●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
?施設だより発行?
『緑ヶ丘老人ホーム』が1月1日に第477号の、『緑ヶ丘ハイツ』が本日第85号の施設だよりを発行しました。
それぞれの施設だよりはダウンロードできますので、ご覧くださいませ。

1月29日からはじまった運営指導監査も本日で全日程が終わりました。
北海道後志保健福祉事務所からは「平成18年度の社会福祉法人黒松内つくし園及び関係施設の運営状況を中心に拝見させていただきました。運営指導監査の結果としまして、運営全般については概ね適正に実施されていると認められました」という監査の総評がありました。
当法人としましては、各監査担当の方から指摘等のあった事項について、速やかに改善を図り、適切な施設運営の確保と利用者処遇の充実に努めてまいりたいと思います。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
『緑ヶ丘老人ホーム』では、本日2月1日に園内だよりの第478号を発行しました。
園内だよりはダウンロードできますので、ご覧くださいませ

「園内だより」をダウンロード
●黒松内町ディサービスセンター
5月下旬、黒松内町ディサービスセンターではミニドライブで長万部町の富野公園へ行ってきました。
隣町であっても、自分でとなるとなかなか行くことがありませんが、ディサービスセンターのバスに乗って仲間の皆さんとお出かけ・・・

で、記念写真・・・。

皆さん、素敵な笑顔ですね!!
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
6月20日、どこからともなくいい香りが・・・。

見ると、緑ヶ丘老人ホームの中庭で緑ヶ丘老人ホームや隣接している黒松内町ディサービスセンターの利用者の皆さんが野外食の焼肉を楽しんでおられました。

この日は快晴で暑いくらいの気温で、焼肉には最適な1日、青い空の下、鮮やかな緑の芝生の上で会話もはずみます。
又、6月18日から22日まで、島牧中学校3年生22名が「職場体験実習」として法人内5施設に実習にきています。
黒松内町ディサービスセンターにも5名の生徒が実習しており、この日もテーブルを囲んでお年寄りの方々と「島牧?いいねぇ」「若いっていいねぇ・・・。」と会話を楽しんでいました。

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホーム稗田静男施設長が6月30日をもって退職されました。
▲6月19日緑ヶ丘老人ホームでのお別れセレモニーで利用者代表の方より花束を受け取る稗田施設長
稗田施設長は昭和36年から46年間、常務理事として廣瀬清蔵理事長と共に黒松内つくし園の発展に寄与され、その間、北海道老人福祉施設協議会会長、全国老人福祉施設協議会の役員を歴任するなど、老人福祉のリーダーとしても活躍されました。
そこで稗田施設長にインタビュー!!
Q.「46年間で一番心に残ったことは?」
A.「昭和天皇陛下が崩御された際、『大喪の礼』に参列することができたことが大変光栄なことでした。」
Q.「では、46年間一番悲しかったことは?」
A.「多くの利用者の方と出会いがあった反面、多くの別れもありました。」
Q.「これからはどのように過ごされますか?」
A.「しばらくはあちらこちらでお別れ会があり、その後は妻とゆっくり過ごします」
いつも、どこでも、どなたにも穏やかな笑顔で接してくださいました。これからも黒松内つくし園を温かい目で見守って頂きたいと思います。
本当に、長い間お疲れ様でした。
●黒松内町ディサービスセンター
ディサービスセンターでは今週、『頭と身体の体操』を実施しています。


音楽に合わせ、介護員の掛け声に合わせて「はい、はい、はい」っと!!
又、この日は秋の交通安全教室も行われました。
交通安全も介護予防も「早めの対策」が大切なようです。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホームでは、利用者の方々は余暇活動でいろいろな活動をしています。
その中のひとつに「手工芸サークル」がありますが、皆さんの作品を「ギャラリーコーナー」に展示しております。
黒松内町の「文化祭」においてもご披露したものもありますが、ご紹介いたします。



▲「黒松内保育園」のこども達からのお礼のお手紙も展示されていました。
●老人ディサービス事業 黒松内町ディサービスセンター
ディサービスセンターでは今週、『年忘れゲーム大会』を行っており、皆さんの楽しそうな笑い声であふれています。

▲『絵合わせゲーム』バラバラになった絵を合わせていきます。

▲100点めがけて、エイッ!!
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
今日は何の日??
2月8日は『針供養』の日となっており、緑ヶ丘老人ホームでも使わなくなった針を豆腐に刺し、これまで使った裁縫道具に対しての感謝の気持ちと共に供養し、裁縫の上達を祈りました。
最近は針を使うことも少なくなり、忘れてしまいそうな行事ですが、自分が普段使う物に感謝するという意味でも知っておきたい日本の伝統行事の一つですネ。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
昨年は渋く「亀」を題材にしていた緑ヶ丘老人ホームも、今年は若年層を対象?とした「となりのトトロ」で人気者の「ねこバス」を作成!!お陰で「努力賞」を頂きました。

●老人ディサービス事業 黒松内町ディサービスセンター
黒松内町ディサービスセンター会報『かすみ草』第191号が発行されました。

平成4年に開設されたディサービスセンターも2月13日で16周年を迎え、隣接する緑ヶ丘老人ホームの利用者の皆さんも交え『16周年祝賀会』を開催して、ささやかながらカラオケや踊りでお祝いした様子も紹介されています。
ファイルをダウンロードしてご覧下さい。
●老人ディサービスセンター 黒松内町ディサービスセンター
「かたくり」の群生として隠れた名所、黒松内町某所では今年は若干早めに満開を迎えました。ディサービスセンターでも利用者の方々を連れてかたくりの「花見」をしてきました。


皆さん、花にも負けないとっても素敵な笑顔ですよー。
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ディサービスセンターでは、いろんな作品を製作していますが、4月は子どもの日にちなんで『鯉のぼり』や『かぶと』を作りました。施設玄関の正面に展示していますので、お気軽にご覧になってください。

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホームの中庭で2名の利用者がパークゴルフを練習していらっしゃいました。


Aさんは昨年入所してからパークゴルフを始めたところ、後志管内の施設利用者交流パークゴルフ大会で2位となったそうで、「今年は是非、優勝を!!」と練習に余念がありません。
他の利用者の方も、応援しています。 無理をせず、頑張って下さいネ!!
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
6月11日、老人ホームの中庭で『野外レクレーション』が行われ、終始賑やかな笑い声が聞かれました。
紅白に分かれて玉入れや借り物競争、介助リレー・・・など多彩なゲームが催され、時には「はちまき」の色が白から赤に変わる方もいて、「赤でも、白でも、みんながんばれぇー!!」

賑やかな声に誘われて見学に来た黒松内つくし園の幼児さんにも「一緒に遊ぼう」と声を掛けて頂きました。
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●黒松内町ディサービスセンター/会報『かすみ草』194号が発行されました。
→ファイルをダウンロードしてご覧下さい
●黒松内町ディサービスセンター
今週、ディサービスセンターでは『町内巡り』として黒松内町内をバスでまわってみました。
本日は、道内・日本のみならず海外輸出もしているミネラルウォーター『水彩の森』を製造している黒松内銘水株式会社を見学させて頂きました。

▲製造工程などについて説明を受けました。

●『水彩の森』ができるまでをまとめると*******************
「レジン」という原料からペットボトルを作る。
▽
水をペットボトルに詰める。
▽
ボトルにラベルを貼る。
▽
製品を箱詰め
▽
全国へ出荷
・・・とのことでした。
工場の立派さと『水』を買う時代になったことに改めて感心した一同でした。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
7月19日(土)あやしい雲行きの中、緑ヶ丘老人ホームでは『ニコニコ運動会』が黒松内町ディサービスセンターとの交歓会も併せて開催されました。

プログラムは、『運命の糸』(意味深です・・・。)や『最強のキッカー』『倒すが勝ちよ』『早くやぶれ!』など、団体競技や個人競技と多彩で、皆さん、自分のできそうな競技に参加していました。

▲「それっ!!」 さぁ、ボールの行き先は?

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム

8月7日、『七夕』ということで、利用者の皆さんが短冊に願い事を書き入れました。
やはり「健康・元気・早く良くなりたい」という言葉が目につきます。いつまでも元気でいられることは、皆さん、共通の願いのようです。
中には「早く、お酒を飲みたい!!」といった強い志の方もおられるようですが、次のように身につまされる句も・・・。
『老いの明日、日本の明日もわからない』 T・S
どうか、皆様の願いがかなうことをお祈りいたします。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
黒松内町は「福祉の町」と言われますが、『ブナ北限の里』として歌才ブナ林が天然記念物に指定されブナを中心とした町づくりが進められていることは皆さんご承知のとおりです。
今年はブナ林が天然記念物に指定されて80周年を記念して『国際ブナフォーラム2008』が開催されるほか、多くの方にブナ林の魅力や素晴らしさを知って頂きたいということで、黒松内町ブナセンターの齊藤学芸員による法人内施設への『ブナセンター出前講座』が企画されました。


ブナ林の四季の移ろいを紹介したほか、黒松内町周辺のブナ林などについてのお話しがありました。黒松内は「ブナ」が有名だということは知っていても、実際にブナ林を見たことがない方は以外と多いようです。
昔は「ブナ」は薪にもならないとやっかい物扱いの木が、今、黒松内町では「木」へんに貴重の「貴」と書いて「木貴」/ぶなと読んでいること、ブナ林が新たな価値についてなど、皆さん大変興味深く聞いておられました。
※ブナセンター出前講座は今後、湯の里・黒松内や緑ヶ丘ハイツでも行われる予定です。
●老人ディサービス事業 黒松内町ディサービスセンター
9月8日から11日まで『誕生会&敬老会』を開催いたしました。

9月に誕生を迎えた方は金色のちゃんちゃんこでおめかし。 皆さんが健康で過ごせることをお祝いし、祝膳を頂いた後、カラオケなどで盛り上がりました。
▲職員の踊りで「華」を添えました。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
●老人ディサービス事業 黒松内町ディサービスセンター
9月13日緑ヶ丘老人ホーム中庭で『味の園遊会』を開催しました。ディサービスセンター利用者の方との交歓会を兼ね、焼き鳥、焼き肉、焼き魚、おでん、おにぎり、きのこ汁など秋の味覚を堪能。
抜けるような青空の下、食欲をそそるにおいが漂っておりました。

ビールなども振舞われ、会話もはずみます。
10月1日付で各施設の会報が発行されましたので、ファイルをダウンロードしてご覧になってください。
緑ヶ丘老人ホームの園内だよりは現在498号。あと一歩で500号となります。
500号を節目に『記念号』発行の準備を進めており、発行した際には皆様にお披露目したいと思っております。
●老人ディサービス 黒松内町ディサービスセンター
黒松内町ディサービスセンターでは、『10月のミニドライブ』で、伊達市・有珠善光寺に行ってきました。


▲「月曜会」の皆様 ▲「火曜会」の皆様

▲「水曜会」の皆様 ▲「木曜会」の皆様

▲「金曜会」の皆様
200年の歴史を持ち、北海道でも最も古い寺院の一つと言われている伊達市の有珠善光寺の境内には建物と同じように歴史のある樹木が沢山あります。春の桜も立派ですが、秋には銀杏が、その存在感を示してくれています。
利用者の皆さんは善光寺やドライブの道中で秋の景色を堪能することが出来たでしょうか。
11月3日(月)黒松内町文化祭が行われ、1日からの3日間、各施設の作品が町民の皆さんの作品と一緒に展示されましたので、ご紹介いたします。
■黒松内保育園


▲田んぼ・畑の様子を紹介
■緑ヶ丘老人ホーム

■黒松内町ディサービスセンター ■湯の里・黒松内

■後志リハビリセンター

■しりべし学園成人寮
▲これから最盛期となる『しめ縄』も一足お先にお披露目

▲黒松内保育園の園児はお遊戯で、皆さんを楽しませてくれました。
保育園では11月8日にお遊戯発表会があり、その練習の成果を確認したといったところでしょうか。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
この度、緑ヶ丘老人ホームが担当施設となり、「後志老人福祉施設協議会」給食担当職員研修会が行われました。

今回は、黒松内町に昨年鎌倉から移住してきた和生菓子「すずや」様のご指導で練切菓子を参加者全員が、一人ひとり独自の和生菓子を作ってみました。

その後、自分で作ったイチョウ・きくなどを模ったお菓子をお茶と一緒に食べ、「初めての体験だった!」と参加者は、大喜びでした。

▲食い入るように真剣な参加者。
見本を作る職人のすばらしい手さばきに感動の声が・・・。
「施設に帰って作ってみようか・・・」との声も。
■園だよりが発行されておりますので、ファイルをダウンロードしてご覧下さい。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホームへも黒松内保育園児42名が訪れてくれました。
元気な「こんにちわ!!」の声がホールいっぱいに響きわたり、先日行われたお遊戯会をお年寄りの皆様に見せてくれました。
42回目のお遊戯会で最初の園児は、すでに49歳になることなどが鳥居主任保育士から紹介があり、その後かわいいお遊戯が舞台いっぱいに繰り広げられました。
▲▼なんて、キュート!★

園児のかわいいお遊戯に孫・ひ孫を見るようなまなざしで見つめにこやかな笑顔で拍手をしてました。園児のお母さん、お父さん、おばあちゃんも応援に駆けつけてくれ久しぶりにホームの中は、若いエネルギーがあふれていました。
帰りには、お年寄りの皆さんも玄関でお見送りをし、津田施設長が外にでて「来年も待ってます。」との挨拶に
「はーい!!」の声と「来年は、小学校できます。」の返事に大笑い・・・。
立冬ではありますが、春のような暖かい天気とホームの中も春のような空気が漂ったひと時でした。
保育園児は、明日は介護保健施設『湯の里・黒松内』に訪問予定で、ひっぱりだこ。
11月のスケジュールはびっしり!!大活躍です。
ちなみに・・・。
11月11日は「いいひ、いいひ」ということで、『介護の日』なのだそうです。
皆さん、知っていましたか?