メイン

法人本部 アーカイブ

2006年12月01日

ブログ?つくしんぼ?本日より開設!!

 
 本日、平成18年12月1日より社会福祉法人黒松内つくし園のブログ?つくしんぼ?を開設しました。
 このブログは当面の間、当法人ホームページの掲示板の代替として、また、各施設のうごきなどをお知らせするツールとして運用していく予定です。

●黒松内つくし園創設の経緯

 社会福祉法人黒松内つくし園は、昭和31年10月に廣?清藏氏(現理事長・児童養護施設黒松内つくし園施設長)が幸薄な子どもたちのためにと私財を投じ、児童養護施設を創設したことに始まりました。
                     %E7%90%86%E4%BA%8B%E9%95%B7%E3%80%80%E5%BB%A3%E7%80%AC%E6%B8%85%E8%94%B5.jpg
                     理事長 廣瀬清蔵

 この児童養護施設は、子どもたちが『踏まれても折られても、芽を出しまっすぐ伸びるつくしのように育って欲しい。』との思いのもとに“黒松内つくし園”と名づけられ、今年平成18年10月1日で創設50周年を迎えました。
            %E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97%E5%9C%92%EF%BD%92%EF%BD%89%EF%BD%8A%EF%BD%89%EF%BD%94%EF%BD%99%EF%BD%8F%EF%BD%95.jpg

 これは理事長・廣?清藏が、ロバート・ウォーエンの唱えた空想社会主義の職場を目指して、格差のない、お互いの人権が尊重される福祉施設を創りたいと、ハンディのある人、低所得者の立場に立って、走り続けた50年でもあります。
 ニーズに従って保育所、知的障害児・者や身体障害者、老人施設をつくり、現在では32ケ所の認可施設・事業所を経営するまでになりました。

2006年12月04日

苦情解決委員会

●第40回 苦情解決委員会 
 
 今日、午前10時より第40回「苦情解決委員会」を開催しました。
 苦情解決委員会は隔月ごとに開催し、各施設の苦情の内容や対応の方法などについて会議しています。
 この苦情解決委員会を組織した経過にふれますと…

 平成12年に社会福祉事業法が社会福祉法として改正され、「地域福祉の推進」「利用者本位」「経営責任の明確化」が明示され、利用者の苦情を受けとめるための相談機関の設置などが義務化されました。
 黒松内つくし園では昭和31年の開設以来、子どもたちとの対話集会を開くなど、法に先立ち苦情解決機関の設置を独自に取り組み、展開をしてきました。
 
 平成2年4月には「利用者中心のサービス」と「倫理綱領」を掲げ、“意見箱”を施設内に設置しました。
本当に利用者中心ということを自覚するために、利用者の意見や苦情を宝として耳を傾け、利用者が満足し、それによって職員がいきがいを感じ、職場を明るく公明正大にしていくこと。そのためには先ず職場の実態を明らかにすること。それぞれ業種によって苦情の内容も対応も違ってはきますが、利用者の声がどんどん出ることが大切です。
 社会福祉法人黒松内つくし園としては、外部から5名を苦情解決委員として選任、法人各施設の代表職員各1名を苦情受付担当者として選出し、平成12年より苦情解決委員会を組織しています。
 苦情解決委員会は隔月ごとに開催して苦情の内容を検討したりしています。

 また、各施設からの苦情解決方法や話し合いの内容を集め、『利用者の人権を護るために?苦情解決委員会報告書?』と題した参考資料を作成。第1回から第10回までを第1集とし、平成14年2月に発行。その後、第11から第25回までを第2集として平成16年12月に発行し、全職員に配付しています。
 これは最低でも自分の所属する施設の苦情がどのように出ているかを知り、利用者の感想、要望を知って欲しいという思いからです。
 …ともかく、当法人は利用者の苦情を宝として受けとめ、苦情や意見が出るように努力しています。
                20061205165439039_0001-1.jpg

2006年12月05日

事務担当者会議と雪だるま

 今日、午前10時より毎月定例の「事務担当者会議」を開催しました。
 事務担当者会議では会議名のとおり、各種事務手続きの確認や共通理解、事務処理上の問題点についての協議などをしています。
 当法人では第1種社会福祉事業を10、第2種社会福祉事業を18、公益事業を4、合わせて32施設・事業所を経営しています。
 理事会が経営者としての機能を果たすよう、三役会議や苦情解決委員会、リスクマネジメント委員会など複数の会議・委員会を開催し、日常業務に対応しています。
 なかでも「施設長・副施設長会議」、「事務担当者会議」は毎月開催し、会務の中核になっているのが現状です。

 話は変って…黒松内町では昨日より本格的に雪が降りはじめ、今日で積雪が20cmくらいになりました。
 黒松内つくし園の子どもたちが、昨日、法人本部の前に雪だるまを作ったのですが、その雪だるまにも雪が積もってかわいそうなことになっています。
         tukushien-yukidaruma.jpg

2006年12月11日

ちょっと早い年越し…

●しりべし学園成人寮(共同生活援助 いずみホーム)

 ?1人暮らし高齢者「年越し交流会」? 
 昨日12月10日午前11時より、黒松内町民センターにて知的障害者グループホームの会「くまげらの会」と、町社会福祉協議会の安否確認事業を利用されている高齢者の“年越し交流会”が開催されました。(黒松内町・黒松内町社会福祉協議会・ふれあいの町づくり推進会・黒松内つくし園の共催)
 「くまげらの会」は、自立を目的とした活動のひとつとして、年に数回、町の栄養士さんと食生活改善推進員さんのもとで料理を学んでいます。
 今回「くまげらの会」のみなさんから、「学んだ料理を高齢者のみなさんにごちそうしたい!!」という声があがり、ちょっとはやい“年越し交流会”の実施となりました。
          DSC02085-01.jpg
 
 もともとは、廣瀬理事長が3年前に地域還元事業として、高齢者の年越しを発案。実施方法に検討を重ねた結果“ふれあいの町づくり事業”の一環として今年より実施することになりました。

 会のはじまりには、町社会福祉協議会の会長でもある廣瀬理事長が「3年越しの思いが、形になりました。この会が高齢者、障害者、地域の方々の交流の機会となることを願います」とあいさつをしました。

  DSC02092-01.jpg    DSC02083-01.jpg
       ↑廣瀬理事長も最後まで参加         ↑あいさつをする
                                    廣瀬理事長

 交流会は、高齢者、くまげらの会、関係者で総勢54名が参加。
 みんなで楽しく交流を深めながら、少し早い年越し交流をしました。

●法人本部
 ?第2次募集に係る職員採用試験?
 本日11日午前10時より、平成19年度法人採用試験の第2次募集に係る試験を法人本部にて実施しました。(第1次募集に係る採用試験は10月29日に実施)
 今回の試験は面接のみで、廣瀬理事長をはじめ、採用施設の施設長・副施設長が面接官となりました。
 どの受験者も自分のアピールに一生懸命でした。採用の合否は1週間後に通知予定です。
061211_1000~0001-1.jpg saiyoushikenn001-1.jpg

2006年12月13日

慶和園?「忘年会」

●介護老人福祉施設 慶和園

?忘年会?
 12月12日(火)『慶和園』では、法人内施設の先陣を切って「忘年会」を開催しました。
 京極町長をはじめ多くの来賓の方々にもご出席いただき、養護利用者、特養利用者とが一同に参加し、お互いに今年1年を振りかえる楽しい時間を過ごしました。
  clip_image001.BMP clip_image002.jpg

 毎年恒例となっています余興では、利用者の踊りやカラオケ、民謡の披露が会場を沸かせました。
 養護利用者・職員による出し物「創作劇・思い出のアルバム」では、今年度新しく入居された方達の挨拶から始まり、年男(としおとこ)・年女(としおんな)の方の豆まき、パークゴルフ大会での入賞、夏祭りの思い出と続き、最後は出演者全員による“法人50周年”を祝う言葉で締めくくられ、心温まる「忘年会」となりました。 (相談員・S)
  clip_image004.BMP clip_image005.BMP

●法人本部

?施設長・副施設長会議?
 本日は毎月定例の施設長・副施設長会議でした。
 本日の会議は、新年度からの人事考課制度導入に伴う、賃金の移行シュミレーションや業務手当(資格手当)の設定などを中心に討議をしました。
 
 


2006年12月18日

50周年記念誌?3,500円で頒布中?

●法人本部

「我が国の戦後の福祉を凝縮している」と高い評価
?1組(3冊箱入り)3,500円で頒布?

 当法人の第1番目の認可施設、児童養護施設“黒松内つくし園”が昭和31年10月に発足して、今年で50周年となりました。
 これを記念して『創立50周年記念誌』=写真=を刊行しました。
 記念誌は本冊に論文資料編の別冊?、新聞記事のスクラップ集編の別冊?の3部構成となっております。

 本冊の柱は廣?清藏理事長執筆の大論文、黒松内つくし園50年の歩み「専門性の追及」で、この内容は「我が国の戦後の福祉を凝縮している」と中央の福祉専門家らの高い評価を受けております。B5版大の3部合計540?。
 また、この記念誌には「半世紀の歩み」と題し、廣?理事長はじめ各施設長・副施設長のインタビューを中心にした施設紹介のDVDが付録として付いております。

 記念誌は3,500円で頒布しておりますので、お買い求めされる方は当法人本部(?0136-77-2833)までご連絡願います。

50thkinennshi.jpg

2006年12月20日

黒松内-町との懇談会 京極-和太鼓狸ばやし

●法人本部

?黒松内町との懇談会?
 本日、午後5時より黒松内町と法人関係職員との懇談会が開催されました。
廣瀬理事長より、職員確保の点から単身者用の住宅整備や救急医療体制の確保などの要求や今後の少子化対策についての質問がありました。

     18.12.20%E7%94%BA%E6%94%BF%E6%87%87%E8%AB%87%E4%BC%9A.jpg


 谷口町長はじめ関係職員から、「国の制度が変わり、地方財源では国の代わりはできない。町立病院の経営など町財政は厳しい中ではあるが、福祉の向上のためにも努力していきたい」と暗い、重い話題ばかりではありましたが、前向きな意見交換がされました。

 町民のため・・・利用者のため・・・町職員・施設職員、思う気持ちは同じです・・・。


●老人福祉施設 慶和園

?子どもたちから肩たたきのプレゼントも?
 本日、今年最後の慰問となる“和太鼓狸ばやし保存会”の子どもたちが、『慶和園』のミズナラホールに来てくれました。
  
      keiwaenn-002.jpg

 元気いっぱいの子どもたちの演奏に、利用者は満面の笑みを浮かべ喜び、また大人たちの演奏中には子どもたちから肩たたきのプレゼントもあり、より一層会場が和やかになりました。
 太鼓の迫力と子どもたちの元気に冬の寒さをわすれる一日となりました。(相談員・T)

          keiwaenn-001.jpg

2006年12月28日

HPリンク

●法人本部
 一昨日26日、後志管内の73施設(会員)で組織する『後志社会福祉施設協議会』という団体があり、当法人本部に事務局が置かれていることを書きました。
 
この会員施設で、小樽市にある特別養護老人ホームやすらぎ荘が、ホームページをアップしたので、是非、アクセスしていただければということです。
 URLはhttp://www.yasuragisou.net/です。

 とても見やすく、色合いに気を遣われたことがうかがわれます。
 いま風でいうと“癒し系”でしょうか!?
 なお、お気に入りへの登録、リンクもして欲しいということです。


2007年01月01日

あけましておめでとうございます

●法人本部

  新年のごあいさつ

 昨年は児童養護施設『黒松内つくし園』が昭和31年に開設されて50周年を迎え、記念講演会や式典などを挙行し、多くの皆様にご参加頂きました。又、沢山の心温まる励ましのお言葉やご厚情を賜り改めて御礼を申し上げます。

 本年は障害者の地域生活移行の認定基準の改正などで大変な年となりそうです。
それらに永続可能な福祉施設をつくるためにも、法人の経営基盤を固めたいと思っております。

 役職員が心をひとつにして、1日1日を真剣勝負で、この難局を乗り切っていく覚悟でございます。

 宜しくご指導、ご鞭撻をお願いしてご挨拶と致します。
        Scan10005.jpg
         理事長  廣 瀬 清 蔵

2007年01月11日

第3四半期監査

●法人本部
 DSC00022.JPG
 当法人監事(2名)により、平成18年度第3四半期の会計及び業務の執行状況についての監査が昨日と今日の2日間にわたり実施されました。
 監査は、1施設1時間程度の短い時間の中で、予算・会計処理、所持金管理、利用者処遇、就業規則、その他諸規程、資産管理、職員採用・退職等について、監事が関係書類の閲覧、質問し、正確性の確認がされました。

2007年01月12日

納豆ダイエット

●身体障害者通所授産施設 羊蹄セルプ
 先日某テレビ番組の「○○大辞典」で、納豆ダイエットについて取り上げられたせいか、納豆の売り上げが急上昇↑
 倶知安町内のスパーなどから納豆が消え、『羊蹄セルプ』で生産している「えぞふじくっちゃん納豆」もたくさんの注文をいただいています。
     nattouz1.gif
 おかげさまで納豆の在庫もゼロになり、現在フル稼働で生産をしております。
 なお、『羊蹄セルプ』の納豆はインターネットでも注文を承っております。
   http://www.selp.jp/internet-hanbai.htm
 すぐ発送できずに、ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんがご容赦ください。

●法人本部
 今日は法人本部にて毎月定例の事務担当者会議を開催しました。
 各施設の事務担当者14名が出席し、主に平成19年度から新賃金制度へ移行するにあたっての内容確認をしました。
 jimutanntousyakaigi.JPG

2007年01月23日

理事会

●法人本部
 昨日22日、正午より第309回の理事会が、理事全員出席のもと当法人本部会議室で開会。
 理事会は議案に先立ち、理事長の専決処分の報告、監事より、先日実施した当法人の第3四半期監査の報告など7号の報告がなされました。
 議案は、施設長の人事、施設長給与(年俸制)額、第5次補正予算、行動計画の変更について4号が提出され、いずれも原案可決となり、午後2時40分閉会しました。
 309%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A.JPG

2007年01月30日

運営指導監査実施中!

●法人本部
1月29日から2月1日までの4日間に亘り、北海道後志保健福祉事務所による平成18年度「社会福祉法人・社会福祉施設に係る運営指導監査」が実施されています。

監査対象は法人運営全般、施設運営の指導監査と指定障害福祉サービス・介護保険施設等の実地指導となります。
常々適正な運営に努力しておりますが、他の模範となるべく、より良い処遇を提供できるよう指導を仰ぎたいと思います。

監査の結果は、後日報告させて頂きます。

2007年01月31日

運営指導監査3日目

 北海道後志保健福祉事務所による平成18年度「社会福祉法人・社会福祉施設に係る運営指導監査」が本日で3日目となりました。
%E9%81%8B%E5%96%B6%E6%8C%87%E5%B0%8E%E7%9B%A3%E6%9F%BB.JPG

 一昨日29日は、倶知安町にある身体障害者通所授産施設『羊蹄セルプ』、福祉ホーム『羊蹄』、居宅介護等事業『つくしんぼ』。昨日30日は京極町にある養護老人ホーム『慶和園』、特別養護老人ホーム『ユニットケア慶和園』でした。
 本日からは黒松内町に所在の施設が監査となりました。
 本日は、児童養護施設『黒松内つくし園』、身体障害者療護施設『後志リハビリセンター』、知的障害児施設『しりべし学園』、特別養護老人ホーム『緑ヶ丘ハイツ』、そして『法人本部』でした。

%E9%81%8B%E5%96%B6%E6%8C%87%E5%B0%8E%EF%BC%92.JPG

2007年02月01日

概ね適正に実施されている

 1月29日からはじまった運営指導監査も本日で全日程が終わりました。
 北海道後志保健福祉事務所からは「平成18年度の社会福祉法人黒松内つくし園及び関係施設の運営状況を中心に拝見させていただきました。運営指導監査の結果としまして、運営全般については概ね適正に実施されていると認められました」という監査の総評がありました。
 当法人としましては、各監査担当の方から指摘等のあった事項について、速やかに改善を図り、適切な施設運営の確保と利用者処遇の充実に努めてまいりたいと思います。

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
 『緑ヶ丘老人ホーム』では、本日2月1日に園内だよりの第478号を発行しました。
 園内だよりはダウンロードできますので、ご覧くださいませ
     roujinnho-muennnaidayorinano478.jpg
        「園内だより」をダウンロード

2007年02月02日

行動計画

 少子化が急速に進行し、我が国の経済社会に深刻な影響を与えることが懸念されています。
 また、少子化の原因の一つとして、仕事と子育てとの両立に対する負担感が指摘されています。
 仕事と子育ての両立を進めるために、それぞれの企業等においても、男性を含めた全ての人が、仕事のための時間と、自分の生活のための時間がバランスがとれるような「多様な働き方」を選択できるよう、働き方を見直していくことなどの取り組みが求められています。

 こうした時代情勢の中で、平成15年7月、「次世代育成支援対策推進法」が成立し、301人以上の労働者を雇用する事業主は、仕事と子育ての両立を図るために必要な雇用環境の整備等(次世代育成支援対策)を進めるための「一般事業主行動計画」を平成17年3月31日までに策定し、速やかに都道府県労働局に届け出ることとされました。

 当法人においても『社会福祉法人黒松内つくし園 行動計画』として、仕事と子育てを両立する職員を支援するための法人内託児所の設置、年次有給休暇の取得率を1人平均42%以上、育児休業を男性1名以上、女性70%以上という計画を掲げて、次世代育成支援に取り組んでおります。
 
 %E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%AA.jpg
  ▲当法人行動計画に基づいて設置した託児所(小規模児童養護施設に併設)
 

2007年02月09日

第41回苦情解決委員会

?苦情解決委員会?
 本日、午前10時より『しりべし学園成人寮』併設の地域交流スペース“ふらっと”において、第41回「苦情解決委員会」を開催しました。
kujyoukaiketuiinnkai001.JPG

 今回のテーマは、「平成18年度上半期における苦情処理内容について」とし、各施設の苦情受付担当者より、苦情解決への取り組みや処理内容、特異なケースなどについて報告がありました。
 また、“苦情を言いやすい”環境についてどう取り組みを進めていくべきか、苦情の受付や把握方法の検討を行い、苦情解決への取り組みを再確認しました。

kujyoukaiketuiinnkai002.JPG

2007年02月14日

かんじきソフトボール大会

 黒松内つくし園主催による第34回『ふれあい雪まつり』が2月25日(日)に開催されます。
 この会場内では、今年も渋谷倶楽部による「ふれあいかんじきソフトボール大会」も開催される予定で、現在参加チームを募集しております。
 「かんじきソフトボール」とは、冬の民具“かんじき”を選手全員が履いて、深雪の中でソフトボールをするという、なんとも”おちゃらけ”たスポーツなのです。
            shibuyayoshio-irasuto.jpg
    ▼詳しくは「ふれあいかんじきソフトボール大会」の要綱をダウンロードしてご覧ください。
   ダウンロード

2007年02月15日

「かんじきソフトボール大会」中止です…

?「かんじきソフトボール大会2007」中止!!?
     shibuji.gif昨日お知らせした「かんじきソフトボール大会」は、会場となる“ふれあい雪まつり特設かんじきスタジアム”が積雪不足のため中止となりました。残念…
 かんじきソフトボールの中止は初めてのことのようですが、『黒松内つくし園』の「ふれあい雪まつり」は、予定どおり2月25日の開催に向けて着々と準備が進められています。

 ↓写真は、昨年の「かんじきソフトボール大会」の模様です。
dsc00660_1.jpg

dsc00667.jpg

dsc00678.jpg

2007年03月13日

北海道すきやき隊に登録!!

●法人本部

北海道では、社会全体で子育てを支援する基盤づくりの一環として、それぞれの地域において子どもや子育て家庭に対して、「声かけ」「見守り」など身近で子育て支援を行うボランティア団体「せわずき・せわやき隊」を組織しています。sukiyakitairogo.jpg
子育てに関して世話好きで、世話を焼きたい人たちの組織という意味で、総称して「北海道すきやき隊(子育て応援団」と呼んでいます。


黒松内つくし園も子育てと仕事の支援対策として『行動計画』を策定し、平成17年度「北海道両立支援推進企業表彰」も受賞しております。
今回の道の取り組みに、企業として子どもを産み育てやすい職場環境の整備に協力していこうと、この「すきやき隊」に登録申請をし、この度『隊員証』がとどきました。
20070313090734830_0001.jpg

名ばかりの隊員とならぬよう、子どもを産める環境、働きながらでも子どもを育てやすい職場づくりを考えていきたいと思います。

2007年03月19日

平成19年度事業計画について

3月17日施設長・副施設長会議が開催され、18年度の補正予算案や平成19年度の事業計画及び収支予算案について話し合われました。

18年度は児童養護施設が開設されて50周年となり、記念事業も数多く開催しました。平成19年度は50年を迎えた後の初年度であり、心新たにスタートを切りたい。

厳しい現況の中を乗り切るため職員の意識改革を図るために、給与体系を改め、人事考課制度を導入して職員個々の能力開発、人材養成を進めていくことを廣瀬清蔵理事長から話されました。
19.3.17.jpg

その後、施設長より各施設・事業所の重点目標の説明があり、ポイントは「経費削減」
報酬単価の減や制度改正により限られた収入を無駄なく活用するために、お金・人・時間の効率化をすすめて行きたいと思います。
19.3.17-2.jpg

2007年03月23日

奨学資金支給のご案内

●法人本部


黒松内つくし園では、昭和52年より、心身ともに健全な人材育成の援助を目的として母子・父子世帯、施設などで経済的な理由で能力があるにもかかわらず就学が困難な方に対して、学費の一部として無償で「奨学資金」を支給しております。

GAKKO097.jpg

これまでに1千2百万円の浄財を地域へ還元しおり、今年度も次の事項に該当する希望者の方を公募しております。

(1)学業優良、品行方正かつ身体健全な方
(2)生計を一にするものの事情により、奨学資金を受けることを希望する方
(3)原則として黒松内町に世帯の住所がある方
(4)高校、高等養護学校、専門学校、短大、大学などで就学する方

申し込み希望の方、詳しい内容を知りたい方、は法人本部(77ー2833)・工藤までお気軽にご連絡下さい。

申し込み用紙はダウンロードできます。

2007年03月29日

理事会・評議員会開催!!

●法人本部


3月28日、理事会が午後1時30分から開催され、平成19年度事業計画及び収支予算についてなど6件の議案が原案どおり議決されました。
それに先がけて午前中には評議員会が開催され補正予算や新年度予算を審議しています。
DSC00033.JPG DSC00034.JPG


平成19年度における経常収入は23億円ですが、前年度対比5千万円ほど減収となる見込み。

廣瀬清蔵理事長からは・・・
1年々厳しい財政を乗り切っていくために、無駄な経費の見直しと施設単位ではなく法人のスケールメリットを生かした倹約に努めていくこと。
19年度から「人事考課制度」を導入して職員個々の能力開発、人材育成に力を入れていくことなどが基本方針として打ち出されました。

ここ5年間が勝負の時期!!と理事、監事をはじめ役職員一同、心を一つにして永続可能な福祉施設の構築に努力して参ります。

2007年04月02日

平成19年度スタート!!

●法人本部

4月1日となり、いよいよ新年度がスタートしました。

毎年、緊張の面持ちの新任職員が職場にいることだけでも、新年度が始まったことを実感します。
「新たな気持ちで又一年間、頑張ろう!」と、理事長・施設長以下職員一同が感じていることと思います。

今年のスローガンは・・・
『心新たに、永続可能な施設を目指し、心を一つに!!」です。

皆さん、自分のできる事から一歩一歩、前進して参りましょう!!

新任職員研修開催中

●法人本部

4月となり、黒松内つくし園でも新たな仲間(職員)を迎え、平成19年度をスタートしました。

新任職員は、4月1日には倶知安町、京極町、黒松内町の法人施設を見学し、改めて地域に根ざした「黒松内つくし園」の事業の概要を知ったことと思います。

2日は9時より理事長以下、施設長・副施設長がそろい、新任職員や異動となった職員への辞令交付式が開催されました。
19.4.2-1.jpg

職員一人ひとりに廣瀬理事長から4月1日付の「辞令」が渡され、参加者が一同引き締まった表情。
19.4.2-2.jpg


辞令交付式で廣瀬理事長の訓示から(抜粋)

「50年を超えた黒松内つくし園の歴史をかみしめ、伝統と誇りをもって、利用者に愛情を注いで一年間頑張って欲しい。そして3年は辞めないで欲しい。3年いると自分の職場を理解でき、自分の職場の良さがわかるようになります。」


それに応え、新任職員を代表して、黒松内つくし園・保育士幸谷祐梨絵さんより「黒松内つくし園の職員となったことに感謝し、又責任を痛感しながら早く一人前になれるよう努力していきます」と誓いの言葉がありました。

これから2日間、各施設長・副施設長からの講義があり、職員としての心構えや社会人としてのルール、利用者と関わっていく上での実践を学んでいきます。


2007年04月03日

専門性とは何か?!

●法人本部

研修も3日目となり、いくぶんお疲れ気味の新任職員の面々。
19.4.3-3.jpg


理事長、施設長より「今年の職員は元気がない!覇気がない!」と叱咤されていましたが、本日午後からの4グループに分かれての全体討議・グループ討議(ブレインストーミング技法を採用)では、笑顔がみられ活発な意見を出し合う姿が見受けられました。 
19.4.3-1.jpg 19.4.3-2.jpg  19.4.3-4.jpg
 
全体討議の課題『専門性とは何か?』を各グループが柱立てして、お互いが自由な発想で意見を出し合い、最後にまとめた結論を発表。
19.4.3-5.jpg


初日からの緊張が随分と和らぎ、お互いが会話を交し合い、コミュニケーションがとれたことが大きな収穫だったのではないでしょうか。
縁あって同期に黒松内つくし園の職員として採用されたものが、お互いに切磋琢磨し、時には弱音を吐きあいながら成長していける職員同士となって欲しいと願っております。

今後、黒松内つくし園を担っていく若者に陰ながらエールを送ります。

2007年04月12日

各種会議開催中!!

●法人本部

4月10日虐待防止対策委員会、同じく10日第42回苦情解決委員会。
4月11日事務担当者会議、と立て続けに法人内で会議が開催されました。

今後も16日奨学資金運営委員会、18日施設長・副施設長会議、20日人事考課者訓練が実施される予定です。

会議のための会議となりがちで、会議のために業務が疎かになっては本末転倒です。

『よりよい処遇を行っていくため』 『利用者中心のサービス』を目指し、いろんな角度からの視点で改善していく会議なので、どれも重要な役割があります。

苦情解決委員会での集計によると平成18年度法人全体の苦情件数は71件、その他アンケート回答のように食事に関する要望等が複数件だそうです。

苦情の内容も多岐に亘り、職員の対応、設備に関する要望、利用者間のトラブル等々・・・。

「食事や設備」に関することは出来るだけ要望に応えることを目指していきます。
又、職員の支援方法の未熟さについてのご指摘は研修や指導強化で改善していきたいと苦情を真摯に受け止めております。
ただ、中には到底応えられないであろうと思われる苦情もあり対応に戸惑うこともあります。

利用者の方のために何が最善であるか?を最優先して、最大限のサービスを提供していきたいと思います。

19.4.12.jpg緑ヶ丘老人ホームの中庭にも雪があとわずかとなりました。春ですねぇ・・・。

2007年04月19日

北海道功労賞受賞記念誌『受賞に輝く人々』発刊

●法人本部

黒松内つくし園理事長 廣瀬清蔵は昨年10月「北海道功労賞」を受賞しました。

『北海道功労賞』は北海道が開拓100年を記念して昭和44年に制定され、当時は『北海道開拓功労賞』と呼ばれており、平成10年から現在の名称となっています。

作家の倉本聡氏、三浦綾子氏や、南部忠平氏、三浦雄一郎氏、地崎宇三郎氏、萱野茂氏、など全国的にも著名な方々や・・・
福祉関係では北海道家庭学校、札幌報恩学園、小樽育成院などが過去に受賞されております。

これまでに120名程の個人・団体が受賞しており、北海道で最も権威のある賞といわれております。


多くの方々の中から平成18年度受賞者3名に選ばれたのは、廣瀬清蔵が施設長を務める「児童養護施設・黒松内つくし園」を自費で創設し、以来50年間で1000人ほどの児童を社会に送り出したこと、自らが里親となり多くの子どもを養育し、北海道里親会の会長として里親制度の推進に努力したこれまでの社会福祉への貢献が認められたことです。


この度、受賞を記念して『受賞に輝く人々』と題した記念誌が発行されました。
kourousyoukinenns-1.jpg
廣瀬清蔵の生い立ちから、福祉事業に取り組むまでの経過などが掲載されております。


限られた関係者のみにしかお渡しできませんでしたが、黒松内町図書館「マナヴェール」にも置いております。
機会をみて読んで頂けましたら幸甚です。

2007年04月30日

奨学資金贈呈式

●法人本部

4月29日 黒松内つくし園・地域交流スペース「つくしん房」にて奨学資金贈呈式がおこなわれました。今年度の支給者は専門学校生1名、高校生11名の計12名。

昭和52年から始まった奨学資金制度は、一人ひとりへの支給額は決して多くははありませんが、少しでも学費の援助として使って欲しいとの、多くの方からの善意を基金としています。
これまでに約600名、1千3百万円以上を無償で支給し、健全な人材育成に協力させて頂いております。

支給に先がけて、武田仁委員長より「信じることの大切さ」についてお話しがありました。19.4.29-1.jpg

「友達、親、先生を信じて、そして何よりも自分を信じること。自分を信じれない人は他人をも信じれません。己を知り、多くの方の真心を裏切らないで頂きたい。」

廣瀬清蔵理事長からは、「奨学資金は黒松内つくし園の大切な浄財であり、大切に使って後輩の模範となって欲しい!」
19.4.29-2.jpg

支給者の代表からも「学生としての本分を忘れず頑張ります!」と、力強いお礼の言葉がありました。

2007年05月15日

18年度決算の内部監査実施

 
5月15日・16日の両日、平成18年度決算の内部監事監査が各施設で実施されております。

19.5.15-2.jpg

19.5.15-1.jpg 19.5.15-3.jpg

今回の監査で精査したのち、5月29日に開催される評議員会、理事会で決算が承認される予定です。決算が確定しましたら、ホームページや会報などで報告したいと思います。

2007年05月21日

利用者の人権を護るために・・・

●法人本部

黒松内つくし園では苦情解決委員会を設置して、2ヶ月に1度、各施設の苦情受付担当者と解決責任者、第3者委員5名を含め、討議をしております。

実際に寄せられた苦情のほか、施設の対応で苦慮している事例、苦情としてあがってはこないが、利用者は不満や不安を感じていることはないか?など、テーマを設定しての討議もしています。

平成18年度、苦情として寄せられた苦情受付件数は法人全体で176件、食事に関する要望、利用者間のトラブル、職員の対応への不満、中には季節的に異常発生する「カメムシ」をどうにかしてくれ!という苦情もありました・・・・(~_~;)


平成12年度から設置した苦情解決委員会は平成19年4月までに42回開催していますが、『利用者の人権を護るために』と題した報告集をこれまでに2集発行しており、この度、第26回から第40回の会議資料をまとめた第3集を発行いたしました。

19.5.20kujouikaiketuhonn.jpg

法人職員全員に配布して、改めていかなければならない点や利用者の潜在意識など共通理解を図っていく所存です。

2007年05月22日

「北のいじんたち」の一人・・・廣瀬清蔵

●法人本部

黒松内つくし園の理事長廣瀬清蔵は平成18年度「北海道功労賞」を受賞しております。

この度、北海道の公式ホームページ「ふむふむ北海道」の「北のいじんたち」のページで廣瀬清蔵理事長の功績が子供向けにまんが形式で掲載されております。

北海道功労賞の由来や同じく平成18年度に受賞された谷口 博氏と谷本一之氏の功績の概要も掲載されています。


○無駄な豆知識ですが・・・
平成18年度表彰となった3名の方々、実は親類関係にあるそうです。 表彰式で奥様方を含め、お話しをしているうちに判ったこととの事・・・。多くの方から選ばれた「偉人たち」のこの偶然ははやはりスゴイですね!!

ホームページ 是非、ご覧になって見てください。

2007年05月30日

平成18年度決算承認

●法人本部

5月29日、第17回評議員会と第312回理事会が開催され、平成18年度事業報告及び収支決算(案)が承認されました。

19.5.29-1.jpg

平成18年度は社会福祉法人黒松内つくし園の原点である児童養護施設『黒松内つくし園』が昭和31年10月に開設されて50周年という節目の年でありました。
記念講演会、記念祝賀会、職員交流会、記念誌(DVD付き)発行のほか、ふれあい祭り・湯の里・黒松内祭りなど各施設でも様々な記念行事を挙行しました。

50年の歴史を振り返る良い機会となり、これまでの実践の積み重ねが今日の繁栄につながっているということを実感することができ、大変貴重かつ有意義な1年だったと思います。

又、この節目に身を置くことができたことに感謝しております。(誰?)


そんな華やかさとはうらはらに、社会福祉を取り巻く環境は一層厳しさを増し、自立支援法の施行により利用者の負担増などで地域生活への移行が進められ障害者関係施設は定員確保や新体系移行への選択が迫られました。
さらには介護保険報酬も引き下げとなり、厳しい財政状況が続いております。

この難局を乗り切るために、人事考課制度導入や経費節減に努力した一年でもありました。


これで平成18年度がようやく終わったのか・・・と安心している間もなく、気づくと平成19年度がスタートしてもう2ヶ月が経とうとしています。

18年度を振り返り、さらに向上していけるよう皆様、頑張りましょう!!


2007年06月07日

6月の行事予定

●法人本部


遅くなりましたが、6月の行事予定をお知らせいたします。ファイルをダウンロード


6月2日には黒松内小学校の運動会が開催され、黒松内つくし園の児童も大活躍でした。
6月は学校の「親子レク」や中体連・高体連・スポーツ少年団等の行事がメジロ押しで、子どもも先生もなにかと慌しい時期でもあります。

しりべし学園の児童が通う余市養護学校でも運動会が6月17日に予定されております。


法人が事務局となって、廣瀬清蔵理事長がどちらも会長を務める「北海道福祉施設士会」と「後志社会福祉施設協議会」の合同研修会が6月14日・15日の両日、定山渓ビューホテルにて開催されます。

全国社会福祉協議会・企画部長 栗和田 敏氏を招いて『新たな時代における法人経営』をテーマに講演があります。
会員相互の研鑽の場ではありますが、当日のみの参加も募っておりますので、興味のある方はご連絡下さい。

2007年06月20日

福祉QC法人内発表会

6月19日 しりべし学園成人寮 地域交流スペースにおいて、『第5回 福祉QC法人内発表会』が開催され、6施設7サークルによるQC発表が実施されました。

19.6.20-2.jpg

黒松内つくし園では平成14年度よりQC推進委員会を設置して各施設1サークル以上が毎年活動をしています。
法人内発表会や北海道福祉施設士会の研修会などで発表し、毎年、日本福祉施設士会主催の福祉QC全国発表大会にも参加して、平成13年には児童養護施設「黒松内つくし園」が敢闘賞、平成15年には身体障害者通所授産施設「羊蹄セルプ」が奨励賞を受賞した実績もあります。


今回の発表内容を紹介しますと・・・

 ◆車椅子は私の足よ!!「介護老人保健施設/湯の里・黒松内」
 
 ◆あずましい入浴を目指して!!「介護老人保健施設/湯の里・黒松内」
 
 ◆入浴待ち時間を減らそう「特別養護老人ホーム/緑ヶ丘ハイツ」

 ◆短期利用者の無記名のものを無くそう「特別養護老人ホーム/ユニットケア慶和園」

 ◆オムツはずしに挑戦!!「身体障害者療護施設/後志リハビリセンター」

 ◆節約をしよう「児童養護施設/黒松内つくし園」

 ◆薬の管理を徹底しよう「知的障害児施設/しりべし学園」
19.6.20.jpg  19.6.20-1.jpg

QC担当者のみなさん、業務とQC活動の両立でこの日まで大変お疲れさまでした。

「開催のねらい」にもありますように、QC活動が発表の場だけのものとならないよう、業務の改善につなげていって頂きたいと願っております。

2007年07月05日

7月の行事予定

7月の行事予定を以下のとおりお知らせいたします。

◆7月 1日/『ふれあい祭り』
 
◆7月10日/身体障害者通所授産施設羊蹄セルプ・福祉ホーム羊蹄『開設10周年記念式典』

◆7月21日/養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム 『にこにこ運動会』
     
◆7月28日/『ふれあいゲートボール大会』

等々、他にも夏ならではの行事が予定されております。
▼詳しくはこちらをご覧下さい。

2007年07月26日

第1・四半期内部監査実施

7月25・26日の二日間に亘り、監事による内部監査が実施されました。

今回は監事1名だったため、理事長、常務理事、本部事務局長も監査に加わり、各施設を訪問。
細かな項目について監査できたようです。

2007%E5%B9%B407%E6%9C%8826%E6%97%A5_SANY0021.jpg
▲内部監査の様子

2007年07月28日

ふれあいゲートボール大会

7月28日(土)ふれあい町づくり事業として『ゲートボール大会』が開催されました。

今日は、朝から雨となり、残念ながら予定していた屋外会場での開催はできず、町民体育館で行われました。

町内老人クラブ『松寿会』や老人ホーム、児童養護施設黒松内つくし園の児童チーム、施設職員チームなど10チームが参加して、土の上とは違う感触に戸惑いながらも楽しんでいる様子でした。

SANY0018.JPG

SANY0016.JPG SANY0025.JPG

SANY0029.JPG SANY0032.JPG

2007年07月30日

ビーフ天国に参加

●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター


7月29日 黒松内町で『新ビーフ天国まるっと黒松内』を開催!


28日の前夜祭では5年ぶりに復活した『黒松内音頭パレード』の踊りが披露され、黒松内つくし園の利用者・職員も一緒に踊り参加。
事前の練習日にもう特訓した結果、ばっちり皆さんと踊ることができ、心地よい汗をかき楽しみました。
IMG_4942.JPG

その後に行われた『自衛隊音楽隊演奏会』では町民代表として後志リハビリセンター利用者の松岡様が一緒に「北の漁場」を披露。
IMG_4979.JPG

IMG_4984.JPG
少し肌寒い夜でしたが、北海道らしい力強い歌に熱い拍手がおくられていました。

29日の新ビーフ天国には、ボランティア45名(家族・職員OB・社会福祉協議会呼びかけによる寿都高校生・ニセコ高校生・島牧中学生他)が来てくださいました。
IMG_5002.JPG SANY0447.JPG SANY0440.JPG

たくさんのボランティアに支えられ、出店を見たり、ビールを飲んだり、アイスを食べたりと、一人づつ車いすを押していただき、それぞれ自分の希望の場所に行くことができ大喜びでした。

思いがけないすばらしい天気の下、もちまきや牧草ロール積みなどのゲームを楽しみながら、焼肉も最高で、黒松内町野球場いっぱいの人・人に少し驚きながらも利用者の方たちはとても満足な様子でした。(*^。^*)

後志リハビリセンターをはじめ、黒松内つくし園の利用者や職員が実行委員や黒松内音頭への参加などで『ビーフ天国』を楽しみました。

直接、協力はできなくても、踊りを見て・・・、演奏を聞いて・・・、肉を食べて・・・と、いろいろな形で地域の事業に参加して交流ができたと思っています。
070729_1208~01.jpg  070729_1019~01.jpg

2007年08月02日

8月の行事予定

●法人本部

8月の行事予定を次のとおりお知らせいたします。

主な行事は・・・

 ●8月 1日 南京ふれあい祭り/慶和園・ユニットケア慶和園
          ふれあい盆踊り/しりべし学園・しりべし学園成人寮

 ●8月 7日 七夕交流会/黒松内つくし園

 ●8月26日 くっちゃん福祉祭り/羊蹄セルプ

 ●8月30日 第44回苦情解決委員会

その他、子どもたちも夏休みとなり、ボランティアワークキャンプも予定されています。

夏ならではの七夕や盆踊りなどの行事が各施設で開催されるようで、昨日もふれあい盆踊りのお囃子が街のなかに流れていました。
NATU005.BMP

2007年08月21日

皆様の善意を届けました

●法人本部

7月16日新潟県では平成16年10月の中越地震に続いて『新潟中越沖地震』に見舞われました。

新潟県には全国の大規模法人によって開催されている『福祉村サミット』で黒松内つくし園と交流のある社会福祉法人長岡福祉協会があります。
16年の災害時にも黒松内つくし園の職員から募金を集め、義援金を届けておりましたが、今回の地震へも何かのお役に立てていただければ・・・と各施設で義援金を募りました。

集められた職員の皆様の義援金の一部を早速、社会福祉法人長岡福祉協会へ送ったところ、そちらから被害の一番大きかった「柏崎市」の社会福祉協議会様のほうへ転送してくださったとの事。

長岡福祉協会様と柏崎市社会福祉協議会様、両会よりお礼の文書が届きましたので紹介させていただきます。

「長岡福祉協会様より」

「柏崎市社会福祉協議会様より」

なお、義援金の残りは黒松内町、倶知安町、京極町の社会福祉協議会へそれぞれ「地震見舞い金」として使って頂くよう届けております。

2007年08月24日

新役員体制でスタート

●法人本部

黒松内つくし園は今年度は役員の改選期であり、8月20日には第313回理事会、8月22日には第19回評議員会、8月24日第314回が開催され、それぞれ理事、監事、評議員が改選されました。

19.8.24.JPG
▲第314回理事会の様子


長い間、常務理事を務めて頂いた稗田静男氏には評議員として黒松内つくし園を見守って頂くこととなり、新たに佐藤義一氏、五位尾肇氏が評議員に加わりました。
新役員による第314回理事会において、廣瀬清蔵理事長が再任され、常務理事には中西正清理事が選任され、新たな役員体制がスタートしました。


2007年08月28日

大鳥神社祭典・・・本祭

8月26日は大鳥神社の本祭です。

児童養護施設「黒松内つくし園」の子どもたちは奴さん、旗持ち、金棒持ちなどで行列に欠かせない存在です。
知的障害者更生施設「しりべし学園成人寮」でもお神輿を作り、町内を練り歩きました。

行列は黒松内町ディサースセンターや緑ヶ丘老人ホーム、緑ヶ丘ハイツ、後志リハビリセンターなどにも寄って、獅子舞、太鼓や笛の音と大勢の人の賑わいが町中を活気づけていました。
19.8.26.JPG

神社神輿行列を迎えた後は、出店見学に出かけ、それぞれお祭りを堪能していました。
19.8.26-2.JPG 19.8.26-1.JPG
IMG_5662.JPG IMG_5664.JPG


お祭りが終われば黒松内は秋です・・・。

2007年09月01日

9月行事予定表

●法人本部

8月は大変な暑さで、水遊びや氷柱などいろいろな工夫で「涼」をとっていました。
又、夏ならではの行事もたくさんあり、七夕、盆踊り、海水浴、お祭りなど・・・あちらこちらから賑やかな音楽が聞こえていました。

暑い、暑いと言っているうちに早いものでもう9月です。
今は日中も涼しい風が吹き、朝晩は寒さを感じるほどになりました。
NATU093.BMP


9月は、運動会や敬老会が各施設で予定されています。
ファイルをダウンロードしてご覧ください。

主な行事は
 ◆9月8日(土) 湯の里・黒松内/第7回湯の里祭りと黒松内保育園/第41回運動会

 ◆9月9日(日) ふれあい運動会

 ◆9月13日(木) 慶和園/慶和園敬老会

 ◆9月15日(土) 緑ヶ丘ハイツ/ハイツ敬老会

 ◆9月17日(月) 緑ヶ丘老人ホーム/園内敬老会

 ◆9月29日(日) しりべし学園成人寮/1泊旅行

その他、学校行事では9月27日(木)小学校マラソン大会 9月29日(土)中学校耐久遠足があります。 
9月も皆さんの楽しい笑い声が聞こえてきそうです。

2007年09月07日

恨めしい・・・台風9号!!

台風9号が9月7日午後2時現在関東地方を横断中です。
明日には北海道に上陸する模様です・・・。(T_T)

明日9月8日(土)は「黒松内保育園の運動会」と「湯の里・黒松内の湯の里まつり」を開催する予定ですが、とても屋外での実施はできそうにありません。

黒松内保育園は「黒松内町総合体育館」、湯の里・黒松内は施設内ホールでの開催を余儀なくされ仕方なく準備をしています。
011_0030fr_S.jpg

天候はどうにもなりませんが、皆さんの熱意で盛り上げて欲しいと願っております。(T_T)/~~~

9月9日(日)開催の「ふれあい運動会」はどうか晴れますように・・・。

2007年09月11日

職員を募集しています!

●法人本部


社会福祉法人黒松内つくし園では平成20年度新規採用職員を募集しております。


介護員・保育士・支援員・看護師等の募集となりますが、「やる気」のある「明るい方」をお待ちしています。
詳しくは募集チラシをご覧ください。

資格がない方でもまずはお電話下さい。 %E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%881.jpg

看護師は今すぐ就職できる方、大歓迎です!!


◆◇◆◇お問い合わせ先◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 黒松内つくし園/法人本部
  0136 (77) 2833 [担当]武井・工藤まで

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2007年10月01日

平成19年度後半スタート!

早いもので10月となり、平成19年度も半分を過ぎました。

10月1日からは倶知安町の『羊蹄セルプ』では、新体系に移行して身体障害者通所授産施設改め、障害福祉サービス事業の『就労移行支援事業』『就労継続支援事業』となります。

制度や名称が変わってもこれまでどおり、納豆などを作っていくことには変わりはありませんので、『えぞ富士納豆』の変わらぬご愛顧をお願い致します。


▼▲▼▲ 10月の主な行事は・・・▼▲▼▲

 17日・18日 北海道福祉施設士会秋季セミナー(QC発表会)
 
 25日 第316回理事会

 31日 第45回 苦情解決委員会


その他、全国養護施設協議会研究大会、全国老人福祉施設研究大会、後志老人福祉施設協議会処遇職員研修会、など各分野での研修会が目白押しです。
年度前半を振り返り、後半に向けて更なる研鑽を、ということでしょうか。

10月予定表はダウンロードしてご覧下さい。

2007年10月03日

手話講習会に参加

10月2日(火)、黒松内手話会主催で「平成19年度手話講習会」が黒松内町総合町民センターで開催されました。
第3回となる今回は施設職員を対象に行われ、町内各施設から12名が参加しました。
DSCF4968.jpg

ろうあ者の方とコミニュケーションがとれるよう、まずは自己紹介、施設の紹介、入所者なご家族の方との対応など使える手話を学ばせて頂きました。
DSCF4969.jpg DSCF4971.jpg


今後、手話によって会話を必要とする場面があった場合に備えての講習会でしたが、まさしく手から手へ繋がっていって欲しいですね。
講師においで頂いた後志ろうあ協会や黒松内手話会の皆様、ありがとうございました。

2007年10月16日

北海道立衛生学院実習

10月15日から3日間の日程で、北海道立衛生学院看護学科の学生32名が各施設の現場にはいり実習されています。
19.10.16-1.jpg


施設見学やオリエンテーションを済ませ、2日目となる16日午後からは廣瀬清蔵理事長からの講和となります。 19.10.16-2.jpg
今年6月全国植樹祭に参加し、天皇陛下・美智子妃殿下からのお言葉により「木を植えることも大切であるが、成長を見守るプロセスが大切」だと感じたこと。
人権とは何か、人々の真の幸福とは何か、共生とは・・・と語ります。

学生の代表の方からは「医療を勉強中ではあるが、福祉の視点から学んでいきたい」とのご挨拶を頂きました。
黒松内つくし園での50年の実践から得た廣瀬清蔵理事長が考える「福祉とは何か」について学生の皆さんに少しでも理解して頂ける機会になればと念じております。

なお、16日午前中には施設長・副施設長会議が開催され、補正予算や職員採用、中期計画について話し合われています。
19.10.16.jpg

2007年10月18日

道福祉施設士研修会で福祉QC発表

10月17日から18日の2日間 洞爺湖温泉「洞爺サンパレス」にて『第45回北海道福祉施設士会秋季研修会』を開催。

廣瀬清蔵理事長が本会の会長を務めており、今回のテーマは『新たな時代における法人経営』・・・法人を支える職員として・・・と題して福祉に携わる職員としての自覚と使命を確認する場として研修が行われました。

DSCF0678.JPG

例年、秋季研修会では福祉QC発表の場にもなっており、今年度も参加5施設中、(社福)黒松内つくし園から4施設が発表を行っております。
DSCF0657.JPG

2007年10月20日

来年度新規職員採用試験の実施

●法人本部

10月20日 平成20年度採用の職員採用試験を実施しました。

19.10.20.jpg

近年の景気回復に伴い他の業種への就職希望が増え、福祉の現場では人材不足が問題となっているところで、黒松内つくし園でも人材確保は深刻な問題です。

これまで以上に黒松内つくし園に寄せられる福祉サービスのニーズは多種多様なものになっており、その歩みをとめることなく走り続けていかなければなりません。
50年の歴史ある黒松内つくし園で働き、利用者の為に支援することに喜びを感じてくれる、そんな熱意のある方が黒松内つくし園を支えてくれてくれると信じております。

              19.10.20-1.jpg
             ▲各施設長から「是非、うちの施設へ・・・」と熱い勧誘のお言葉も・・・。

2007年11月01日

11月の行事予定

●法人本部

11月の主な行事予定は以下のとおりです。詳細はファイルをダウンロードしてご覧下さい。

 ■11月 1日(木) 緑ヶ丘ハイツ開園記念日

 ■11月 3日(土) 黒松内町総合文化祭

 ■11月10日(土) 保育園お遊戯会 gcc043.gif gakugeikai_kuma_s.gif

黒松内町の文化祭には法人の各施設から多くの作品が出品されておりますし、黒松内保育園のお遊戯会はお子さんがいない方でも子ども達のあまりのかわいらしさに思わず笑顔になると思います。
是非、11月3日は町民体育館、11月10日は黒松内保育園に足を運んで下さい。(*^。^*)


※各施設の会報が発行されております。ダウンロードしてご覧下さい。

◆◆緑ヶ丘老人ホーム『園だより№487』◆◆

◆◆湯の里・黒松内『ゆのさと』№19』◆◆

◆◆黒松内町ディサービスセンター『かすみ草』№187◆◆

◆◆緑ヶ丘ハイツだより№95◆◆

◆◆慶和園・ユニットケア慶和園会報『慶和園』№76◆◆

2007年11月03日

文化祭出品作品の紹介

11月3日黒松内町の文化祭へは、毎年、各施設の利用者の方々の作品が出品されています。
今年は特養・緑ヶ丘ハイツと慶和園で作品交換を行い、京極町の利用者の作品が黒松内町でお披露目されました。


●黒松内町ディサービスセンター
bunnksai-dhi1.jpg bunnkasai-dhi.jpg
 

●介護老人保健施設/湯の里・黒松内
bunnkasai-yunosato.jpg


●養護老人ホーム/緑ヶ丘老人ホーム
bunnkasai-rouzinnho-mu.jpg


●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮
bunnnkasai-gakuenn.jpg


●特養/緑ヶ丘ハイツと京極町/慶和園
bunnkasai-haitu.jpg


●身障療護施設 後志リハビリセンター ●黒松内保育園/地域子育て支援センター

bunnkasai-rihabiri.jpg   bunkasai-hoikuenn.jpg


どれも、力作ぞろいです。

2007年11月15日

いよいよ冬到来!!

19.11.15.jpg
11月15日は、天気予報どおり真冬並の寒さとなり、北海道は早朝より雪となりました。
               
車のタイヤ交換、除雪機の整備、庭木の雪囲い、等々・・・。冬に備えてはいましたが、やはり雪を見ると「はあァ・・・。」といったため息がでます。

         19.11.15-1.jpg
雪を見てはしゃがなくなるのはいくつからでしょうか・・・?(-_-;)

2007年12月04日

いよいよ師走となりました

今年もあっという間に月日が過ぎ、早くも12月を迎えました。

暖冬、少雪で始まった平成19年。  夏、お盆の数日間は本当に暑かったですね。
夏から秋、冬と季節は移り変わり、11月は思わぬ寒波で真冬がやってきたかと覚悟したものですが、今のところ、平年通りの12月初旬の景色となっているようです。

FUYU020.png


12月と言えば忘年会シーズンですが、黒松内つくし園・各施設、クリスマス会や餅つき、年とりなどの行事が予定されています。

インフルエンザやノロウイルスなど、感染症予防に充分気をくばりながら年末の行事を催し、『終わり良ければすべて良し』、楽しい1年だったと言えるような日々を過ごしたいですね。

******************************************************************************
法人の行事予定ほか、各施設の会報はダウンロードしてご覧下さい。

法人の12月行事予定表

○緑ヶ丘老人ホーム『園だより』№488

○黒松内町ディサービスセンターだより『かすみ草』№188

○慶和園・ユニットケア慶和園会報『慶和園』№77

******************************************************************************

2007年12月10日

黒松内町社会福祉大会開催!

12月10日 第29回『黒松内町社会福祉大会』が『防災のために必要な地域力とは』ー備えから災害後の対応について考えるーと題して黒松内町社会福祉協議会主催で約120名の参加者の下、開催されました。

式典では、黒松内町社会福祉協議会会長表彰の授与式と、併せて北海道社会福祉協議会会長表彰と小樽・後志地区社会福祉協議会連絡協議会会長表彰の伝達式が執り行われ、町社協会長でもある廣瀬清蔵黒松内つくし園理事長から表彰者代表の鹿内弘子さんに手渡されました。

IMG_0288.jpg

IMG_0298.jpg IMG_0279.jpg

講演では、防災アドバイザー・防災システム研究所所長の「山村武彦様」による『震災と防災・・・ボランティアのネットワーク作り』のお話がありました。
地震の発生率が非常に高いと言われる黒松内低地断層帯に住むわれわれ黒松内町民は、横のつながりを密にして、お互いが協力しあって、万が一の場合に力を結集していかなければなりません。
IMG_0332.jpg

2007年12月30日

1年間お世話になりました

平成19年も明日で終わろうとしています。
黒松内町は例年に比べて雪が少なく、穏やかに1年を締めくくることができるということは、有難いことです。

黒松内つくし園も多くの皆様にご協力頂き、無事大過なく過ごすことができましたことを感謝致します。ありがとうございました。
       
法人会報『ブナの里』60号が、平成20年1月1日付で発行されました。
  20071230123900331_00011.jpg
▲しりべし学園成人寮で製作した『しめ飾り』を宮木後志支庁長へ寄贈した時の写真が表紙となっております。

各施設からも園だよりが発行されています。ファイルをダウンロードしてご覧願います。
*********************************************************************

◎黒松内保育園 『園JOY!』№9

◎黒松内町ディサービスセンター『かすみ草』№189

*********************************************************************

2007年12月31日

新年あけましておめでとうございます

             %E7%90%86%E4%BA%8B%E9%95%B7%E3%80%80%E5%BB%A3%E7%80%AC%E6%B8%85%E8%94%B52008.jpg

昨年は、自立支援法の施行で身体障害者通所授産施設で納豆を生産していた『羊蹄セルプ』が、10月から就労支援事業に取組みました。
知的障害者施設も平成21年から、身体障害者施設は22年から移行ということで準備中です。

これらも含め、「5年後の特養建設」を目指した法人の中期計画が出来上がりました。
今、一番に必要なことは「人員の確保」と「人材養成」であり、「法人体制の強化」の三本柱で、5年間頑張って参りたいと思っております。

今後とも宜しくご指導、ご鞭撻をお願いしてご挨拶と致します。

平成20年 元旦
社会福祉法人 黒松内つくし園
   理事長 廣 瀬 清 蔵

2008年01月08日

1月の行事予定

1月の行事予定をお知らせいたします。●1月行事予定表

お正月気分も落ち着いて、大相撲の初場所も始まり、各施設では星取りゲームを開催してテレビを観戦しながら一喜一憂しているのではないでしょうか。

 
***********************************************************
各施設の会報も発行されておりますので、ダウンロードしてご覧下さい。
    20080108083524580_0001.jpg

●『慶和園だより』№78


●特別養護老人ホーム『緑ヶ丘ハイツ』№97


●緑ヶ丘老人ホーム『園内だより』№489

2008年01月09日

大雪です・・・(T_T)

●法人本部

本日(1月9日)は、北海道道南では気圧の谷が接近中で、大雪による交通障害もでているそうです。
黒松内町でも、朝から降る・・・降る・・・で、除雪した後ろを振り向くともうすでに積もっているといった状況です。
20.1.9.jpg
        
   20.1.9-1.jpg

皆さん、気をつけてお早めに帰宅いたしましょう!!

2008年01月11日

第318回理事会開催

●法人本部

1月10日(木)歌才自然の家において、「第318回理事会」が開催され、中期5ケ年計画に掲げた「法人体制の再構築」などについて討議がされました。
20.1.10rizikai.jpg

2008年01月18日

事務担当者会議開催

●法人本部

1月16日(木)『事務担当者会議』が開催されました。 
  20.1.16zimutanntousya.jpg

会議ではパートタイム労働法の改正に合わせた「臨時及びパート職員就業規則」の検討と平成20年4月から実施する人事考課による昇給等についての共通理解、除雪ボランティアの実施などが申し合わせられました。

「除雪ボランティア」は、黒松内町内の老人世帯から社協に要請があれば、除雪機等の移動は町の協力を仰ぎながら、黒松内つくし園が除雪にあたることになります。
今年度から提案された事業であり、町内会でボランティアのいない地区に限定し、現在5名の対象者にそれぞれ担当する施設を配置しました。

昨日、今日の大雪で早速、「屋根から落ちた雪を投げて欲しい」との依頼があり、業務に支障のないよう除雪に赴く予定のようです。
     20.1.16zimutanntousya%20%282%29.jpg
      ▲法人本部前

2008年01月29日

社会福祉法人・社会福祉施設運営指導監査その1

 社会福祉法(昭和26年法律第45号)第56条第1項に基づき、4日間にわたる北海道(後志保健福祉事務所)の平成19年度社会福祉法人及び社会福祉施設に係る指導監査が昨日28日より実施されております。
 指導監査は、適正な法人・施設運営の確保を図る観点から行われるもので、昨日は倶知安町に設置している福祉ホーム「羊蹄」が、本日は京極町に設置している養護老人ホーム「慶和園」、特別養護老人ホーム「ユニットケア慶和園」が対象となりました。
 30日、31日には法人本部がある黒松内町の各施設・事業所が対象となります。
 なお、28日の福祉ホーム「羊蹄」では、平成18年度の決算内容の点検、運営規程(虐待防止に対する措置、虐待防止対策委員会の状況、研修等)、苦情受付記録の内容、消防計画、利用者との契約内容、事故記録等々について、関係諸帳簿に基づき聴き取り、助言、指導がなされました。
  unneishidou001.JPG
   ▲福祉ホーム「羊蹄」における指導監査

2008年01月31日

社会福祉法人・社会福祉施設運営指導監査その2

●法人本部

20.1.30unneisidou.jpg
1月28日より4日間に亘り『社会福祉法人・社会福祉施設運営指導監査』が実施されました。
     20.1.31unneisidou1.JPG

 28日は倶知安町/羊蹄セルプにおいて、29日は京極町/慶和園において、30日31日は黒松内町における各施設を対象に、細部にわたる関係資料の確認等が行われ本日終了致しました。

 監査結果については、「全般においては概ね適正に行われている」との講評を頂きました。細かな分でご指摘、ご指導を頂いた件については、今後速やかに改善していく所存で、まずは、「利用者第一」の理念を護り努力して参ります。

2008年02月02日

2月行事予定表

●法人本部

2月の行事予定をお知らせいたします。ファイルをダウンロードしてご覧下さい。

◎主な行事は・・・

 2月 2日(土)ふれあい麻雀・花札大会/後志リハビリセンター

 2月16日(土)緑ヶ丘老人ホームとディサービスセンター合同芸能大会

 2月24日(日)ふれあい雪まつり・かんじきソフトボール/黒松内つくし園グランド

その他、各施設での節分行事などが開催されます。
あと、バレンタイデーもありますか・・・?
                        chokolate06.gif
 
****************************************************************************
【各施設の会報】

 ◎緑ヶ丘老人ホーム「園内だより」№480

 ◎黒松内町ディサービスセンター「かすみ草」№190

 ◎黒松内保育園内・地域子育て支援センター便り」№13

 ◎緑ヶ丘ハイツ「ハイツだより」№98 1ページ 2ページ

 ◎後志リハビリセンター「ひだまり 1から2ページ 3から4ページ

****************************************************************************

2008年02月18日

施設長・副施設長会議開催

●法人本部

2月18日(月)法人本部会議室において、2月の「施設長・副施設長会議」が開催されました。

主な議題は資金収支補正予算(案)と過日実施された運営指導監査の結果報告とその対応についてなどが話し合われました。
補正予算(案)は2月26日(火)開催される第319回理事会に上程される予定です。
  20.2.18sisetutyoukaigi.jpg

2008年03月01日

3月行事予定表

●法人本部

3月の行事予定をお知らせいたします。
ファイルをダウンロードしてご覧下さい。

3月とはいえ、なかなか春がやってきませんが、これから少しずつ、少しずつ暖かくなってくるのでしょうね。
3月1日はほとんどの高校で卒業式が行われています。黒松内つくし園でも5名の高校生が卒業を迎え、2月29日には「卒業を祝う会」が開催されています。

◆◇◆主な行事は◆◇◆sakura03a.jpg

◎3月 3日・・・ひな祭り/各施設

◎3月13日・・・中学卒業を祝う会/黒松内つくし園

◎3月24日・・・第20回評議員会・第320回理事会

◎3月29日・・・卒園式/黒松内保育園

◎3月29日から31日・・・新任職員研修


***************************************

緑ヶ丘老人ホーム/園だより№491号が発行されました。
ファイルをダウンロード

***************************************

2008年03月12日

事務担当者会議開催

●法人本部

3月12日(水)法人本部会議室にて『事務担当者会議』が開催されました。

3月24日には評議員会と理事会が開催されるため、平成19年度の補正予算や平成20年度事業計画及び予算案についての概要などが話しあわれました。

 20.3.12.jpg

予算、決算、職員の異動手続き、通常の業務、会議、あれやこれや・・・(>_<)
やることが沢山ありますが、ひとつずつ片付けていくしかありません。
いつもより早めに終わった会議。皆さん早々に施設に戻られました。

2008年03月24日

20年度事業計画・予算案決議

●法人本部

 3月24日(月)第20回評議員会、第320回理事会が開催され、平成19年度の最終補正予算案、平成20年度事業計画及び収支予算案などが原案どおり議決されました。
20.3.24hyougiinnkai.jpg

20.3.24rizikai.jpg

■基本方針■ 
 平成20年度は、中期5ケ年事業計画の初年度であり、中期計画の3本柱である『人材養成・人材確保』のため、人事考課制度を導入・運用することとしました。
職員個々が仕事の内容を分析していく中から処遇サービスの向上が期待されます。
新たな制度、目まぐるしく変遷する情勢への素早い対応に努めながら、後志管内の福祉サービスの向上に寄与していく所存です。

■重点目標■
 社会福祉施設整備事業や各種助成金を活用しながら新たに『小規模多機能施設』『共生化施設』などの事業への取り組みも検討されています。経営方針を固めるためにも理事会開催を年8回以上と目標を掲げ、監事による定例監査の他、月例監査も行っていきます。
又、「ふれあい町づくり事業」への助成など地域貢献事業や谷間サービスも継続して実施していきます。

2008年03月28日

つくし園職員としての一歩

●法人本部

平成20年度採用の新任職員研修会が始まり、黒松内つくし園職員としてのスタートをきりました。
20%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%8E%EF%BD%8E%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%8Ekennsyuu.jpg

研修会は3月28日から31日までの4日間。

一日目の今日は廣瀬清蔵理事長の基調講演があり、黒松内つくし園の概要、歴史について、平成18年度創立50周年を記念して作製されたDVDを見ながら説明を受けました。
20%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%8E%EF%BD%8E%EF%BD%89%EF%BD%8Ekennsyu-2.jpg

午後からは、羊蹄セルプ大代施設長進行の下、4グループに分かれてブレインスートミング技法による全体討議が行われ『求められる職員像』について職員同士がそれぞれ意見を出し合い、出し合った意見をまとめ、最後に発表となりました。
20sinnninnkennsyu-3.jpg guru-putougi.jpg

happypu1.jpg


3月29日は各施設長による講義、3月30日施設見学、3月31日施設長講義のほか、外部講師を招いての「接遇マナー研修」が行われる予定です。

新任職員の方々は数日前から実際の職場に入っての実習も行っていて、連日緊張の日々でしょうが、自分のペースをつかんで職場や環境に馴染んで頂きたいと願っております。

まずは、第一歩を踏み出したところです

2008年03月31日

新任研修最終日

●法人本部

3月28日からはじまった新任職員研修も4日目。
最終日の3月31日は法人内「福祉QCサークル」の実践発表が行われた他、『接遇マナー研修』も行われました。

接遇マナーでは「Education Partners」社会教育インストラクター須磨展子氏を招いて、組織人として必要なマナー、挨拶、礼儀、心遣いの大切さを教えていただきました。
20.3.31.jpg
「挨拶は聞こえるように、はっきりと。聞こえなくては伝わったことになりませんよ。」
mana-kousyuu.jpg 20.3.31-2.jpg
「私、黒松内つくし園の○○と申します」(笑顔)(*^_^*)

名刺交換、電話応対などは処遇の現場ではなかなか使う機会はないかもしれませんが、いろいろな方とお会いしたり、電話をうけとったり、かけたりする場合に備えて、基本的なことを覚えておくことは大切なことですね。

2008年04月01日

平成20年度スタート!

法人本部


4月1日を迎え、平成20年度が始まりました。

平成20年度の初日でもある本日は、各施設の開園記念日もあり、新体制がスタートする日でもあり、新任職員辞令交付式も執り行われました。

4日間の研修を終えた新任職員25名は、黒松内つくし園の職員としての辞令を受け取り、いよいよ本日から現場で実践することとなります。

「研修で学んだ黒松内つくし園の歴史・現状を踏まえ、誇りと感謝の念を抱きながら現場から学ぶ姿勢を大切にし、自分らしく実践することのできる職員としてもてる力を充分に発揮して頑張っていきたい」と新任職員代表の宣誓がありました。
20.4.1suugousyasinn.jpg
平成20年度採用の皆さん!!今後のご活躍を祈念いたします。

4月行事予定

●法人本部

平成20年4月の行事予定をお知らせいたします。
主な行事は以下のとおりですが、各施設の詳細はファイルをダウンロードしてご覧ください。

◎4月5日/黒松内保育園入園・進級式

◎4月9日/人事考課委員会

◎4月21日/第48回苦情解決委員会

◎4月30日/第321回理事会


************************************************************

■緑ヶ丘老人ホーム「園だより」第492号

■黒松内町ディサービスセンター「かすみ草」第192号

も発行されています。

************************************************************

2008年04月05日

桜、咲く!

●法人本部

 平成19年度の各国家資格発表があり、黒松内つくし園全体で、『介護福祉士』12名、『精神保健福祉士』2名、『社会福祉士』2名が見事合格され、受験した方々にとっては長い期間の努力が報われ、春を迎えまさしく「開花」と、いった心境なのではないでしょうか。

 介護福祉士については、昨年10月から緑ヶ丘ハイツ・村田泰之施設長による、資格取得対策学習会が毎月開催されており、働きながら資格をとろうとしている職員にとっては心強い支援がなされていました。
資格取得が自信に繋がり、より一層の処遇の向上が期待されます。また、未だ資格を取得していない職員にとっても大きな励みになったのではないでしょうか。

 平成20年度から『介護福祉士』資格取得学習会は毎月第3木曜日、『介護支援専門員』資格取得学習会は毎月第4木曜日開催する予定です。
資格取得を考えている方、お待ちしています!!
 V0836.gif

2008年04月29日

皆様の善意を届けました

●法人本部

4月29日(火)黒松内つくし園地域交流スペース『つくしん房』において、「平成20年度奨学資金贈呈式」が行われました。
          %EF%BD%93%EF%BD%99%EF%BD%8F%EF%BD%95%EF%BD%87%EF%BD%81%EF%BD%8B%EF%BD%95%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%8B%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%8E.JPG

今年度の受給対象者は専門学校生2名、高校生13名の計15名。
本や学用品、部活の道具を購入する、進学に備えて貯金をする・・・など、それぞれ思い思いの使い道がありまるでしょうが、「皆さんから寄せられた大切なお金は大事に使って欲しい、そしてこれから自分の将来のあるべき姿を見出して欲しい」と広瀬理事長よりお話しがありました。
また、運営委員会の武田仁委員長からは『生きる執念を持って欲しい』「人との出会いを大切にして欲しい」  
黒松内中学校長谷川校長からは「欲しくも貰えない人もいる中で、頂いたお金は自分のために使って下さい」とのお言葉を頂きました。

       20.4.29syougakusikinn-1.JPG

その言葉を受けて、受給者の代表からは「皆さんの期待を実感し、今後も頑張ります!」と挨拶がありました。
努力すること、そしてその努力は報われるということを、これからの頑張る姿で示して欲しいと願っております。

2008年05月01日

5月行事予定

●法人本部


5月の行事予定をお知らせいたします。
ファイルをダウンロードしてご覧ください。

主な行事は・・・・・・

 ■5月5日 ハイキング/しりりべし学園及び成人寮

 ■5月5日 5月旅行/黒松内つくし園

 ■5月7・8・9日 苗植えボランティア/しりべし学園成人寮

暖かくなって外へ出かける行事も多く予定されているようですし、京極町・慶和園では上旬にパークゴルフ場もオープンするようです。

2008年05月02日

さくら・サクラ・桜!!

●法人本部

5月になって、各施設の桜が綺麗に咲きはじめました。

20.5midorigaokahaitau.jpg
▲「緑ヶ丘ハイツ」の歴史を見守り続けている桜

20.5hoikuen.jpg
▲「黒松内保育園」

20.5tukusienn.jpg
▲「黒松内つくし園」

20.5rouzinnho-mu.jpg
▲「緑ヶ丘老人ホーム」

*****************************************************************************

■緑ヶ丘老人ホーム『園内だより』№493

■黒松内町ディサービスセンター会報『かすみ草』№193

 各施設の会報も発行されております。ファイルをダウンロードしてご覧ください。

*****************************************************************************

2008年05月20日

5月施設長会議

●法人本部
5月20日には施設長・副施設長会議が開かれました。
20.5.20sisetutyoukaigi.jpg
限られた時間で、平成19年度事業報告並びに収支決算における各施設の運営状況、経営状況などを話し合いました。

事業報告や収支決算については、5月28日に開催される評議員会・理事会終了後報告させて頂きます。m(__)m

2008年05月28日

平成19年度事業報告・収支決算を承認

●法人本部
 5月28日・歌才自然の家/環境学習センターにおいて、第21回評議員会と第322回理事会が開催され、平成19年度の事業報告と収支決算書が承認されました。

主な内容は以下のとおりです。


■事業報告
 厳しい状況の中、給食業務の外部委託、職員の兼務や経費の節約などで支出を抑え、入所・短期入所等の稼働率向上などの努力により、職員の現給を維持し、退職共済制度へも継続して加入することができました。
 
 昨年6月に苫小牧市で開催された『全国植樹祭』に出席する機会を与えられ、天皇陛下のお言葉から「木の成長を見守るプロセス(過程)」の重要性を学び、法人運営に活かして参りました。
 
 理事会を年9回開催し、平成20年度からの5ヶ年間の中期事業計画も策定するなど、積極的な法人の会務・運営ができたものと自負しております。

 「ふれあい町づくり事業への助成」の継続や、「配食サービス事業」、さらには19年度から試行的に始めた「除雪ボランティア事業」など、公的サービスの手の届かない無償サービス事業にも積極的に取組んで参りました。

 又、人材養成のために『人事考課制度』を導入・平成20年度から実施するための準備を進めて参りましたし、19年10月より緑ヶ丘ハイツ・村田施設長による「介護福祉士資格取得」のため法人内学習会を開催したお陰で平成20年4月には合格者12名の実績を得ました。
 
 1年間、役職員のご努力により厳しい中にありながら安定した経営をすることができましたことに感謝しております。
20.5.28rizityou.jpg
          理事長 広 瀬 清 蔵

■収支決算
 資産総額/55億8千5百万円  負債総額/9億9千4百万円   純資産/45億9千百万円

 資金収支計算書による [当期末支払資金残高]/5億3千7百万円

 事業活動計算書による [経常活動収支差額]/2億1千2百万円(前年度1億7千百万円)

20.5.28hyougiinkai.jpg

 

2008年06月02日

6月の行事予定

●法人本部

6月の行事予定をお知らせいたします。ファイルをダウンロードしてご覧ください。

●主な行事は・・・

 6月15日(日)・・・余市養護学校しりべし学園分校運動会

 6月16日(月)・・・法人内福祉QC発表大会

 6月24日(火)・・・第49回苦情解決委員会

 6月29日(日)・・・ふれあい祭り


     zakka-d2-04b.gif  nitiyou-f3-01.gif

6月になっても寒いっ!!黒松内町では特有のすっきりしない天気が続いています。
せめて『ふれあい祭り』には晴天を望みます!!

◆◆各施設会報◆◆*******************************************

●養護老人ホーム・緑ヶ丘老人ホーム『園だより』/№494
20080602115522125_0001.jpg←画像をクリックしてご覧ください。

2008年06月08日

『人材確保と養成』をテーマに研修

●法人本部

6月3日から4日の二日間に亘り、札幌市・定山渓ビューホテルにおいて、広瀬清蔵理事長が会長を務める、「後志社会福祉施設協議会」と「北海道福祉施設士会」の合同研修会が開催されました。
20.6.3siribesisisetukyou.JPG

会場には約70名の道内の福祉関係職員が集まり、『人材確保と養成』をテーマに研修を行いました。
SANY015420.6.3.JPG

講師には愛知県より社会福祉法人「知多学園」理事長 磯部栄氏をお招きして、知多学園が実践している組織構築・人材養成の手法を学びました。
新任職員教育のプログラムも大変効率的で、参加者一同、大変興味深く聞いておりました。

2008年07月01日

7月の行事予定

●法人本部

2008年も半分過ぎました。(早っ!!)(>_<)
7月の行事予定をお知らせいたします。→ファイルをダウンロードしてご覧下さい。
             icon02.jpg

◆◇◆主な行事◆◇◆

 7月10日/利用者パークゴルフ大会(しりべし学園成人寮)

 7月12日から13日/札幌大谷大学・音楽学部による『地域コンサート』

 7月12日/小樽BBS旅行(黒松内つくし園)

 7月16日/後志管内施設利用者パークゴルフ大会(緑ヶ丘老人ホーム・慶和園)

 7月19日/ニコニコ運動会(緑ヶ丘老人ホーム・ディサービスセンター)

*******************************************************************

各施設の会報が発行されております。画像をクリックして、ご覧下さい。

■緑ヶ丘老人ホーム『園だより』№495

■黒松内町ディサービスセンター『かすみ草』№195

20080701155631591_0001.jpg 20080701155753114_0001.jpg

 


2008年07月13日

音楽を通じて心のふれあい

●7月12日・13日の2日間、黒松内町に「札幌大谷大学/音楽学部」の学生50人が訪れ『地域コンサート』が開催されました。

道の駅「トワ・ヴェール」や開正寺での無料演奏会や中学生への演奏指導を行ったほか、グループに分かれて黒松内つくし園や緑ヶ丘老人ホーム、湯の里・黒松内、緑ヶ丘ハイツ、後志リハビリセンター、しりべし学園を訪問。
谷口町長や広瀬理事長からの「歓迎の挨拶」にもありましたが、2日間「札幌大谷大学」の爽やかな音楽が黒松内町に流れ、皆さんの笑顔のお陰で大変楽しい時間を共有できたと一同感謝しております。
20.7.12mitinoeki.jpg 20.7.13tyuugakkou2.JPG

20.7.13tyuugakkou.JPG 0.7.13rizityou.jpg 

20.7.12-konnsa-to2.JPG 20.7.13tukusiee.jpg

各施設では、音楽に合わせてのゲームや手話など、音楽やリズムを活用した「音楽療法」を紹介し、楽しいひとときを過ごしました。
20.7.12haitu.jpg
▲「みーかんのはーながー♪・・・」若くてカワイイ子とできるなんて、しあわせ!!
20.7.12-1haitu.jpg 20.7.12haitu-2.JPG

20.7.13syuugousyasinn.jpg

2008年07月19日

お互い生涯現役がモットーです。

●法人本部

6月28日(土)広瀬清蔵理事長は、札幌大谷大学公開講座『日野原重明先生をお迎えして』に出席。
聖路加大学・日野原重明先生と広瀬理事長は以前から面識があり、講演前忙しい中ではありましたが、二人で記念撮影する機会を頂きました。

日野原先生は現在96歳、広瀬理事長は86歳。日野原先生にはいつまでもお元気でご活躍を、広瀬理事長には日野原先生を目標に「生涯現役」で活躍されますことを祈念しております。
20080726112608725.jpg

2008年07月20日

法人会報『ブナの里』№63

法人本部

平成20年7月5日付で法人会報『ブナの里』63号が発行されました。
   20080724165223259_0001.jpg

本文については、以下のファイルをダウンロードしてご覧願います。
2頁→5頁

6頁→10頁

11頁→16頁

2008年07月26日

晴天の下、快音響く

7月26日(土)、ふれあい町づくり事業の『ふれあいゲートボール大会』が開催され、黒松内つくし園・しりべし学園成人寮・緑ヶ丘老人ホームからも参加。熱戦?を繰り広げました。

昨年は、雨のため屋内での開催でしたが、今年は快晴!! 
20.7.26-1.jpg
▲まずは、昨年の優勝チーム『白寿会』から優勝旗返還

早速、プレーボール!!

20.7.26-ge-tobo-tu.jpg
▲▼「おっ!入ったか?」 ・・・さて皆さん、第1ゲート通過、なりましたでしょうか・・・。
20.7.26-2.jpg

天気も、参加者も、あまりアツくならないことを願っておりま→す。

2008年08月01日

8月行事予定表

●法人本部

8月の行事予定をお知らせいたします。
→クッリックしてご覧願います

***************主な行事********************

 ●8月1日(金)ふれあい盆踊り/余市養護学校グランド

 ●8月2日(土)七夕祭り/黒松内保育園  

 ●8月6日(水)南京ふれあい祭り/京極・慶和園

 ●8月7日(木)七夕交流会/黒松内つくし園
           七夕コンサート/緑ヶ丘ハイツ
           七夕ビアガーデン/後志リハビリセンター

 ●8月30日(土)湯の里祭り/湯の里・黒松内

icon0111.gif ほか、お盆や大鳥神社祭典があり、を思いっきり楽しみたいものです。

2008年08月15日

会報『ブナの里』10年の歴史

●法人本部

黒松内つくし園会報『ブナの里』も平成10年4月に創刊号を発行してから10年が経ち、現在63号が発行されています。
IMGP0015-08-15.jpg
ずらーっと並んだ会報は黒松内つくし園変遷の足跡。
この10年の間には介護老人保健施設「湯の里・黒松内」、京極町の「慶和園」「ユニットケア慶和園」、倶知安町の訪問介護事業「つくしんぼ」が新たな事業として加わったほか、「しりべし学園」「しりべし学園成人寮」などが改築され、黒松内つくし園が少しずつ変わっていく様子を垣間見ることができます。

20080815104133244_0001.jpg▲「創刊号の表紙」

当時、黒松内保育園の入園式を迎えた年長さん達は現在高校1年生。(月日の経つのは早い・・・。)

創刊号には、「平成12年度から「介護保険」が導入され『大転換の時代』の嵐に突入しますが、黒松内つくし園は倫理綱領に基づき、より一層社会福祉の充実・開拓に挑戦していきます。」と、広瀬理事長の力強い言葉が掲載されています。

10年が経っても激動の時代は益々の厳しさを感じますが、一貫して変わらないのが黒松内つくし園の『挑戦』する姿勢なのではないでしょうか。

※『ブナの里』全刊は、各施設や法人本部窓口に展示している他、黒松内町ふれいあいの森情報館『マナヴェール』にも設置しております。パラパラと表紙を見るだけでも10年の歳月をコマ送りで楽しむことができると思います。なかには懐かしい顔を発見できるかも・・・。

2008年08月25日

ラストスパート!!

●法人本部

4月から毎月実施していた『介護支援専門員資格取得学習会』は10月19日の試験を控え、8月23日(土)には午前9時から午後5時までの「集中講座」を開催しました。
20.8.23kousyuukai.jpg
緑ヶ丘ハイツ・村田施設長を講師として、毎月分野別に学習を重ね、過去問題を解きながら傾向と対策や問題を解く上でのポイントを伝授して頂きました。村田施設長からは「努力すれば結果はついてきます。試験発表日に皆で笑うことができることを願っています!」と。

   20.8.23keamae-rizityou.jpg
▲講習会最後には、広瀬理事長から「私から比べたら、皆さんは若い!その若さで頑張っていただきたい。合格することが目標ではあるが、学習する過程が大切。勉強は無駄にならない。」と励ましのお言葉がありました。

介護支援専門員資格取得学習会はこの集中講座を最後に終了し、あとは個々がこれまでの学習の総まとめしていくこととなります。
試験日まで残り少なくなりました。受験する方々は日々の仕事に追われながらの学習は大変でしょうが、頑張って頂きたいとエールを送ります。

2008年09月01日

9月の行事予定

●法人本部

9月の行事予定をお知らせいたします。
→ファイルをダウンロードしてご覧ください。icon01.jpg
お祭り一色だった8月も終わり、十五夜、彼岸、敬老の日・・・と、秋の9月に突入です。

 ●主な行事は・・・
  
  9月 7日(日)ふれあい運動会/しりべし学園

  9月13日(土)味の園遊会/緑ヶ丘老人ホーム・ディサービス

  9月13日(土)運動会/黒松内保育園

 その他、町の敬老会や知的障害者施設では小旅行が予定されています。 

***************************************************************************

●各施設の会報が発行されております。是非、以下の画像をクリックしてご覧願います。
20080901111545113_0001.jpg       20080901172315760_0001.jpg

■緑ヶ丘老人ホーム『園内だより』№497 ■黒松内町ディサービスセンター『かすみ草』№197

2008年09月05日

会報『ブナの里』№64

●法人本部

法人会報『ブナの里』№64(平成20年9月1日付)が発行されました。
今、広瀬理事長が最も関心を寄せている『音楽療法』とそれを実践されている聖路加国際病院理事長・日野原重明先生の講演に参加した感想が掲載されています。

その他、夏のイベントである、七夕・海水浴・花火大会・お祭り・・・なども紹介されております。

隔月発行の「ブナの里」。次号が発行される11月頃には季節は秋→初冬となっていることを思うと、1年はホント早いものです。.。o○

20080905161434071_0001.jpg←会報表紙(日野原重明先生と広瀬理事長)
▼本文は以下をクリックしてご覧願います。
■2頁→6頁   ■7頁→11頁   ■12頁→15頁  ■16頁 

 
 

2008年09月16日

全国大会へ出場決定!!

黒松内つくし園の職員による軟式野球部『黒松内つくし園チーム』は、11月4日から6日まで愛知県豊田市で開催される『第26回全国福祉軟式野球大会』に北海道から年度枠代表として出場することが決まりました。

9月14日には白老町営球場において、同じく全国大会に出場する『オール救護チーム』と実戦形式で試合を行いました。結果は、1対0での惜敗。
これを反省材料として、今後練習を重ねることになります。(実際、なかなか揃っての練習はかなわず、個人練習となるようです・・・。)

平均年齢32歳、現実は大変厳しいでしょうが、経験と実力、練習、節制、さらには運を加えて本番の全国大会で勝利することを期待しております。
IMG_02009.13.jpg

2008年10月01日

10月行事予定表

●法人本部

icon03.gifいよいよ10月になりました。10月も研修会・記念行事などが目白押しです。
▼予定の詳細はファイルをダウンロードしてご覧願います。
予定表をご覧になり、各施設へお出かけ下されば幸甚です。

■主な行事*************************************************************

 10月 6日/全国社会福祉協議会100周年記念式典

 10月11日/法人認可51周年記念職員交流会

 10月22日・23日/北海道福祉施設士会秋季研修会(洞爺湖温泉) 

 10月29日/第51回苦情解決委員会

 10月31日/後志社会福祉施設協議会秋季研修会(倶知安町)

その他、来春倶知安町にて開設予定の『認知症グループホーム』などの新規事業計画が認められ、10月は工事の業者選考などを行い、11月中には改修工事が開始される見通しができました。

新規事業については、追ってご紹介させて頂きます。

 

2008年10月10日

全社協より感謝状

●法人本部

去る10月6日、『全国社会福祉協議会100周年記念感謝の集い』において、長きに亘り、全社協の発展・事業運営に貢献したとのことで、当法人の理事長・廣瀬清蔵個人が感謝状を頂きました。
20.10.6.jpg

日本福祉施設士会の副会長を9年、会長を11年務めた功績が認められたことによるものだそうですが、多くの社会福祉事業に関わる団体・個人がいる中の一人として受賞したことは、大変名誉なことです。

2008年10月13日

職員交流会開催

●法人本部

黒松内つくし園は昭和32年7月10日に社会福祉法人の認可を受け、今年で51周年となります。

平成18年度には法人認可を受ける前に初めて開設した『児童養護施設 黒松内つくし園』開園50周年記念事業を行いました。2年ぶりの開催となる『職員交流会』では、廣瀬清蔵理事長の全国社会福祉協議会100周年記念感謝状受賞と、法人内軟式野球部の全国大会出場も併せてお祝いしました。
IMGP013120.10.11.jpg
▲今後の黒松内つくし園にカンパーイ!!

交流会では廣瀬清蔵理事長の「歴史を顧みて」と題した講演後、札幌市在住の胡弓演奏者『華心(けしん』様による演奏が披露され、短い時間ではありましたが、普段なかなか顔を合わすことのできない職員が一堂に集い、楽しいひと時を過ごしました。

     Untitled1.jpg
   ▲幻想的な二胡の音色に参加者一同うっとり・・・。


IMGP013820.10.11.jpg IMGP010620.10.11.jpg
▲運だめしの「ビンゴゲーム」で一喜一憂    ▲廣瀬清蔵理事長が頂いた感謝状を展示

なお、全国大会に出場する軟式野球部では何かと経費がかさむ為、この場をお借りして『募金』を募らせて頂きました。皆様の激励を背に活躍されますことを祈念しております。

2008年10月21日

医療とは、福祉とは、

●法人本部

10月20日、北海道立衛生学院・看護学科2年の学生32名の実習を受け入れました。
3日間の初日は、廣瀬理事長の講義を受けた後、施設を見学。
2日目、3日目は法人内5施設に分かれて、施設の利用者と直接関わりを持ち、生活支援の実際を体験する実習となります。
  IMGP014620.10.20.jpg

    20.10.20.jpg
過疎地の医療不足は深刻で、黒松内つくし園でも看護師を常時募集していることもあり、これから看護師となる学生を前に、DVDを交えて、福祉の歴史や医療と福祉の今後について熱く語る廣瀬清蔵理事長。「是非、黒松内つくし園に就職して下さい」と思わず本音も・・・。


2008年11月01日

11月行事予定表

法人本部

11月の行事予定をお知らせ致します。→ファイルをダウンロードしてご覧願います。

主な行事は以下のとおりとなります。rice1.gif

◎11月 1日(土) 辞令交付・緑ヶ丘ハイツ開園記念日

◎11月 8日(土) 黒松内保育園お遊戯発表

◎11月 9日(日) 第2回職員採用試験

◎11月28日(金) 第325回理事会

2008年11月13日

全国の壁厚く・・・(軟式野球全国大会より)

愛知県・豊田市で、11月4日の前夜祭から5・6日の3日間の日程で開催された『第26回全国社会福祉野球大会』「黒松内つくし園・軟式野球部」が初出場しました。
IMGP5044.jpg

IMGP5066yakyuubu.jpg
▲開会式、前夜祭の席では、「黒松内つくし園=広瀬」のようで、「理事長に宜しく!」と、来賓の方からご挨拶を頂きました。いつか、「黒松内つくし園は野球頑張っていますね」と言われるように・・・。(まっ!仕事優先ですから・・・。)

IMGP5072yakyuubi.jpg IMGP5070yakyubu.jpg
▲仕事をしている時よりもハツラツとした?選手達。

全国から16チームが参加しましたが、黒松内つくし園は『愛媛県選抜』との対戦となり、善戦むなしく、初戦敗退となりました。(T_T)

IMGP507820.11.5yakyuubu.jpg
▲応援して下さった皆様の期待に「勝利」という形で応えることはできませんでしたが、大変貴重な経験をすることができました。また、忙しい業務の中、十数名を3日間大会に参加させてくださった職場の上司・同僚の皆さんに感謝し、今後の仕事でお返ししたいと思います。
ありがとうございました。     [黒松内つくし園野球部一同]   

2008年11月19日

冬が来たぁー!!

●法人本部
11月19日寒さが続き、昨晩の『みぞれ』はとうとう、『雪』になりました。とうとう来たか・・・。
温暖化となっても、やはり北海道には雪は降るのですね・・・。
IMGP0263.jpg


IMGP0265.jpg
そんな冬景色の中、町内のグループホーム『ひまわりホーム』から知的障害者更生施設『しりべし学園成人寮』に通勤途中のIさんが通りかかったので、朝のご挨拶。

Q.「おはようございます!」
A.「おはようー。」

Q.「寒くないですか?」
A.「寒いよぉー。」

Q.「ホームから成人寮まで歩くとどれくらいかかるのですか?」
A.「ずいぶんかかるよ。夏は自転車もあるけど健康のため歩いてるの・・・。」

Iさんは、以前はしりべし学園成人寮敷地内の「通勤寮」から就労していましたが、平成16年に黒松内町市街地の豆腐工場2階に新たなグループホーム『ひまわりホーム』ができたため、そちらに転居しました。
ひまわりホームからしりべし学園成人寮までの約1.5キロを、徒歩で15分から20分かけて通い、しりべし学園成人寮の用務員として9時から4時半まで勤務しています。

ゲートボール大会などの行事にも参加し、夕方にはグループホームの皆さんと一緒に散歩する姿や休日にはコンビニでお買い物をする姿をお見かけします。

これから寒くなり、暗くなるのも早くなってきますが、お仕事頑張って下さいネッ!!

2008年11月23日

『ブナの里』№65発行

●法人本部
20081125091201676_0001.jpg
法人会報『ブナの里』65号が発行されましたので、ファイルをダウンロードしてご覧下さい。
▼1頁→3頁 ▼4頁→7頁 ▼8頁→12頁 ▼13頁→14頁

2008年12月01日

12月行事予定

●法人本部

いよいよ12月の行事予定をお知らせする時期となりました。
→ファイルをダウンロードしてご覧願います
 
12月といえば、まずはクリスマス会。各施設のクリスマス会の日程は下記のとおり。

 12月18日(木)/慶和園・ユニットケア慶和園
 12月19日(金)/黒松内保育園
 12月22日(月)/湯の里・黒松内
 12月23日(火)/黒松内つくし園・しりべし学園・しりべし学園成人寮・緑ヶ丘ハイツ
 12月24日(水)/後志リハビリセンター

bdxmas7.gif
その他、餅つきや大掃除、蕎麦打ち、大晦日・・・など子供たちをはじめ、多くの方が楽しみにしているイベントが盛り沢山!!
これから年末に向けてカウントダウンが始まるよー。snow22.gif
3130、29・・・13、12、11、10・・・、2、!!

2008年12月09日

『アクション2008』に参加しています

●法人本部

20081209155957804_0001.jpg
黒松内つくし園では、障がい者に対する就労支援の一環として、授産施設への優先発注、授産製品の販路拡大への協力、障害者の多数雇用(法定雇用率1.8%に対して当法人は3%強の雇用率)を実践している企業として認められ、『アクション2008』参加証を頂きました。

『アクション2008』とは?
北海道障がい者就労支援プログラムとして、上記のとおり働く障がい者を応援する企業等を明確にしたもので、現在、12企業、市町村では2町村が参加しております。

黒松内つくし園としても、障害者就労支援施設『羊蹄セルプ』が納豆や万能ふきん等、知的障害者更生施設『しりべし学園成人寮』ではクリーニングや豆腐生産などを行っています。

法人内で協力しているのはもちろん、他の授産施設への利用も積極的に促進しており、障がい者雇用率の実績等が認められたことだと思います。

羊蹄セルプのホームページでも紹介しており、北海道のホームページにリンクしておりますので、そちらもご覧願います。

2008年12月15日

第30回黒松内町社会福祉大会

●法人本部

12月14日、黒松内町総合町民センターにおいて『第30回社会福祉大会』が『広げよう支え合い、つなごう地域の力』をスローガンに開催されました。
CIMG1606.JPG

表彰式典においては、社会福祉事業の増進に寄与された団体・個人が表彰されました。黒松内つくし園からも町社協会長表彰8名の他、全国社会福祉協議会会長表彰/永年勤続功労1名、北海道社会福祉協議会会長表彰/1名、小樽・後志地区社会福祉協議会会長表彰/永年勤続表彰2名の表彰伝達も行われました。
CIMG1611.JPG CIMG1605.JPG

その後、落語家であり、東京都町田市議会議員でも活躍中の三遊亭らん丈氏による講演会が『忘れていませんか?近所力』を演題に行われました。
CIMG1615.JPG
▲「いろんなことに感心を持って下さい。」と三遊亭らん丈氏

2008年12月17日

運営指導監査・実地検査終了

●法人本部

12月15日から17日までの3日間に亘り、『社会福祉法人及び社会福祉施設に係る指導監査』と『障害福祉サービス等実地検査』、『介護保険施設等実地指導』が各事業所を対象に行われ、今年度も『適正に処理されている。特に重要な指摘事項なし』との総評を頂きました。
IMGP032520.12.17.jpg

IMGP032220.12.17.jpg
3日目は老人施設・児童施設を対象に行われ、会場となった法人本部会議室は、沢山の資料であふれ、大勢の職員で熱気ムンムン。

細かな部分への指導は今後、早急に改善をして参ります。

2009年01月01日

新年のご挨拶

謹賀新年 

 昨年10月には、全国社会福祉協議会100周年記念式典において天皇・皇后両殿下ご臨席の下、「記念感謝状」を頂きました。11月には自身の出身校である逓信同窓会より「大河内賞」の受賞に輝き、大変名誉なことと喜んでおります。

 本年は、倶知安町に認知症対応型共同生活事業『縁(ゆかり)』『絆(きずな)』の2ヶ所のグループホームや居宅介護支援事業所『つくしんぼケアプランセンター』、ふれあいサロン『陽だまり』などを含む『倶知安複合福祉施設・つくしんぼ』を開設する予定です。黒松内保育園も4月から認定こども園開設を計画しており、役職員一丸となって頑張っていく所存です。
 
 今後とも宜しくご指導、ご鞭撻をお願いして新年のご挨拶と致します。

%E7%90%86%E4%BA%8B%E9%95%B7%E3%80%80%E5%BB%A3%E7%80%AC%E6%B8%85%E8%94%B52008.jpg

  平成21年 元旦 
  社会福祉法人 黒松内つくし園
    理 事 長  広 瀬 清 蔵  

2009年01月02日

2009年1月行事予定表

●法人本部

。。snow5.gifsnow14.gif。。
平成21年(2009年)1月の行事予定をお知らせいたします。snow5.gifsnow14.gif

↓ファイルをダウンロードしてご覧ねがいます。

■主な行事*************************************************

1月14日(水)・・・事務担当者会議

1月21日(水)・・・施設長・副施設長会議

1月27日(火)・・・第326回理事会

1月28日(水)・・・人事考課委員会

2009年01月05日

法人会報『ブナの里』66号と各施設だより

●法人本部

法人会報『ブナの里』66号が2009年1月1日付けで発行されました。
   20090106133948792_0001.jpg
▼以下をクリックしてファイルをダウンロードしてご覧下さい。
 表紙→3頁  4頁→8頁  9頁→12頁  13頁→14頁


●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム

 『園内だより』501号←クリックしてみて下さい。

◇会報に掲載されていた利用者の皆さんの俳句からご紹介********************

 「歳の瀬や 不況の嵐 街なかに 年改まり 風向き変えたし」/S作

 「音無しの 雪の世界は 只白く すべて飲みこみ 心洗われ」/T作

2009年02月01日

「2月」新たなスタート

法人本部
●倶知安複合福祉施設 つくしんぼ

新年気分で迎えた1月も終わり、2月になりました。ugu4.gif

黒松内つくし園では、2月1日から倶知安地区に『倶知安複合福祉施設―つくしんぼ―』を開設致します。

認知症対応型共同生活介護事業(認知症グループホーム)や居宅介護支援事業所などの事業を平成21年3月31日から開始するため、準備を進めていきます。

事業所として新たなスタートにあたり、職員7名を採用し辞令交付が法人本部にて行われました。
IMGP0560.jpg

IMGP0570.jpg

新採用とはいえ、いずれも経験者で即戦力を期待された方々ばかり。
IMGP055621.2.1.jpg
▲廣瀬理事長からの「倶知安町、後志の福祉向上のためにも頑張って下さい」との訓示と辞令を頂きました。

*****************************************************************************

◇◆2月の行事予定のお知らせ◆◇

ugu2.gif
→ファイルをダウンロードしてご覧願います。

○主な行事

 2月 1日(日) 倶知安複合福祉施設「つくしんぼ」開設・辞令交付式

 2月14日(土) 合同芸能大会/緑ヶ丘老人ホーム

 2月14日(土) ふれまち事業麻雀大会/後志リハビリセンター

 2月22日(日) ふれあい雪まつり/黒松内つくし園グランド

2009年03月01日

3月の行事予定

●法人本部


3月の行事予定を御知らせいたします。
a0100s.jpg
ファイルをダウンロードしてご覧願います。

************************************************************************

主な行事は・・・・・。

 3月 3日/各施設・・・ひな祭り

 3月25日/評議員会・理事会

 3月28日→31日/新任職員研修

 3月30日/倶知安複合福祉施設「つくしんぼ」開設記念式典

 3月31日/倶知安複合福祉施設「つくしんぼ」開設

2009年03月08日

会報の発行

法人会報『ブナの里』67号が発行されました。

●法人本部
20090309083422018_0001.jpg
表紙→3頁 4頁→7頁 8頁→11頁 12頁→14頁


**************************************************************************
以下、各施設でも「会報」が発行されています。画像をクリックしてご覧願います。


▼老人福祉施設 慶和園/慶和園だより№93
▼特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ/ハイツだより№111
20090309084547151_0001.jpg  20090309084600254_0001.jpg


▼養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム/園内だより№503
▼黒松内町ディサービスセンター/かすみ草№203
20090309084608583_0001.jpg 20090309084620220_0001.jpg

2009年03月17日

「奨学資金支給」についてのお知らせ

●法人本部

黒松内つくし園では、昭和52年より、心身ともに健全な人材育成の援助を目的として母子・父子世帯、施設などで経済的な理由で能力があるにもかかわらず就学が困難な方に対して、学費の一部として無償で「奨学資金」を支給しております
illust1359_thumb.gif


これまでに1千3百万円の浄財を地域へ還元しおり、今年度も次の事項に該当する希望者の方を公募しております。

(1)学業優良、品行方正かつ身体健全な方
(2)生計を一にするものの事情により、奨学資金を受けることを希望する方
(3)原則として黒松内町に世帯の住所がある方
(4)高校、高等養護学校、専門学校、短大、大学などで就学する方
print-is50.gif

申し込み希望の方、詳しい内容を知りたい方、は法人本部(77ー2833)・工藤までお気軽にご連絡下さい。

2009年03月25日

平成21年度事業計画と予算

●法人本部

3月25日、第22回評議員会と第327回理事会が開催され、平成21年度の事業計画と収支予算を審議。原案どおり承認されました。
IMGP0691.jpg
▲施設長らも出席した評議員会

平成21年度の主な事業計画は、黒松内保育園が「認定こども園」となり、これまでの定員60名から、短期利用児15名・長時間利用児60名として、後志管内の数少ない民間経営の保育所でもある黒松内保育園がさらに、新たな活動を始め、地域全体の子育ての拠点としての機能が重要な役割を担って参ります。


また、平成21年3月31日から開設となる『倶知安複合福祉施設?つくしんぼ―』は、平成21年度が実践の本格的なスタートの年です。
IMGP065821.3.20tukusinnbo.jpg

新たなニーズに応えるため、先駆的な事業展開と施設づくりに向けて、第一歩を踏み出し、倶知安地区のより一層の福祉の充実と強化を推進するよう努めていきます。


平成21年度予算は、主な介護保険収入9億8千万円や自立支援費収入6億5千万円、措置費収入6億円を合わせ約25億円の経常収入を見込み事業を展開して参ります。

2009年03月26日

広瀬理事長の米寿を祝う

法人本部

 今年、大正11年生まれの広瀬清蔵理事長が『米寿』を迎えることとなり、ささやかではありますが役員や施設長らで「米寿を祝う会」を開催しました。

 昭和30年に私財を投げうって児童養護施設を開設して以来、その間53年間以上、24時間・365日「黒松内つくし園」のことが頭から離れることは無かったと思います。そして、黒松内つくし園のことだけでなく、心から「子どものため」「お年寄りのため」「障害者のため」「地域の福祉の充実のため」・・・を考え歩み続けてきました。

 88歳を迎える現在も、一人で月に2・3度は上京し、全国社会福祉協議会・日本福祉施設士会の役員会や全国里親会の副会長としての務めをこなしている姿には、ただただ頭の下がるおもいです。
IMGP0709.jpg
▲参加者から感謝の意をこめて、花束贈呈

 IMGP0751.jpg
▲いつもは「仕事で頭が一杯」で厳しい表情ですが、こんな一面もあります。

広瀬理事長にとって「米寿」は一つの通過点…。 これからも健康に留意され生涯現役で頑張って下さいますよう、心からお祝い申し上げます。

2009年03月29日

求められる職員像とは?

法人本部

平成21年度新規採用職員の新任研修が3月28日から、4日間の日程でスタートしました。

初日の28日は広瀬清蔵理事長の基調講演と中西常務理事による講演。
IMGP0792.jpg


その後、羊蹄セルプ・大代施設長の進行により「グループ討議」を実施。
課題は「求められる職員像とは何か?」
IMGP0778.jpg
47名の新任職員が5グループに分かれ、まずは自己紹介で緊張を解きほぐし、グループのメンバーの結束を固めて意見を出し合い、結果をまとめ、発表!!という手順で行われました。

IMGP0783.jpg

IMGP0810.jpg IMGP0808-1.jpg

当り前のことのようで、なかなか実行できていない職員は多いはず・・・。
新任職員の皆さんも、基本を忘れず、いつまでもこの気持ちを持ち続け、当り前のことを軽視せず、きちんと実行し、利用者の皆さんから「あなたがいてくれて良かった。」と言って頂けるような職員になって欲しいと願っております。

2009年04月01日

平成21年度辞令交付式

●法人本部

黒松内つくし園の平成21年度は「辞令交付式」から始まりました。

4日間の研修を終えた新任職員の皆さんは疲れも見せず、いよいよ今日から黒松内つくし園の職員の一員としてのスタートラインに立ったことで、晴れやかな表情で辞令を受け取っておりました。

DSC_001921.4.1.JPG
▲広瀬理事長から、ひとり1人に「辞令」と「頑張って!」の声を頂きました。

DSC_0026.jpg
▲新任職員の代表から「誓いの言葉」。
「黒松内つくし園の職員として、戦力になるよう努力していきます。」との力強い宣誓。


DSC_003021.4.1kinennsyasinn.jpg

記念撮影の後、皆さん、辞令を手に早々に各職場へ戻り、いよいよ研修の成果を生かす「現場」へ戻っていきました。


*********************************************************************

■平成21年度4月の行事予定表
  ↓ファイルをダウンロードしてご覧願います。

2009年04月10日

I am happy to have the chance to study English !!

●法人本部

 「楽しみながら、英語を学んでみませんか?」と、いうことで村田施設長による学習会は「介護福祉士」 「介護支援専門員」に続き、第3弾として、今年度より「英会話学習会」を開催することとなりました。
IMGP089321.4.9.jpg
▲自己紹介から始まりましたが・・・(?_?)

「英語」も、海外との交流も、珍しいことではなくなった今、福祉の世界も国際化が進み、外国からの介護・看護の人材を受け入れるようになりました。
各団体主催の海外研修等も数多く実施されていることから、「英語」を覚えておくことも必要!との村田施設長の熱い要望を受け、町内在住の新川幸夫氏が講師となって(ボランティアで・・・。)実現となりました。


IMGP088621.4.9.jpg
▲新川講師
 中学・高校で英語教諭として勤め、退職後黒松内町に移住されました。昨年の洞爺湖サミットのウェルカムプロジェクト等で通訳ボランティアも経験したそうです。現在は北方圏センター国際協力員など、国際交流にとても関心の高い方で、今ではすっかり黒松内町民として欠かせない人材です。
自身も「71歳になった今でも、もっと英語を覚えたい」と穏やかな表情ながらい熱い思いを語って下さいました。

IMGP088821.4.9.jpg
▲村田施設長は流暢なスピーチを披露。

毎月、第2・第4木曜日、午後7時から黒松内つくし園・法人本部会議室で開催する予定となっております。

海外の方とのコミュニケーションをとってみたい方、海外旅行を予定している方など、「英語」に関心のある方、好きな方、英語の勉強をし直したいと思っている方・・・。
一度、参加してみては如何でしょう!

About 法人本部

ブログ「つくしんぼ」のカテゴリ「法人本部」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは湯の里・黒松内です。

次のカテゴリは羊蹄セルプ・つくしんぼです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。