●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
?施設だより発行?
『緑ヶ丘老人ホーム』が1月1日に第477号の、『緑ヶ丘ハイツ』が本日第85号の施設だよりを発行しました。
それぞれの施設だよりはダウンロードできますので、ご覧くださいませ。

1月29日からはじまった運営指導監査も本日で全日程が終わりました。
北海道後志保健福祉事務所からは「平成18年度の社会福祉法人黒松内つくし園及び関係施設の運営状況を中心に拝見させていただきました。運営指導監査の結果としまして、運営全般については概ね適正に実施されていると認められました」という監査の総評がありました。
当法人としましては、各監査担当の方から指摘等のあった事項について、速やかに改善を図り、適切な施設運営の確保と利用者処遇の充実に努めてまいりたいと思います。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
『緑ヶ丘老人ホーム』では、本日2月1日に園内だよりの第478号を発行しました。
園内だよりはダウンロードできますので、ご覧くださいませ

「園内だより」をダウンロード
●黒松内町ディサービスセンター
5月下旬、黒松内町ディサービスセンターではミニドライブで長万部町の富野公園へ行ってきました。
隣町であっても、自分でとなるとなかなか行くことがありませんが、ディサービスセンターのバスに乗って仲間の皆さんとお出かけ・・・

で、記念写真・・・。

皆さん、素敵な笑顔ですね!!
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
6月20日、どこからともなくいい香りが・・・。

見ると、緑ヶ丘老人ホームの中庭で緑ヶ丘老人ホームや隣接している黒松内町ディサービスセンターの利用者の皆さんが野外食の焼肉を楽しんでおられました。

この日は快晴で暑いくらいの気温で、焼肉には最適な1日、青い空の下、鮮やかな緑の芝生の上で会話もはずみます。
又、6月18日から22日まで、島牧中学校3年生22名が「職場体験実習」として法人内5施設に実習にきています。
黒松内町ディサービスセンターにも5名の生徒が実習しており、この日もテーブルを囲んでお年寄りの方々と「島牧?いいねぇ」「若いっていいねぇ・・・。」と会話を楽しんでいました。

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホーム稗田静男施設長が6月30日をもって退職されました。
▲6月19日緑ヶ丘老人ホームでのお別れセレモニーで利用者代表の方より花束を受け取る稗田施設長
稗田施設長は昭和36年から46年間、常務理事として廣瀬清蔵理事長と共に黒松内つくし園の発展に寄与され、その間、北海道老人福祉施設協議会会長、全国老人福祉施設協議会の役員を歴任するなど、老人福祉のリーダーとしても活躍されました。
そこで稗田施設長にインタビュー!!
Q.「46年間で一番心に残ったことは?」
A.「昭和天皇陛下が崩御された際、『大喪の礼』に参列することができたことが大変光栄なことでした。」
Q.「では、46年間一番悲しかったことは?」
A.「多くの利用者の方と出会いがあった反面、多くの別れもありました。」
Q.「これからはどのように過ごされますか?」
A.「しばらくはあちらこちらでお別れ会があり、その後は妻とゆっくり過ごします」
いつも、どこでも、どなたにも穏やかな笑顔で接してくださいました。これからも黒松内つくし園を温かい目で見守って頂きたいと思います。
本当に、長い間お疲れ様でした。
●黒松内町ディサービスセンター
ディサービスセンターでは今週、『頭と身体の体操』を実施しています。


音楽に合わせ、介護員の掛け声に合わせて「はい、はい、はい」っと!!
又、この日は秋の交通安全教室も行われました。
交通安全も介護予防も「早めの対策」が大切なようです。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホームでは、利用者の方々は余暇活動でいろいろな活動をしています。
その中のひとつに「手工芸サークル」がありますが、皆さんの作品を「ギャラリーコーナー」に展示しております。
黒松内町の「文化祭」においてもご披露したものもありますが、ご紹介いたします。



▲「黒松内保育園」のこども達からのお礼のお手紙も展示されていました。
●老人ディサービス事業 黒松内町ディサービスセンター
ディサービスセンターでは今週、『年忘れゲーム大会』を行っており、皆さんの楽しそうな笑い声であふれています。

▲『絵合わせゲーム』バラバラになった絵を合わせていきます。

▲100点めがけて、エイッ!!
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
今日は何の日??
2月8日は『針供養』の日となっており、緑ヶ丘老人ホームでも使わなくなった針を豆腐に刺し、これまで使った裁縫道具に対しての感謝の気持ちと共に供養し、裁縫の上達を祈りました。
最近は針を使うことも少なくなり、忘れてしまいそうな行事ですが、自分が普段使う物に感謝するという意味でも知っておきたい日本の伝統行事の一つですネ。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
昨年は渋く「亀」を題材にしていた緑ヶ丘老人ホームも、今年は若年層を対象?とした「となりのトトロ」で人気者の「ねこバス」を作成!!お陰で「努力賞」を頂きました。

●老人ディサービス事業 黒松内町ディサービスセンター
黒松内町ディサービスセンター会報『かすみ草』第191号が発行されました。

平成4年に開設されたディサービスセンターも2月13日で16周年を迎え、隣接する緑ヶ丘老人ホームの利用者の皆さんも交え『16周年祝賀会』を開催して、ささやかながらカラオケや踊りでお祝いした様子も紹介されています。
ファイルをダウンロードしてご覧下さい。
●老人ディサービスセンター 黒松内町ディサービスセンター
「かたくり」の群生として隠れた名所、黒松内町某所では今年は若干早めに満開を迎えました。ディサービスセンターでも利用者の方々を連れてかたくりの「花見」をしてきました。


皆さん、花にも負けないとっても素敵な笑顔ですよー。
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ディサービスセンターでは、いろんな作品を製作していますが、4月は子どもの日にちなんで『鯉のぼり』や『かぶと』を作りました。施設玄関の正面に展示していますので、お気軽にご覧になってください。

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホームの中庭で2名の利用者がパークゴルフを練習していらっしゃいました。


Aさんは昨年入所してからパークゴルフを始めたところ、後志管内の施設利用者交流パークゴルフ大会で2位となったそうで、「今年は是非、優勝を!!」と練習に余念がありません。
他の利用者の方も、応援しています。 無理をせず、頑張って下さいネ!!
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
6月11日、老人ホームの中庭で『野外レクレーション』が行われ、終始賑やかな笑い声が聞かれました。
紅白に分かれて玉入れや借り物競争、介助リレー・・・など多彩なゲームが催され、時には「はちまき」の色が白から赤に変わる方もいて、「赤でも、白でも、みんながんばれぇー!!」

賑やかな声に誘われて見学に来た黒松内つくし園の幼児さんにも「一緒に遊ぼう」と声を掛けて頂きました。
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●黒松内町ディサービスセンター/会報『かすみ草』194号が発行されました。
→ファイルをダウンロードしてご覧下さい
●黒松内町ディサービスセンター
今週、ディサービスセンターでは『町内巡り』として黒松内町内をバスでまわってみました。
本日は、道内・日本のみならず海外輸出もしているミネラルウォーター『水彩の森』を製造している黒松内銘水株式会社を見学させて頂きました。

▲製造工程などについて説明を受けました。

●『水彩の森』ができるまでをまとめると*******************
「レジン」という原料からペットボトルを作る。
▽
水をペットボトルに詰める。
▽
ボトルにラベルを貼る。
▽
製品を箱詰め
▽
全国へ出荷
・・・とのことでした。
工場の立派さと『水』を買う時代になったことに改めて感心した一同でした。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
7月19日(土)あやしい雲行きの中、緑ヶ丘老人ホームでは『ニコニコ運動会』が黒松内町ディサービスセンターとの交歓会も併せて開催されました。

プログラムは、『運命の糸』(意味深です・・・。)や『最強のキッカー』『倒すが勝ちよ』『早くやぶれ!』など、団体競技や個人競技と多彩で、皆さん、自分のできそうな競技に参加していました。

▲「それっ!!」 さぁ、ボールの行き先は?

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム

8月7日、『七夕』ということで、利用者の皆さんが短冊に願い事を書き入れました。
やはり「健康・元気・早く良くなりたい」という言葉が目につきます。いつまでも元気でいられることは、皆さん、共通の願いのようです。
中には「早く、お酒を飲みたい!!」といった強い志の方もおられるようですが、次のように身につまされる句も・・・。
『老いの明日、日本の明日もわからない』 T・S
どうか、皆様の願いがかなうことをお祈りいたします。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
黒松内町は「福祉の町」と言われますが、『ブナ北限の里』として歌才ブナ林が天然記念物に指定されブナを中心とした町づくりが進められていることは皆さんご承知のとおりです。
今年はブナ林が天然記念物に指定されて80周年を記念して『国際ブナフォーラム2008』が開催されるほか、多くの方にブナ林の魅力や素晴らしさを知って頂きたいということで、黒松内町ブナセンターの齊藤学芸員による法人内施設への『ブナセンター出前講座』が企画されました。


ブナ林の四季の移ろいを紹介したほか、黒松内町周辺のブナ林などについてのお話しがありました。黒松内は「ブナ」が有名だということは知っていても、実際にブナ林を見たことがない方は以外と多いようです。
昔は「ブナ」は薪にもならないとやっかい物扱いの木が、今、黒松内町では「木」へんに貴重の「貴」と書いて「木貴」/ぶなと読んでいること、ブナ林が新たな価値についてなど、皆さん大変興味深く聞いておられました。
※ブナセンター出前講座は今後、湯の里・黒松内や緑ヶ丘ハイツでも行われる予定です。
●老人ディサービス事業 黒松内町ディサービスセンター
9月8日から11日まで『誕生会&敬老会』を開催いたしました。

9月に誕生を迎えた方は金色のちゃんちゃんこでおめかし。 皆さんが健康で過ごせることをお祝いし、祝膳を頂いた後、カラオケなどで盛り上がりました。
▲職員の踊りで「華」を添えました。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
●老人ディサービス事業 黒松内町ディサービスセンター
9月13日緑ヶ丘老人ホーム中庭で『味の園遊会』を開催しました。ディサービスセンター利用者の方との交歓会を兼ね、焼き鳥、焼き肉、焼き魚、おでん、おにぎり、きのこ汁など秋の味覚を堪能。
抜けるような青空の下、食欲をそそるにおいが漂っておりました。

ビールなども振舞われ、会話もはずみます。
10月1日付で各施設の会報が発行されましたので、ファイルをダウンロードしてご覧になってください。
緑ヶ丘老人ホームの園内だよりは現在498号。あと一歩で500号となります。
500号を節目に『記念号』発行の準備を進めており、発行した際には皆様にお披露目したいと思っております。
●老人ディサービス 黒松内町ディサービスセンター
黒松内町ディサービスセンターでは、『10月のミニドライブ』で、伊達市・有珠善光寺に行ってきました。


▲「月曜会」の皆様 ▲「火曜会」の皆様

▲「水曜会」の皆様 ▲「木曜会」の皆様

▲「金曜会」の皆様
200年の歴史を持ち、北海道でも最も古い寺院の一つと言われている伊達市の有珠善光寺の境内には建物と同じように歴史のある樹木が沢山あります。春の桜も立派ですが、秋には銀杏が、その存在感を示してくれています。
利用者の皆さんは善光寺やドライブの道中で秋の景色を堪能することが出来たでしょうか。
11月3日(月)黒松内町文化祭が行われ、1日からの3日間、各施設の作品が町民の皆さんの作品と一緒に展示されましたので、ご紹介いたします。
■黒松内保育園


▲田んぼ・畑の様子を紹介
■緑ヶ丘老人ホーム

■黒松内町ディサービスセンター ■湯の里・黒松内

■後志リハビリセンター

■しりべし学園成人寮
▲これから最盛期となる『しめ縄』も一足お先にお披露目

▲黒松内保育園の園児はお遊戯で、皆さんを楽しませてくれました。
保育園では11月8日にお遊戯発表会があり、その練習の成果を確認したといったところでしょうか。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
この度、緑ヶ丘老人ホームが担当施設となり、「後志老人福祉施設協議会」給食担当職員研修会が行われました。

今回は、黒松内町に昨年鎌倉から移住してきた和生菓子「すずや」様のご指導で練切菓子を参加者全員が、一人ひとり独自の和生菓子を作ってみました。

その後、自分で作ったイチョウ・きくなどを模ったお菓子をお茶と一緒に食べ、「初めての体験だった!」と参加者は、大喜びでした。

▲食い入るように真剣な参加者。
見本を作る職人のすばらしい手さばきに感動の声が・・・。
「施設に帰って作ってみようか・・・」との声も。
■園だよりが発行されておりますので、ファイルをダウンロードしてご覧下さい。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホームへも黒松内保育園児42名が訪れてくれました。
元気な「こんにちわ!!」の声がホールいっぱいに響きわたり、先日行われたお遊戯会をお年寄りの皆様に見せてくれました。
42回目のお遊戯会で最初の園児は、すでに49歳になることなどが鳥居主任保育士から紹介があり、その後かわいいお遊戯が舞台いっぱいに繰り広げられました。
▲▼なんて、キュート!★

園児のかわいいお遊戯に孫・ひ孫を見るようなまなざしで見つめにこやかな笑顔で拍手をしてました。園児のお母さん、お父さん、おばあちゃんも応援に駆けつけてくれ久しぶりにホームの中は、若いエネルギーがあふれていました。
帰りには、お年寄りの皆さんも玄関でお見送りをし、津田施設長が外にでて「来年も待ってます。」との挨拶に
「はーい!!」の声と「来年は、小学校できます。」の返事に大笑い・・・。
立冬ではありますが、春のような暖かい天気とホームの中も春のような空気が漂ったひと時でした。
保育園児は、明日は介護保健施設『湯の里・黒松内』に訪問予定で、ひっぱりだこ。
11月のスケジュールはびっしり!!大活躍です。
ちなみに・・・。
11月11日は「いいひ、いいひ」ということで、『介護の日』なのだそうです。
皆さん、知っていましたか?
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
町内の小学生とお年寄りの方がスポーツを通して楽しい時間を過ごしましょう!ということで黒松内町や老人クラブ、教育委員会が主催となって、『わくわく楽しい運動会』が町民体育館で開催されました。
▲「よろしくねっ!」「こちらこそ・・・(照)。」
優しい視線がお互いの気遣いを感じますね。
「赤」「青」「みどり」「オレンジ」の4チームに分かれて、リレーや玉入れなどを楽しんだ後は、みんなで豚汁を頂きました。今年は10月開催の予定が都合により延期されており、開催が危ぶまれましたが、又こうしてふれあうことができて良かったですね。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
ふれあいまちづくり事業の一環として木の葉メール作りが行われました。

地域の方々と共に落ち葉を拾い、二枚のはがきに落ち葉を貼り付けてお互いの住所交換をし、『落ち葉のはがき』を交換します。
今回は保健福祉センターでの開催となり、利用者さんも地域の皆さんも顔なじみとなり、始終和やかな雰囲気で行われました。

昨年も参加された利用者さんは、施設に持ち帰り作りたいなどの声も上がり、自然を利用した交流会は、大成功でした。
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交換したほかの作品は、緑ヶ丘老人ホーム「緑の広場」に展示していますので、是非においでになってご覧ください。
ちびっ子幼児園児16名が緑ヶ丘老人ホームにやってきました。

家族の皆さんも20名ほど応援に訪れ、老人ホームの「みどりの広場」はぐっと平均年齢が若返り、エネルギーにあふれていました。
園児のかわいいグループごとのお遊戯と全体のピノキオの劇が披露され、かわいい衣装と愛嬌たっぷりの表情に利用者さんも目を細め喜んでいました。
最後の挨拶では、
「来春、ちびっ子幼児園は閉館となることが決まっていて、「ちびっ子幼児園」としておじぃちゃん・おばぁちゃんとお会いするのは、最後になります。でも今度は「黒松内保育園児」として来ます。来年また元気で会いましょう。」
と少しさびしげでしたが声をそろえて大きな声で挨拶しました。
利用者さんの中には、目頭を押さえている方もいましたが、ホールいっぱいに大きな拍手が湧き上がりました。

「バイバイ!又ねっ!!」とお別れ。
外も、心も、ホームの中も、小春日和の一日でした。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
年末を控え、各町村からの団体訪問が続いています。
利用者さんは、それぞれ自分たちの出身町村の皆さんの顔を見るとさすがうれしさを隠し切れず、ニコニコ顔になり、口数もいつもより多くなtって、廊下もホールもにぎやかになります。
先日は、黒松内芸能赤十字奉仕団8名の方々が訪問してくれました。

利用者さんは、団員の皆さんと懐かしく声を掛け合いながら、歌を聴き、踊りを真剣に見つめていました。


黒松内芸能赤十字奉仕団の横断幕に掲げられたフレーズ『今日も仲良く、明るく、楽しく』はみんなが心掛けたいものです。
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ

12月5日付で会報が発行されましたので、↑上の画像をクリックしてご覧下さい。
ブログで紹介した「ゲーム大会」や「ボランティア慰問」のほか、実習生や園内研修の様子も掲載されています。
ほかにも『とろみ調整食品』を職員が試飲して決定したことが掲載されていて、老人介護施設ならではの取り組みの様子は、なるほどーと感心すると思います。
●黒松内町ディ・サービスセンター
ディサービスセンターの会報『かすみ草』は平成4年4月に第1号を発行して、この度200号となりました。(パチパチパチー)
創刊号と100号の一部もおまけに付いておりますので、ご笑覧願います。
併設している緑ヶ丘老人ホームでも今月で『500号達成』となり、記念特別号として近日中に発行する予定です。10年、20年・・・と継続し続けるというのは大変なことだと改めて感じております。
皆さんからの投稿なども頂き、協力して下さったことに感謝し、今後も暖かい目で見守って下さいますことをお願い致します。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
『園内だより500号記念号』が万を事して発行されました。

▼表紙 ▽2頁→5頁 ▽6頁→9頁 ▼裏表紙
↑見たい箇所をクリックしてご覧ねがいます。
昭和42年4月の創刊号から何号か紹介されていますが、「手書きのガリ版印刷」から「デイプロ印刷」というものから「ワープロ」となり、今では「デジカメ」の画像を「パソコン」に取り込んでカラー印刷・・・と変遷しています。
当初の紙面には手書きの文字やイラストに書く方の個性が出ていて、今のきれいな紙面よりも味わい深いなぁーと感じます。
利用者の皆さんは、毎月楽しみにして待っておられるとの事で、これからも皆さんの日常の様子を紙面に掲載していきたいと思います。
・・・と言っているうちに501号の準備が・・・。
※お侘び
記念号本文中のページ記載部分の発行年月日が平成12年となっておりますが、正しくは平成20年12月1日発行です。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
倶知安日赤芸能奉仕団28名の皆様が舞踊・剣舞・カラオケ・マジックショーを披露。そして初回より47年間欠かさずおいで下さっている「太鼓のろくさん」が三代目の孫とともにばちを振るって下さいました。
今では四代目となるひ孫もばちを持ち太鼓をたたいているとのことです。

緑の広場は、94歳のロクさんによる羊蹄太鼓の力強い演奏に割れんばかりの拍手。またマジックショーは、空の箱から出てくる果物やとてつもない棒に驚きの声をあげながら真剣なまなざしで見つめていました。

▲「種も仕掛けもありません」・・・で、このとおり!!

▲「ほぉーーー!!」と拍手の嵐。ロクさんもびっくり!!
あわただしい年の瀬ながら、和やかなひとときを過ごせ、満足そうな利用者さんでした。
帰りには、来年もまた元気で逢えることをお互いに願いつつ、大きな「さようならー!」が響いていました・・・。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム

蘭越町出身の利用者への見舞金が、宮谷内町長じきじきにおいでくださり、5名の方々に渡されました。(以前は、全出身町村から見舞金が届いてましたが、現在は蘭越町のみとなりました。)
利用者さんも、皆さんの善意に感謝し「大切に使わせていただきます。」とお礼を述べ、その後
蘭越町の様子が民生係より報告されました。

また宮谷内町長からも稲作の出来が良かったことや町のニュース。又、自身が夏に体調を崩し
ドクターヘリで札幌へ搬送され助かったことなどを、和やかに話されておりました。
久しぶりに故郷の話で盛りあがったディルームでした。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
◎12月30日『年忘れ会』
町長ほか多くの来賓を招き47回目の『年忘れ会』が行われました。
津田園長より平穏な一年であったことなどの挨拶があり、今期で退任される谷口町長は、任期中20回すべてに参加できたことや今後のわが町についてを熱く語られ、広瀬理事長からは、緑ヶ丘老人ホームの歴史などが話されました。


挨拶の後、来賓のカラオケと職員の余興が行われました。
▲職員による余興

全職員がブロックに分かれ、踊り、ミュージカル、喜劇、手品、などが舞台せましと繰り広げられ、利用者さんも、ご馳走を食べにながら手拍子と笑いで盛り上がりました。
緑ヶ丘老人ホームの一年を象徴する歳忘れ会となりました。
◎1月1日『新年交礼会」
元旦、地域交流スペース「緑の広場」で新年交礼会が行われ、お正月の調『春の海』が流れる中、皆さんでお雑煮をいただいた後、ホールに集まり、園長の音頭で神棚に向かいました。
二礼・二拍・一礼を行い、その後お屠蘇を津田園長がひとり一人の盃に注いでいきました。

御屠蘇をありがたくいただいた後には、お手製のおみくじ引きがあり、皆さん「小吉!大吉!吉!」などなど口にしながらじっと読んでいる方、「良すぎるなー」といいながら喜ぶ方、いろいろな顔・(*^。^*)・(~o~)・(^?^)。

▲その表情から察すると、今年の運勢は大吉かな?
▲皆さんはどうでしたか?
新年を迎えホームのあちこちで「おめでとう!」の挨拶が行きかう一日でした。
●法人本部
法人会報『ブナの里』66号が2009年1月1日付けで発行されました。

▼以下をクリックしてファイルをダウンロードしてご覧下さい。
表紙→3頁 4頁→8頁 9頁→12頁 13頁→14頁
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
『園内だより』501号←クリックしてみて下さい。
◇会報に掲載されていた利用者の皆さんの俳句からご紹介********************
「歳の瀬や 不況の嵐 街なかに 年改まり 風向き変えたし」/S作
「音無しの 雪の世界は 只白く すべて飲みこみ 心洗われ」/T作
●黒松内町ディサービスセンター
今週は『新春顔合せ』として、皆さんで新春をお祝いしています。

▲まずはまゆ玉を飾り ▲「ビンゴゲーム」で景品をゲット!!

▲▼おごそかにお屠蘇を皆さんで頂きました。

■豆知識/お屠蘇とは・・・?
屠蘇(とそ)とは、お正月に飲むお酒と思っている方がいるようですが、一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む薬酒のことだそうです。
昔から、「一人これを呑めば一家病無く、一家これを呑めば一里病無し」と言われ、正月の祝いの膳には欠かせないものとなっています。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
新年恒例の福引大会が行われました。
108名分の景品が舞台狭しと並べられ、皆さん何が当たるかと朝早くから緑の広場に集まってきています。

▲何が当たるかな・・・?楽しみです。
お正月が過ぎ、日常の生活に戻った日々でしたが、この日は、皆さん落ち着かない様子でお互いに昨年の景品話などもしながらホームのあちらこちらでにこにこ顔いっぱいでした。
いざ、一人一人福引を引き、品物を施設長より受け取ると嬉しい声が響き渡ります。


横の方は、「あらいいわねー」と覗いてみたり、「やったー!」と立ち上がったり、次の引く方は、
真剣なまなざしで箱を見つめたりと、外の大雪を溶かす勢いの笑い声が緑ヶ丘老人ホームいっぱいに広がったひと時でした。

▲大きな「宝」で、新年早々さい先の良いスタートとなりましたねっ!!
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
2月14日には、老人ホーム、ディサービスと老人クラブの交流芸能大会が緑の広場において開催されます。
利用者の皆さんにとって年間の大きな行事のひとつで、早くから楽しみにしています。
1月も下旬になると、皆さんそわそわ・・・。と、いうことで早速、サークルの会員の皆様がそれぞれの楽器を持って集まりました。


大太鼓・タンバリン・すず・カスタネット・ドラムで栄養士さんのエレクトーンに合わせて『世界にひとつだけの花』 『東京ラプソディー』 『帰ろかなー』の三曲を丁寧に楽譜を確認しながら練習中です。

▲14日までに、ゆっくり、少しずつ、上達してご披露致します。
●法人本部
例年より積雪の少ない今年でも、やはり屋根の雪などが積もると老人世帯では除雪に苦労されているようです。
今年も黒松内つくし園では「除雪ボランティア」への協力を約束しており、2月9日緑ヶ丘ハイツが今年初の要請を受け出動をしたのを皮切りに、2月10日には緑ヶ丘老人ホーム、湯の里・黒松内、後志リハビリセンターが、各施設担当のお宅に出向き、除雪にあたりました。


▲緑ヶ丘老人ホームはタイヤショベル、除雪機を配備し、施設長まで動員。

▲湯の里・黒松内 本日、流雪溝は休止とのことで、この雪の行方はいかに・・・?

▲後志リハビリセンター 機械と人力で家の周りをスッキリと。
●黒松内町ディサービスセンター
平成4年2月13日に開設された、黒松内町ディサービスセンターは今年で17周年となり、今週は記念式週間として、皆さんでお祝いをしております。
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▲火曜会、カラオケ同好会の皆さんの歌声を聞きながら。


▲木曜会、カラオケを楽しみ、お祝い御前を頂きました。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
●黒松内町ディサービスセンター
緑ヶ丘老人ホーム「みどりの広場」において、黒松内地区の老人クラブ『松寿会』とディサービス利用者、当老人ホーム利用者との『交流芸能大会』が行われました。
今回の最高齢者100歳の鈴木様を先頭に90代、80代後半の皆様が踊り、劇、器楽演奏、御御詠歌を職員とともに演じました。


皆さんは早くから練習を重ね今日の本番に備えており、それぞれの衣装に身を包み、いきいきとした顔で参加されている姿は素晴らしかったです。

また地域の方々のカラオケや踊りも披露され、知り合いの方と懐かしい対面をしている方もいたり・・・で、みどりの広場は大変にぎやかでした。

最後には職員の『喜劇桃太郎』で盛り上がり、いつもと違う職員の姿に笑いながらの手拍子が鳴り止みませんでした。
「また来年元気で逢いましょう!」と約束して芸能大会を終えました。
●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
ふれあいマージャン大会&花札大会が開催
2月14日 黒松内町社会福祉協議会主催の『ふれあい町づくり事業』の一環として第4回目となる「マージャン大会と花札大会」が後志リハビリセンターホールで開催されました。

▲ジャラ、ジャラ、ジャラーー!!とホール内に響き渡ります。
生憎の荒れ模様の天候ではありましたが、町内から8名の方がお越しになりセンターの28名の利用者と熱戦を繰り広げておりました。

休憩時間にはセンター職員がその場で作った『お焼き』を皆さんにお配りし、ほっと一息・・・緊張感がほぐれた様子でありましたが最後まで気が抜けない大会になりました。

●黒松内町ディサービスセンター
3月の第1週はひな祭りも兼ねて「イモ団子作り」をしました。
皆さん、慣れた手つきで次々に丸めていきます。今回はめでたく「紅白」で作ってみましたが、お味はどうだったでしょうか・・・?


▲皆さんが紙で製作した「ひな人形」の飾り付けをバックに、「記念撮影」