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
連日の雨でうんざりの日々が続きましたが、本日はなんとか雨も降らない様子。と、いうことで予定していた「野外食」が実施され、中庭には、ジンギスカンの焼ける煙と食欲をそそるにおいが漂っていました。

▲「やっぱり、外は気持ちが良いですねぇ~」と笑顔・笑顔。
●黒松内町ディサービスセンタ―
ディサービスセンターでも、「アウトドアクッキング」として、海の幸・山の幸バーベキューを堪能しました。


こちらも、良い香りがご近所まで・・・。

●就労支援施設 羊蹄セルプ
7月26日、黒松内町営球場を会場に開催された、『新・ビーフ天国 まるっと黒松内2009』において、羊蹄セルプも出店し、納豆や万能ふきんの販売を行いました。
当日は、あいにくの小雨模様ではありましたが、人出は例年どおりの賑わいをみせ、「羊蹄セルプのえぞ富士納豆」を、ご愛顧いただいているお客様に喜んでお買い求め頂きました。
←ビーフ君・ビーフチャンもにっこり♪
●黒松内町に限らず、ぐずぐずした天気が続き、「青空」を忘れてしまいそうな今日この頃・・・。
施設の利用者さんたちも、「ビーフ天国」に参加して、「夏」を感じ、「夏」を楽しみたいと思っている方は多いはず。
後志リハビリセンターでも、雨のため外出を諦め、「ビーフ天国」の肉は施設内で堪能したようです。
詳しくは、後志リハビリセンターブログ「後志リハビリセンターの日常」をご覧下さい。
●児童養護施設 黒松内つくし園
7月20日幼児さん8名が、小樽へお出かけしました。
▲途中、お弁当を広げて昼食タイム。▲ 小樽水族館では、イルカショーや珍しいお魚を見たよ!

▲出発時には、心細かったけど、夕食の「お子様ランチ」ではご機嫌となりました♪♪
7月20日開催の『ふれあいゲートボール大会』(主催/黒松内町社会福祉協議会)は、連日の雨の為、町民体育館にて行われました。

参加チームは11チームで、『白熱リーグ』と『ふれあいリーグ』とに分かれ、リーグ戦形式で戦いました。
社会福祉法人黒松内つくし園からは、●黒松内つくし園チーム ●緑ヶ丘老人ホームチーム ●後志リハビリセンターチーム ●しりべし学園チーム、の4施設が参加。


なれないゲームに、いろいろと教えてもらいながら行いました。(これぞまさしく、ふれあい)
結果は・・・?
○白熱リーグ
優勝/松寿会Bチーム 準優勝/中の川きらく会チーム
○ふれあいリーグ
優勝/緑ヶ丘老人ホーム 準優勝/黒松内つくし園つくしんぼチーム でした。
ゲートボール終了後は、昼食をはさんで午後から「スロットボール大会」を行い、さらに各リーグの優勝・準優勝チームで交流戦を行って、わき合い合いで解散!となりました。
終わる頃には青空が広がっており、「外でやりたかったァー」との声も・・・。

いつも黒松内にきて、ブナや化石研究をされている札幌教育大学の木村先生扮する「遠山の金さん」の寸劇と三味線付きでよく知られている民謡をみんなで歌いました。

●法人本部
昭和54年に社会福祉運営管理の専門職団体として設立された「日本福祉施設士会」が、今年度で創立30周年を迎え、7月9日~10日に『創立30周年記念・第31回全国福祉施設士セミナー』が開催されました。
当法人の廣瀬清蔵理事長は、昭和60年4月から副会長、平成6年4月から平成17年3月まで第5代会長として務め、会の発展に寄与した功績により、同セミナー内の記念式典席上で6代目会長の森田弘道氏より『感謝状』を頂きました。

同じく感謝状を受けた、2代目会長(故)出口光平氏の奥様(左から2番目)と副会長を務めた(故)岡崎清市氏の奥様(右から2番目)と記念撮影。



当施設利用者とデイサービス利用者約110名が集い歳を忘れゲームを楽しみました。
途中、「黒松内保育園」の2歳~4歳の園児10名の参加もあり、利用者と一緒に紅白に分かれゲームを楽しみました。

孫や曾孫くらいの飛び入りゲストに皆さん終始笑顔。
●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮
しりべし学園成人寮の女性利用者による「家庭班」では、割りばしやポプリ、レターセットを作っています。
■今回は、レターセットの製作について、ご紹介します。
▲作業棟の壁に、製作工程が貼ってあります。

▲牛乳パックをひたすら、ちぎり・・・細かくしていきます。


←こちらが完成品!!




●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
後志リハビリセンターでは7月1日より施設独自のブログ
『後志リハビリセンターの日常』→http://d.hatena.ne.jp/shiribeshi_rihabiri/ を立ち上げました。
施設の紹介などもありますが、それぞれの方の休日の過ごし方などがさりげなく紹介されています。
黒松内つくし園のブログ同様、多くの皆様の目に触れて頂きますようお願い致します。
●法人本部

当法人・理事長の廣瀬清蔵が、6月22日付けで財団法人「全国里親会」の会長に就任しました。
長年、全国里親会の会長として牽引して下さった渥美節夫会長が6月8日逝去され、会長代行を務めていた副会長の廣瀬理事長が全国里親会・理事会において後任の会長に選任されました。
これまで、里親会で一生懸命運動を重ねてきた里親手当の増額や「小規模住居型児童養育事業(ファミリーグループホーム)」が平成21年度から認められましたが、「里親制度」に対する認知度はまだまだ物足りないものがあります。
今後、益々増えていくと予想される、「社会的養護」(被虐待児童をはじめ、なんらかの理由で家庭で養育することができない)の子どもたちのためにも、里親制度の拡充は必至です。
廣瀬理事長は、『児童福祉の充実のため、さらには里親制度拡充のため、多くの方に「里親制度」を理解して頂き、里親数を増やしていくことが、私の使命。任期終了までは、全力を傾注したい。』と申しております。
廣瀬理事長にはどうか、無理をせず頑張って頂きたい。そして、全国の方々には、これを機に「里親制度」をご理解頂き、家庭の素晴らしさを子どもたちに伝えて下さる方が増えることを切望しております。
●認定こども園 黒松内保育園
黒松内保育園では、7月8日外部講師を招いて『学習会』を開催しました。
講師には、NPO法人「北海道子育て支援ワーカーズ」代表理事でもある「子育て支援ワーカーズのいえ」代表・小川京子氏と同じく北海道子育て支援ワーカーズ構成団体の「子育て支援ワーカーズみるきぃ」の手嶋加子氏をお招きしました。
←講師の小川氏(左)と手嶋氏(右)
勤務終了後、保育園遊戯室に集合!!今日は生徒として参加。


▲まずはジャンケンゲームで、アイスブレーキング。緊張を解きほごすことから始めました。
乳幼児期の子どもたちの遊びについて、わらべうたやリトミックなどを通して体感し学ぶ。日々の保育に役立てる様々な遊びを学習することを目的として開催しました。
翌9日には、地域子育て支援センターとして、子どもたち相手に実践する予定です。
●児童養護施設 黒松内つくし園
7月4日~5日まで行われた、札幌大谷大学「地域コンサート」は、43名の学生があちらこちらに散らばって、コンサートや音楽療法を通じて音楽の素晴らしさを改めて教えて下さいました。


▲7月5日は、黒松内つくし園。日曜日ということで子どもたちは剣道やお出かけのため若干少なめ。

▲▼ 7月4日『開正寺』でのライトアップコンサート
「崖の上のポニョ」に合わせて踊りも披露

宿泊や食事など、2日間のコンサートの拠点となった「黒松内つくし園」前で、全ての工程を終了し、ほっとしたところで記念撮影。
札幌大谷大学の皆さん、心温まる歌声と爽やかな風をありがとうございました。
●知的障害児施設 しりべし学園
●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮
札幌大谷大学「地域音楽コンサート」2日目には、黒松内つくし園としりべし学園への音楽療法と黒松内中学校吹奏楽部への演奏指導が行われました。
しりべし学園としりべし学園成人寮の利用者が体育館に集合し、早速歌や踊りで「音」を楽しみました。皆さん、とってもノリが良く、前に出て一緒に踊る方も。



●認定こども園 黒松内保育園
7月4日(土)ちょっと早い?『七夕交流会』を開催。
父兄はもちろん、ご近所の方、卒園児も集まって、保育園のグランドは大勢の人でにぎわっていました。

みんな、かわいい浴衣を着て盆踊りを踊った後は、保育園の中に入ってゲームを楽しみました。


子どもたちが、短冊に込めた願いを紹介すると・・・。
●ひこうきにのりたい
●外でたくさん遊びたい
●仮面ライダーケイドになりたい
●フレッシュプリキュアになりたい
など、覚えたての字で、子どもらしい可愛いらしい願いが書かれています。 中には、「指しゃぶりが治りますように/母より」、というのもありました。
こんな想いを馳せていたことを、忘れたくありませんネ・・・。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
札幌大谷大学「地域コンサートシリーズ」第4弾!!!!



●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
札幌大谷大学地域コンサート第3弾!!!
緑ヶ丘ハイツには8名の学生たちが訪問。 まずは、学生たちの透きとおる歌声で、「夏がく~れば思い出すぅ~♪と、「夏の思い出」を披露して下さって、一同うっとり・・・。

▲▼「歌に合わせて、体をさすってみましょう!」「どうですか?温かくなりましたか?」と学生の皆さん、寄り添ってやさしく声を掛けて下さいます。

「声を出して見ましょう!」に、びっくりするくらいの美声が飛び出し、「すごいですっ!!」

●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
札幌大谷大学「地域コンサート」シリーズ第2弾。
7月4日、後志リハビリセンターには9名の学生が来て下さいました。

挨拶、紹介から始まって、発声練習を兼ねて「みかんの花咲く丘」を歌ってみました。

今度はリズムに合わせて、手拍子を打ってみましょう!」、と。。。。
そういえば、小さい頃、「みかんの花咲く丘」を唄いながら友達と手と手を合わせて遊んだっけ・・・。と懐かしむ方もいたはず。

▲札幌大谷大学出身のK介護員に導かれ、「こんな感じ?」

昨年に引き続き、7月4日・5日の二日間の日程で、札幌大谷大学の学生たちが黒松内町に来て下さいました。
初日の4日は、道の駅『トワヴェールⅡ』での「コンサート班」と「音楽療法班」として黒松内つくし園の4施設に分かれ、それぞれ「音楽療法」を実践して下さいました。
●介護老人保健施設 湯の里・黒松内


「浜辺の歌」。。。「波が静かに打ち寄せるよう、体を使って表現して見ましょう」との学生からの声掛けに、利用者の皆さん、そろりそろりと手を出し動かし始めました。

▲昨年、学生として音楽療法に参加してくれたK音楽療法士。今年は後輩を見守りながら、職員として参加しています。
各施設より会報が発行されておりますので、是非ご覧下さい。
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
▲『緑ヶ丘ハイツ/№115』 → 20090703094413088.pdf
6月10日「父の日」に合わせて開催された「居酒屋喫茶」やゲーム大会の様子が紹介されています。裏面には、7月の誕生者紹介や職員の結婚報告もあり、お目出たい話題が盛り沢山!!
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
●黒松内町ディサービスセンター
▲『園内だより/№507』 ▲『かすみ草/№207』
→20090701154300549.pdf →20090701155008976.pdf
緑ヶ丘老人ホームでは、ショッピングツアーに出かけた様子や手工芸サークルの作品が掲載されています。
ディサービスセンターでは、緑ヶ丘老人ホームの西村栄養士による「栄養指導」が行われたほか、春の交通安全教室も開催されたことが紹介されています。
※今年も交通安全推進協議会の『標語募集』があるそうです。皆さん、何か考えてみませんか?
●法人本部
雨の多かったというか、雨ばかりだった6月も終わり、気づくと平成21年も半分が過ぎました。
そんな天候不順の中でも、 各施設工夫を凝らして行事などを行っていて、 中でも、山菜を食する記事が多くあったように感じます。
●7月の行事予定をお知らせ致します。 クリックしてご覧下さい。 20090701155154519_0001.pdf
■主な行事
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7月4日~5日 札幌大谷大学音楽療法及びコンサート
7月 4日(土) 七夕交流会/黒松内保育園
7月15日(水) 後志管内老人福祉施設入居者パークゴルフ大会
7月18日(土) ニコニコ運動会/緑ヶ丘老人ホーム
7月20日(月) ふれあいゲートボール大会/ふれまちづくり事業協賛
7月31日(金) 南京ふれあいまつり/京極町・慶和園
その他、黒松内町では7月25日~26日 「ビーフ天国」が開催され、各施設利用者の皆さんも楽しみにしています。
外での行事が予定されており、とにもかくにも晴天を望むばかりです・・・。