しめ縄づくり
●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮にて“しめ縄づくり”
12月2日(土)午前10時より、黒松内町社会福祉協議会・ふれあいのまちづくり推進会・当法人のしりべし学園成人寮共催による“ふれあい交流・しめ縄づくり”が、地域交流スペース「ふらっと」において行われました。
この事業は町社会福祉協議会のふれあいの町づくり事業の一環で毎年行われているもので、しりべし学園成人寮の利用者の方々と地域住民の交流と、利用者の方々の課業を理解していただくことを目的にしています。
参加された方は、まず、施設の職員より作業手順が説明されました。早速、その見本づくりを参加者全員で見学をして作業の要領を学びました。

しめ縄づくりは、2人1組になって、用意されている「スゲ葉」に霧吹きをして、3束に分けて2人で左ねじり2本を1本編みにしていくのですが、2人の呼吸、力の入れ具合に苦戦…。
そして2本を1本編みにできると紙挟みで止めます。その後は残りの1束を同じような要領でねじりながら、先程の1本に縄編みされたものに加えながらしめ縄づくりを完成させる作業でした。

2人で力を合わせてリース型しめ縄を2つ作る作業でしたが、縄編みの途中で、利用者の方に何度も助っ人を求める光景がありました。でも、立派な出来栄えでありました。
あとは飾り付けです。松の葉、竹の葉、獅子飾り、たこ飾りなとなどを思い思いに飾って完成!
途中、休憩時には利用者の方々と一緒にお茶を飲みながら談話をしました。
しめ縄作りの終わりには、利用者と参加者のみなさんで記念写真を撮りました。










(マリーゴールドの苗)
▲ペチュニア





























▲きれいな着物を着て踊る姿にもうっとり・・・?













▲これから最盛期となる『しめ縄』も一足お先にお披露目


