



●児童養護施設 黒松内つくし園
黒松内つくし園での園内活動の一つである「剣道部」が、月刊「剣道時代」(体育とスポーツ社発行)に紹介されました。

つくし園では剣道の技術向上はもとより、剣道を通じて礼儀・基本的な生活習慣など、健全な人格形成を養うことを目的として剣道を教えています。
入部の際の約束事は、①中学3年生まで続けること②日常生活もしっかりすること。
又、つくし園の剣道部に入部することは、黒松内町のスポーツ少年団『ぶな錬武館』へ入団することを意味しています。
平成21年4月現在、『ぶな錬武館』のメンバ-16名中、黒松内つくし園の子供6名が在籍。
『ぶな錬武館』の活動は週5日(月~金)の練習と土・日には練成会や大会があり、学校から戻ってすぐに胴着に着替えた子供たちは、道場へと慌ただしく通っていきます。
厳しい稽古と熱心な指導者に恵まれ、昨年の北海道中学新人剣道大会・女子の部優勝、小学生メンバーで全日本少年剣道練成会・団体戦に出場、コート3位になるなどの結果も残し、子どもたちの自信に繋がっています。
北海道内の児童養護施設剣道大会でも、黒松内つくし園の児童が各部で優秀な成績を収めており、そんな活動が「剣道時代」の編集者の目にとまり、今回の全国誌掲載となったようです。

『ぶな錬武館』の指導者でもある、黒松内つくし園・吉野真弘指導員は、記事中「剣道を通じて社会の一員としての『心』を育てていきたい」と述べています。
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
5月27日の「誕生会」に合わせ、『室蘭虹の会』の皆様が慰問に訪れ、踊りや歌を披露して下さいました。
いつも、遠くから多くのボランティアの方々が法人内の各施設に来て下さり、利用者の皆さんも懐かしい・・・と喜び、時には歌に涙を流して感動する方もいらっしゃいます。

▲感動の歌をありがとうございます。
ほかにも、緑ヶ丘ハイツには、いろんな方が訪れていました。

▲見えますか?裏庭の「ひめ林檎」の木に「すずめバチ」が!!

▲同じく裏庭に訪れた「セキレイ」

そんなにハイツが気に入ったのか、車庫においてある除雪機の脇に巣を作っていました。

何はともあれ、楽しんだ2週間でした。●認定こども園 黒松内保育園
今年も保育園の畑で、いろいろな物が収穫できそうです。
トマト、なす、きゅうりのほか、今年はさつまいもの苗もゲットでき、今日は「大豆」を蒔きました。

この大豆が、これからどんな芽を出し、どんな風に育っていくのか、子どもたちは興味津々。
そして、どんな風に食べるのか?枝豆?豆腐?納豆?味噌?はたまた節分の豆まき?
楽しみぃ~!!
●児童養護施設 黒松内つくし園
5月23日は児童養護施設の施設長でもある、廣瀬清蔵理事長の満87歳の誕生日です。
めでたく「米寿」を迎えるということで、早くから黒松内つくし園の卒園生が企画し「米寿と誕生日のお祝い会」を開催してくれました。

当日は、卒園生、旧職員、現職員、約30名が集い(中には本州から駆け付けた方も・・・。)、これからも健康で黒松内つくし園のために活躍されることを願って、お祝いしました。
24日の黒松内つくし園の集会でも、改めて園長先生の誕生を祝い、子どもたちから「記念写真」のプレゼントもありました。

23日の「祝う会」で掲げられた看板も職員による手作り。広瀬理事長も心のこもったお祝いに喜びと感謝の気持ちでいっぱいのようでした。
自分のためにも、みんなのためにも、お体を大切にして頂きたいと念じております。



●認定こども園黒松内保育園
「身近な自然を体験しよう!」と、外へ出てみんなで「よもぎ」を摘みました。

まずは、「よもぎ」がどんな葉っぱなのかを教えられ、ひとりずつ袋へ・・・。

▲「これ?OK?」
そして、その「よもぎ」が食べられることを聞き、「えっー?この葉っぱ食べるの?」との声、多数。
早速、保育園に戻り「天ぷら」に調理すると、「おいしィーー★」と大好評!!
はじめは、「食べない・・・。」と言っていた子もおかわりをしていました。
雑草とは思えないおいしさに、ガブリッ!!
▲「サクサクしていて、おいしいヨ♪」

今回は 「笹の葉」もゲットしていて、沢山採った「よもぎ」と「笹の葉」を使って、6月には「べこ餅」を作る予定です。
なんで、笹の葉を使うのか?これも食べるのか?...べこ餅を作る時に先生に教えてもらいましょう!!
●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
各施設、「ふき」や「よもぎ」を食しているようですが、リハビリセンターでも職員が山に出かけ「ウド」をたくさん採取。
施設にいるとなかなか、季節を感じることはできないのかもしれませんが、施設内にはウドの匂いが漂い、季節はそろそろ晩春から初夏を迎えていることを教えてくれているようでした。
早速、茹でて「酢味噌あえ」として、利用者の皆さんに提供いたしました。


●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
平成21年5月17日、国縫カラオケ愛好会の皆さんによるカラオケと舞踊の公演が賑やかに行われました。

今年で5回目の来園となる皆さんの公演では顔馴染みの方もおり懐かしい顔におしゃべりにも弾みました。なかでも国縫出身の大澤さん夫婦は、「地元の懐かしい話も聞けて元気をもらった」と喜んでおりました。
最後に行われた北海盆歌では職員、利用者も輪の中に入り会場が一つになり終始賑やかな雰囲気に包まれました。午後からは湯の里黒松内でも公演を行うそうです。


▲利用者の皆さんも踊りの輪に加わって。 ▲いつもありがとうございます。又、お会いしましょう!
●認定こども園 黒松内保育園
暖かい陽気に誘われて、「運動公園」まで行って遊んできました。

▲「イェーイ!!」・・・すっごいネ(゜-゜)

▲女の子たちも負けずに目一杯遊んでいました。

思いっきり体を動かして、気分爽快!!きっとぐっすり眠れたね・・・☆★



●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
緑ヶ丘ハイツでは5月10日に『茶話会』を開きました。
この日は、「母の日」も兼ねており、村田施設長が童謡など懐かしい曲をハーモニカにて演奏。利用者の皆さんも一緒に口ずさんで昔を顧みるひと時となりました。
▲ハーモニカの音色が切なく、心にしみわたります。
茶話会に提供された『べこ餅』は、利用者数名がお手伝い。これも懐かしく、慣れた手つきで作って頂きました。
緑ヶ丘ハイツの桜も満開となり、今年も揃っての記念撮影となりました。
初代の故佐藤工園長が先頭にたって整備した裏庭には、東屋や白衣観音や池があり、この桜も利用者の『癒し』のために、植えられたものです。
何年も、何十年も経った今でも先人の想いを感じることができるって、素晴らしいですね。緑ヶ丘ハイツと共に歩んだ「桜」がいつも見守ってくれているように、「佐藤工園長」もこの光景を嬉しそうに見てくれているような気がします。
そして、元気にこの季節を迎えることができたことに又、又、感謝・・・。
5月に入って暖かい日が続いたことで、黒松内町内の桜の花が咲きはじめました。
黒松内保育園の裏を流れる寺の沢川沿いの桜並木?も、行きかう人々の目を楽しませてくれるようになりました。

保育園の桜色の建物に「桜」の花が同化?しています。
各施設内の桜も咲いて、利用者の皆さんを和ませてくれている事でしょう。
さて、緑ヶ丘ハイツの「桜」もどんな感じかな? と、この晴天の下、足を運んで見て下さい。
各施設より施設会報が発行されました。
いずれも、ファイルをクリックしてダウンロードしてご覧願います。
●老人福祉施設 慶和園・ユニットケア慶和園
慶和園便り_NO95_表.pdf
慶和園便り_NO95 裏.pdf
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム

→クリック!20090501111319451.pdf
●黒松内町ディサービスセンター

●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
(1頁~2頁)→20090505100016614.pdf
(3頁~4頁) → 20090505100047525.pdf
(1月から3月のひとこま)→20090505100322782.pdf
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
京極町・養護老人ホーム「慶和園」の鯉のぼりが「北海道新聞」朝刊(H21.4.8付)に掲載されましたが、各施設でもいろいろな鯉が気持ち良さそうに泳いでいます。

▲黒松内つくし園の鯉のぼり
▲▼緑ヶ丘ハイツの池には本物の鯉が泳いでいます。

お天気が良いので、散歩がてら池の周辺を散策。
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
春の味を楽しんでもらおうと、職員が「ふき」を採取に出かけました。

早速、茹でて、皮をむく下ごしらえをし、「ふきの油炒め」として、提供させて頂きました。



春の味がしたかな・・・?