

少し残念ではありましたが、最高の天気に恵まれ久し振りに外
の空気に触れました。 


少し残念ではありましたが、最高の天気に恵まれ久し振りに外
の空気に触れました。 
●法人本部
昭和52年から黒松内つくし園が独自に行っている奨学資金制度があります。
少しでも学資や進学資金の足しにして欲しいとの、多くの皆様の善意により、32年間継続することができています。
平成21年度の支給者も決定し、 4月25日贈呈式が行われました。

武田委員長から、ひとり1人に手渡され、支給を受けた児童の代表から「大切に使います。」との感謝の言葉がありました。


●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
4月、ハイツ内ホールで、ゲーム大会が行われました。


玉入れやパン食い競争で、汗を流す・・・とまではいきませんが、笑顔で、体を動かすことで会話もはずみ、心地よい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。
●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
昨年7月に後志リハビリセンター施設長に就任された福士憲昭施設長は、職員の皆様宛てに「施設長所感」を配布しています。
月に2回ほどのペースで発行し、現在20号となりました。
内容は、「障害者自立支援法の見直しを考える」、「民法改正について」、「入所者の意向調査と地域生活移行を考える」などといった硬い?ものから、「裁判員制度」、「草食系男子」といった旬な話題も取り上げ、多岐に亘った内容です。
中には「利用者の呼称について」や「ユニホームでの外出支援」についての提言など、常々疑問に思っていながらもうやむやになっていた点に対する福士施設長の考え方やアドバイスが添えられています。

●倶知安複合福祉施設 つくしんぼ
倶知安町で新たにスタートした複合福祉施設「つくしんぼ」は、認知症グループホームやヘルパーステーション、居宅介護支援事業所、就労支援施設「羊蹄セルプ」分場の喫茶店『陽だまり』などが、一施設に併設された新時代の施設です。
また、独自の取り組みとして、社会生活に復帰するための場を求めている方のための「社会生活支援ハウス―和(なごみ)-」必要な生活の場を提供いたします。
倶知安町の方のみならず多くの皆さんが、この施設に関心を寄せていただいていることと思いますので、施設内をご紹介・・・。
▲1Fの喫茶「陽だまり」には「キッズルーム」もあり、子どもが遊ぶ姿を眺めながら安心して、ゆっくりくつろいで頂けるスペースを確保しています。
▲施設は3階建。1階は多くの皆さんが立ち寄って頂けるよう、沢山の図書・漫画本を用意しております。
■認知症グループホーム
1階の賑やかさはどこへやら、2階・3階は利用者の方がゆっくりとした時間を過ごしています。
短歌が趣味、書くことが大好きな利用者S様の作品も展示されています。
いずれ、S様の個展が開かれるかも・・・?

●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮
黒松内町・道の駅「トワ・ヴェールⅡ」の店舗には、しりべし学園成人寮で製作した「手作り 割りばし」が販売されています。

しりべし学園成人寮には10課業(作業班)に分かれており、割り箸は「家庭班」の女性12名が担当しています。
家庭班ではその他、「ラベンダーの栽培」と牛乳パックを再生した「レターセット作り」など、利用者の就労支援の一環として作業を行っています。
割りばしは現在、「トワ・ヴェールⅡ」と「黒松内温泉・ぶなの森」の2ヶ所に置いて頂き、地道に売上を伸ばしているところです。

▲ゆっくり、自分のペースで作業をしていきます。
時には、実習にこられた学生の皆さんや、購入された方などから暖かいお手紙を頂くこともあり、利用者・職員一同の励みになっています。

他に、しりべし学園成人寮で行っている課業は、追ってご紹介していきたいと思います。
■お問い合わせ先
知的障害児施設 しりべし学園成人寮/0136(72)3173 まで
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
雪もところどころ残雪を残すのみとなり、日一日と暖かさを増す今日この頃・・・。
緑ヶ丘ハイツの庭先にも「春」が、お目見えし、利用者の皆さんの目を楽しませています。


玄関前の池や東屋と続く裏道にも、穏やかな春の日差しが降り注ぎます。
●老人福祉施設 慶和園
「手打ち蕎麦いちむら」=倶知安町比羅夫=の市村明さんが来園。
利用者の皆さんに「美味しいそばを食べて長生きを」と自前の道具一式を持参し訪問された。一連の手打ち作業も披露され、利用者さんは釘付けとなっていました。
打ち立ての蕎麦は、昼食メニューとして食卓を飾りました。

●法人本部
平成21年度初の事務担当者会議を倶知安複合福祉施設「つくしんぼ」内、喫茶「陽だまり」で開催しました。

新しく生まれ変わった建物の学習・研修室では、20名程度の会議も可能で、会議中には、隣の「陽だまり」から利用者の方が飲み物をサービスして下さいました。
会議終了後は、施設内を見学。
グループホームに入居されている利用者の中には、法人内施設から異動された方もいて、半月ぶり?の再会となりました。


▲「とても、快適に過ごしていますよ」と会話もはずみ。
本日のメニューと羊蹄山の絵はすべて利用者S様作。