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法人本部 アーカイブ

2006年12月01日

ブログ?つくしんぼ?本日より開設!!

 
 本日、平成18年12月1日より社会福祉法人黒松内つくし園のブログ?つくしんぼ?を開設しました。
 このブログは当面の間、当法人ホームページの掲示板の代替として、また、各施設のうごきなどをお知らせするツールとして運用していく予定です。

●黒松内つくし園創設の経緯

 社会福祉法人黒松内つくし園は、昭和31年10月に廣?清藏氏(現理事長・児童養護施設黒松内つくし園施設長)が幸薄な子どもたちのためにと私財を投じ、児童養護施設を創設したことに始まりました。
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                     理事長 廣瀬清蔵

 この児童養護施設は、子どもたちが『踏まれても折られても、芽を出しまっすぐ伸びるつくしのように育って欲しい。』との思いのもとに“黒松内つくし園”と名づけられ、今年平成18年10月1日で創設50周年を迎えました。
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 これは理事長・廣?清藏が、ロバート・ウォーエンの唱えた空想社会主義の職場を目指して、格差のない、お互いの人権が尊重される福祉施設を創りたいと、ハンディのある人、低所得者の立場に立って、走り続けた50年でもあります。
 ニーズに従って保育所、知的障害児・者や身体障害者、老人施設をつくり、現在では32ケ所の認可施設・事業所を経営するまでになりました。

2006年12月04日

苦情解決委員会

●第40回 苦情解決委員会 
 
 今日、午前10時より第40回「苦情解決委員会」を開催しました。
 苦情解決委員会は隔月ごとに開催し、各施設の苦情の内容や対応の方法などについて会議しています。
 この苦情解決委員会を組織した経過にふれますと…

 平成12年に社会福祉事業法が社会福祉法として改正され、「地域福祉の推進」「利用者本位」「経営責任の明確化」が明示され、利用者の苦情を受けとめるための相談機関の設置などが義務化されました。
 黒松内つくし園では昭和31年の開設以来、子どもたちとの対話集会を開くなど、法に先立ち苦情解決機関の設置を独自に取り組み、展開をしてきました。
 
 平成2年4月には「利用者中心のサービス」と「倫理綱領」を掲げ、“意見箱”を施設内に設置しました。
本当に利用者中心ということを自覚するために、利用者の意見や苦情を宝として耳を傾け、利用者が満足し、それによって職員がいきがいを感じ、職場を明るく公明正大にしていくこと。そのためには先ず職場の実態を明らかにすること。それぞれ業種によって苦情の内容も対応も違ってはきますが、利用者の声がどんどん出ることが大切です。
 社会福祉法人黒松内つくし園としては、外部から5名を苦情解決委員として選任、法人各施設の代表職員各1名を苦情受付担当者として選出し、平成12年より苦情解決委員会を組織しています。
 苦情解決委員会は隔月ごとに開催して苦情の内容を検討したりしています。

 また、各施設からの苦情解決方法や話し合いの内容を集め、『利用者の人権を護るために?苦情解決委員会報告書?』と題した参考資料を作成。第1回から第10回までを第1集とし、平成14年2月に発行。その後、第11から第25回までを第2集として平成16年12月に発行し、全職員に配付しています。
 これは最低でも自分の所属する施設の苦情がどのように出ているかを知り、利用者の感想、要望を知って欲しいという思いからです。
 …ともかく、当法人は利用者の苦情を宝として受けとめ、苦情や意見が出るように努力しています。
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2006年12月05日

事務担当者会議と雪だるま

 今日、午前10時より毎月定例の「事務担当者会議」を開催しました。
 事務担当者会議では会議名のとおり、各種事務手続きの確認や共通理解、事務処理上の問題点についての協議などをしています。
 当法人では第1種社会福祉事業を10、第2種社会福祉事業を18、公益事業を4、合わせて32施設・事業所を経営しています。
 理事会が経営者としての機能を果たすよう、三役会議や苦情解決委員会、リスクマネジメント委員会など複数の会議・委員会を開催し、日常業務に対応しています。
 なかでも「施設長・副施設長会議」、「事務担当者会議」は毎月開催し、会務の中核になっているのが現状です。

 話は変って…黒松内町では昨日より本格的に雪が降りはじめ、今日で積雪が20cmくらいになりました。
 黒松内つくし園の子どもたちが、昨日、法人本部の前に雪だるまを作ったのですが、その雪だるまにも雪が積もってかわいそうなことになっています。
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2006年12月11日

ちょっと早い年越し…

●しりべし学園成人寮(共同生活援助 いずみホーム)

 ?1人暮らし高齢者「年越し交流会」? 
 昨日12月10日午前11時より、黒松内町民センターにて知的障害者グループホームの会「くまげらの会」と、町社会福祉協議会の安否確認事業を利用されている高齢者の“年越し交流会”が開催されました。(黒松内町・黒松内町社会福祉協議会・ふれあいの町づくり推進会・黒松内つくし園の共催)
 「くまげらの会」は、自立を目的とした活動のひとつとして、年に数回、町の栄養士さんと食生活改善推進員さんのもとで料理を学んでいます。
 今回「くまげらの会」のみなさんから、「学んだ料理を高齢者のみなさんにごちそうしたい!!」という声があがり、ちょっとはやい“年越し交流会”の実施となりました。
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 もともとは、廣瀬理事長が3年前に地域還元事業として、高齢者の年越しを発案。実施方法に検討を重ねた結果“ふれあいの町づくり事業”の一環として今年より実施することになりました。

 会のはじまりには、町社会福祉協議会の会長でもある廣瀬理事長が「3年越しの思いが、形になりました。この会が高齢者、障害者、地域の方々の交流の機会となることを願います」とあいさつをしました。

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       ↑廣瀬理事長も最後まで参加         ↑あいさつをする
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 交流会は、高齢者、くまげらの会、関係者で総勢54名が参加。
 みんなで楽しく交流を深めながら、少し早い年越し交流をしました。

●法人本部
 ?第2次募集に係る職員採用試験?
 本日11日午前10時より、平成19年度法人採用試験の第2次募集に係る試験を法人本部にて実施しました。(第1次募集に係る採用試験は10月29日に実施)
 今回の試験は面接のみで、廣瀬理事長をはじめ、採用施設の施設長・副施設長が面接官となりました。
 どの受験者も自分のアピールに一生懸命でした。採用の合否は1週間後に通知予定です。
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2006年12月13日

慶和園?「忘年会」

●介護老人福祉施設 慶和園

?忘年会?
 12月12日(火)『慶和園』では、法人内施設の先陣を切って「忘年会」を開催しました。
 京極町長をはじめ多くの来賓の方々にもご出席いただき、養護利用者、特養利用者とが一同に参加し、お互いに今年1年を振りかえる楽しい時間を過ごしました。
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 毎年恒例となっています余興では、利用者の踊りやカラオケ、民謡の披露が会場を沸かせました。
 養護利用者・職員による出し物「創作劇・思い出のアルバム」では、今年度新しく入居された方達の挨拶から始まり、年男(としおとこ)・年女(としおんな)の方の豆まき、パークゴルフ大会での入賞、夏祭りの思い出と続き、最後は出演者全員による“法人50周年”を祝う言葉で締めくくられ、心温まる「忘年会」となりました。 (相談員・S)
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●法人本部

?施設長・副施設長会議?
 本日は毎月定例の施設長・副施設長会議でした。
 本日の会議は、新年度からの人事考課制度導入に伴う、賃金の移行シュミレーションや業務手当(資格手当)の設定などを中心に討議をしました。
 
 


2006年12月18日

50周年記念誌?3,500円で頒布中?

●法人本部

「我が国の戦後の福祉を凝縮している」と高い評価
?1組(3冊箱入り)3,500円で頒布?

 当法人の第1番目の認可施設、児童養護施設“黒松内つくし園”が昭和31年10月に発足して、今年で50周年となりました。
 これを記念して『創立50周年記念誌』=写真=を刊行しました。
 記念誌は本冊に論文資料編の別冊?、新聞記事のスクラップ集編の別冊?の3部構成となっております。

 本冊の柱は廣?清藏理事長執筆の大論文、黒松内つくし園50年の歩み「専門性の追及」で、この内容は「我が国の戦後の福祉を凝縮している」と中央の福祉専門家らの高い評価を受けております。B5版大の3部合計540?。
 また、この記念誌には「半世紀の歩み」と題し、廣?理事長はじめ各施設長・副施設長のインタビューを中心にした施設紹介のDVDが付録として付いております。

 記念誌は3,500円で頒布しておりますので、お買い求めされる方は当法人本部(?0136-77-2833)までご連絡願います。

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2006年12月20日

黒松内-町との懇談会 京極-和太鼓狸ばやし

●法人本部

?黒松内町との懇談会?
 本日、午後5時より黒松内町と法人関係職員との懇談会が開催されました。
廣瀬理事長より、職員確保の点から単身者用の住宅整備や救急医療体制の確保などの要求や今後の少子化対策についての質問がありました。

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 谷口町長はじめ関係職員から、「国の制度が変わり、地方財源では国の代わりはできない。町立病院の経営など町財政は厳しい中ではあるが、福祉の向上のためにも努力していきたい」と暗い、重い話題ばかりではありましたが、前向きな意見交換がされました。

 町民のため・・・利用者のため・・・町職員・施設職員、思う気持ちは同じです・・・。


●老人福祉施設 慶和園

?子どもたちから肩たたきのプレゼントも?
 本日、今年最後の慰問となる“和太鼓狸ばやし保存会”の子どもたちが、『慶和園』のミズナラホールに来てくれました。
  
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 元気いっぱいの子どもたちの演奏に、利用者は満面の笑みを浮かべ喜び、また大人たちの演奏中には子どもたちから肩たたきのプレゼントもあり、より一層会場が和やかになりました。
 太鼓の迫力と子どもたちの元気に冬の寒さをわすれる一日となりました。(相談員・T)

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2006年12月28日

HPリンク

●法人本部
 一昨日26日、後志管内の73施設(会員)で組織する『後志社会福祉施設協議会』という団体があり、当法人本部に事務局が置かれていることを書きました。
 
この会員施設で、小樽市にある特別養護老人ホームやすらぎ荘が、ホームページをアップしたので、是非、アクセスしていただければということです。
 URLはhttp://www.yasuragisou.net/です。

 とても見やすく、色合いに気を遣われたことがうかがわれます。
 いま風でいうと“癒し系”でしょうか!?
 なお、お気に入りへの登録、リンクもして欲しいということです。


2007年01月01日

あけましておめでとうございます

●法人本部

  新年のごあいさつ

 昨年は児童養護施設『黒松内つくし園』が昭和31年に開設されて50周年を迎え、記念講演会や式典などを挙行し、多くの皆様にご参加頂きました。又、沢山の心温まる励ましのお言葉やご厚情を賜り改めて御礼を申し上げます。

 本年は障害者の地域生活移行の認定基準の改正などで大変な年となりそうです。
それらに永続可能な福祉施設をつくるためにも、法人の経営基盤を固めたいと思っております。

 役職員が心をひとつにして、1日1日を真剣勝負で、この難局を乗り切っていく覚悟でございます。

 宜しくご指導、ご鞭撻をお願いしてご挨拶と致します。
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         理事長  廣 瀬 清 蔵

2007年01月11日

第3四半期監査

●法人本部
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 当法人監事(2名)により、平成18年度第3四半期の会計及び業務の執行状況についての監査が昨日と今日の2日間にわたり実施されました。
 監査は、1施設1時間程度の短い時間の中で、予算・会計処理、所持金管理、利用者処遇、就業規則、その他諸規程、資産管理、職員採用・退職等について、監事が関係書類の閲覧、質問し、正確性の確認がされました。

2007年01月12日

納豆ダイエット

●身体障害者通所授産施設 羊蹄セルプ
 先日某テレビ番組の「○○大辞典」で、納豆ダイエットについて取り上げられたせいか、納豆の売り上げが急上昇↑
 倶知安町内のスパーなどから納豆が消え、『羊蹄セルプ』で生産している「えぞふじくっちゃん納豆」もたくさんの注文をいただいています。
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 おかげさまで納豆の在庫もゼロになり、現在フル稼働で生産をしております。
 なお、『羊蹄セルプ』の納豆はインターネットでも注文を承っております。
   http://www.selp.jp/internet-hanbai.htm
 すぐ発送できずに、ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんがご容赦ください。

●法人本部
 今日は法人本部にて毎月定例の事務担当者会議を開催しました。
 各施設の事務担当者14名が出席し、主に平成19年度から新賃金制度へ移行するにあたっての内容確認をしました。
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2007年01月23日

理事会

●法人本部
 昨日22日、正午より第309回の理事会が、理事全員出席のもと当法人本部会議室で開会。
 理事会は議案に先立ち、理事長の専決処分の報告、監事より、先日実施した当法人の第3四半期監査の報告など7号の報告がなされました。
 議案は、施設長の人事、施設長給与(年俸制)額、第5次補正予算、行動計画の変更について4号が提出され、いずれも原案可決となり、午後2時40分閉会しました。
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2007年01月30日

運営指導監査実施中!

●法人本部
1月29日から2月1日までの4日間に亘り、北海道後志保健福祉事務所による平成18年度「社会福祉法人・社会福祉施設に係る運営指導監査」が実施されています。

監査対象は法人運営全般、施設運営の指導監査と指定障害福祉サービス・介護保険施設等の実地指導となります。
常々適正な運営に努力しておりますが、他の模範となるべく、より良い処遇を提供できるよう指導を仰ぎたいと思います。

監査の結果は、後日報告させて頂きます。

2007年01月31日

運営指導監査3日目

 北海道後志保健福祉事務所による平成18年度「社会福祉法人・社会福祉施設に係る運営指導監査」が本日で3日目となりました。
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 一昨日29日は、倶知安町にある身体障害者通所授産施設『羊蹄セルプ』、福祉ホーム『羊蹄』、居宅介護等事業『つくしんぼ』。昨日30日は京極町にある養護老人ホーム『慶和園』、特別養護老人ホーム『ユニットケア慶和園』でした。
 本日からは黒松内町に所在の施設が監査となりました。
 本日は、児童養護施設『黒松内つくし園』、身体障害者療護施設『後志リハビリセンター』、知的障害児施設『しりべし学園』、特別養護老人ホーム『緑ヶ丘ハイツ』、そして『法人本部』でした。

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2007年02月01日

概ね適正に実施されている

 1月29日からはじまった運営指導監査も本日で全日程が終わりました。
 北海道後志保健福祉事務所からは「平成18年度の社会福祉法人黒松内つくし園及び関係施設の運営状況を中心に拝見させていただきました。運営指導監査の結果としまして、運営全般については概ね適正に実施されていると認められました」という監査の総評がありました。
 当法人としましては、各監査担当の方から指摘等のあった事項について、速やかに改善を図り、適切な施設運営の確保と利用者処遇の充実に努めてまいりたいと思います。

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
 『緑ヶ丘老人ホーム』では、本日2月1日に園内だよりの第478号を発行しました。
 園内だよりはダウンロードできますので、ご覧くださいませ
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        「園内だより」をダウンロード

2007年02月02日

行動計画

 少子化が急速に進行し、我が国の経済社会に深刻な影響を与えることが懸念されています。
 また、少子化の原因の一つとして、仕事と子育てとの両立に対する負担感が指摘されています。
 仕事と子育ての両立を進めるために、それぞれの企業等においても、男性を含めた全ての人が、仕事のための時間と、自分の生活のための時間がバランスがとれるような「多様な働き方」を選択できるよう、働き方を見直していくことなどの取り組みが求められています。

 こうした時代情勢の中で、平成15年7月、「次世代育成支援対策推進法」が成立し、301人以上の労働者を雇用する事業主は、仕事と子育ての両立を図るために必要な雇用環境の整備等(次世代育成支援対策)を進めるための「一般事業主行動計画」を平成17年3月31日までに策定し、速やかに都道府県労働局に届け出ることとされました。

 当法人においても『社会福祉法人黒松内つくし園 行動計画』として、仕事と子育てを両立する職員を支援するための法人内託児所の設置、年次有給休暇の取得率を1人平均42%以上、育児休業を男性1名以上、女性70%以上という計画を掲げて、次世代育成支援に取り組んでおります。
 
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  ▲当法人行動計画に基づいて設置した託児所(小規模児童養護施設に併設)
 

2007年02月09日

第41回苦情解決委員会

?苦情解決委員会?
 本日、午前10時より『しりべし学園成人寮』併設の地域交流スペース“ふらっと”において、第41回「苦情解決委員会」を開催しました。
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 今回のテーマは、「平成18年度上半期における苦情処理内容について」とし、各施設の苦情受付担当者より、苦情解決への取り組みや処理内容、特異なケースなどについて報告がありました。
 また、“苦情を言いやすい”環境についてどう取り組みを進めていくべきか、苦情の受付や把握方法の検討を行い、苦情解決への取り組みを再確認しました。

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2007年02月14日

かんじきソフトボール大会

 黒松内つくし園主催による第34回『ふれあい雪まつり』が2月25日(日)に開催されます。
 この会場内では、今年も渋谷倶楽部による「ふれあいかんじきソフトボール大会」も開催される予定で、現在参加チームを募集しております。
 「かんじきソフトボール」とは、冬の民具“かんじき”を選手全員が履いて、深雪の中でソフトボールをするという、なんとも”おちゃらけ”たスポーツなのです。
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    ▼詳しくは「ふれあいかんじきソフトボール大会」の要綱をダウンロードしてご覧ください。
   ダウンロード

2007年02月15日

「かんじきソフトボール大会」中止です…

?「かんじきソフトボール大会2007」中止!!?
     shibuji.gif昨日お知らせした「かんじきソフトボール大会」は、会場となる“ふれあい雪まつり特設かんじきスタジアム”が積雪不足のため中止となりました。残念…
 かんじきソフトボールの中止は初めてのことのようですが、『黒松内つくし園』の「ふれあい雪まつり」は、予定どおり2月25日の開催に向けて着々と準備が進められています。

 ↓写真は、昨年の「かんじきソフトボール大会」の模様です。
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2007年03月13日

北海道すきやき隊に登録!!

●法人本部

北海道では、社会全体で子育てを支援する基盤づくりの一環として、それぞれの地域において子どもや子育て家庭に対して、「声かけ」「見守り」など身近で子育て支援を行うボランティア団体「せわずき・せわやき隊」を組織しています。sukiyakitairogo.jpg
子育てに関して世話好きで、世話を焼きたい人たちの組織という意味で、総称して「北海道すきやき隊(子育て応援団」と呼んでいます。


黒松内つくし園も子育てと仕事の支援対策として『行動計画』を策定し、平成17年度「北海道両立支援推進企業表彰」も受賞しております。
今回の道の取り組みに、企業として子どもを産み育てやすい職場環境の整備に協力していこうと、この「すきやき隊」に登録申請をし、この度『隊員証』がとどきました。
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名ばかりの隊員とならぬよう、子どもを産める環境、働きながらでも子どもを育てやすい職場づくりを考えていきたいと思います。

2007年03月19日

平成19年度事業計画について

3月17日施設長・副施設長会議が開催され、18年度の補正予算案や平成19年度の事業計画及び収支予算案について話し合われました。

18年度は児童養護施設が開設されて50周年となり、記念事業も数多く開催しました。平成19年度は50年を迎えた後の初年度であり、心新たにスタートを切りたい。

厳しい現況の中を乗り切るため職員の意識改革を図るために、給与体系を改め、人事考課制度を導入して職員個々の能力開発、人材養成を進めていくことを廣瀬清蔵理事長から話されました。
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その後、施設長より各施設・事業所の重点目標の説明があり、ポイントは「経費削減」
報酬単価の減や制度改正により限られた収入を無駄なく活用するために、お金・人・時間の効率化をすすめて行きたいと思います。
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2007年03月23日

奨学資金支給のご案内

●法人本部


黒松内つくし園では、昭和52年より、心身ともに健全な人材育成の援助を目的として母子・父子世帯、施設などで経済的な理由で能力があるにもかかわらず就学が困難な方に対して、学費の一部として無償で「奨学資金」を支給しております。

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これまでに1千2百万円の浄財を地域へ還元しおり、今年度も次の事項に該当する希望者の方を公募しております。

(1)学業優良、品行方正かつ身体健全な方
(2)生計を一にするものの事情により、奨学資金を受けることを希望する方
(3)原則として黒松内町に世帯の住所がある方
(4)高校、高等養護学校、専門学校、短大、大学などで就学する方

申し込み希望の方、詳しい内容を知りたい方、は法人本部(77ー2833)・工藤までお気軽にご連絡下さい。

申し込み用紙はダウンロードできます。

2007年03月29日

理事会・評議員会開催!!

●法人本部


3月28日、理事会が午後1時30分から開催され、平成19年度事業計画及び収支予算についてなど6件の議案が原案どおり議決されました。
それに先がけて午前中には評議員会が開催され補正予算や新年度予算を審議しています。
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平成19年度における経常収入は23億円ですが、前年度対比5千万円ほど減収となる見込み。

廣瀬清蔵理事長からは・・・
1年々厳しい財政を乗り切っていくために、無駄な経費の見直しと施設単位ではなく法人のスケールメリットを生かした倹約に努めていくこと。
19年度から「人事考課制度」を導入して職員個々の能力開発、人材育成に力を入れていくことなどが基本方針として打ち出されました。

ここ5年間が勝負の時期!!と理事、監事をはじめ役職員一同、心を一つにして永続可能な福祉施設の構築に努力して参ります。

2007年04月02日

平成19年度スタート!!

●法人本部

4月1日となり、いよいよ新年度がスタートしました。

毎年、緊張の面持ちの新任職員が職場にいることだけでも、新年度が始まったことを実感します。
「新たな気持ちで又一年間、頑張ろう!」と、理事長・施設長以下職員一同が感じていることと思います。

今年のスローガンは・・・
『心新たに、永続可能な施設を目指し、心を一つに!!」です。

皆さん、自分のできる事から一歩一歩、前進して参りましょう!!

新任職員研修開催中

●法人本部

4月となり、黒松内つくし園でも新たな仲間(職員)を迎え、平成19年度をスタートしました。

新任職員は、4月1日には倶知安町、京極町、黒松内町の法人施設を見学し、改めて地域に根ざした「黒松内つくし園」の事業の概要を知ったことと思います。

2日は9時より理事長以下、施設長・副施設長がそろい、新任職員や異動となった職員への辞令交付式が開催されました。
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職員一人ひとりに廣瀬理事長から4月1日付の「辞令」が渡され、参加者が一同引き締まった表情。
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辞令交付式で廣瀬理事長の訓示から(抜粋)

「50年を超えた黒松内つくし園の歴史をかみしめ、伝統と誇りをもって、利用者に愛情を注いで一年間頑張って欲しい。そして3年は辞めないで欲しい。3年いると自分の職場を理解でき、自分の職場の良さがわかるようになります。」


それに応え、新任職員を代表して、黒松内つくし園・保育士幸谷祐梨絵さんより「黒松内つくし園の職員となったことに感謝し、又責任を痛感しながら早く一人前になれるよう努力していきます」と誓いの言葉がありました。

これから2日間、各施設長・副施設長からの講義があり、職員としての心構えや社会人としてのルール、利用者と関わっていく上での実践を学んでいきます。


2007年04月03日

専門性とは何か?!

●法人本部

研修も3日目となり、いくぶんお疲れ気味の新任職員の面々。
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理事長、施設長より「今年の職員は元気がない!覇気がない!」と叱咤されていましたが、本日午後からの4グループに分かれての全体討議・グループ討議(ブレインストーミング技法を採用)では、笑顔がみられ活発な意見を出し合う姿が見受けられました。 
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全体討議の課題『専門性とは何か?』を各グループが柱立てして、お互いが自由な発想で意見を出し合い、最後にまとめた結論を発表。
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初日からの緊張が随分と和らぎ、お互いが会話を交し合い、コミュニケーションがとれたことが大きな収穫だったのではないでしょうか。
縁あって同期に黒松内つくし園の職員として採用されたものが、お互いに切磋琢磨し、時には弱音を吐きあいながら成長していける職員同士となって欲しいと願っております。

今後、黒松内つくし園を担っていく若者に陰ながらエールを送ります。

2007年04月12日

各種会議開催中!!

●法人本部

4月10日虐待防止対策委員会、同じく10日第42回苦情解決委員会。
4月11日事務担当者会議、と立て続けに法人内で会議が開催されました。

今後も16日奨学資金運営委員会、18日施設長・副施設長会議、20日人事考課者訓練が実施される予定です。

会議のための会議となりがちで、会議のために業務が疎かになっては本末転倒です。

『よりよい処遇を行っていくため』 『利用者中心のサービス』を目指し、いろんな角度からの視点で改善していく会議なので、どれも重要な役割があります。

苦情解決委員会での集計によると平成18年度法人全体の苦情件数は71件、その他アンケート回答のように食事に関する要望等が複数件だそうです。

苦情の内容も多岐に亘り、職員の対応、設備に関する要望、利用者間のトラブル等々・・・。

「食事や設備」に関することは出来るだけ要望に応えることを目指していきます。
又、職員の支援方法の未熟さについてのご指摘は研修や指導強化で改善していきたいと苦情を真摯に受け止めております。
ただ、中には到底応えられないであろうと思われる苦情もあり対応に戸惑うこともあります。

利用者の方のために何が最善であるか?を最優先して、最大限のサービスを提供していきたいと思います。

19.4.12.jpg緑ヶ丘老人ホームの中庭にも雪があとわずかとなりました。春ですねぇ・・・。

2007年04月19日

北海道功労賞受賞記念誌『受賞に輝く人々』発刊

●法人本部

黒松内つくし園理事長 廣瀬清蔵は昨年10月「北海道功労賞」を受賞しました。

『北海道功労賞』は北海道が開拓100年を記念して昭和44年に制定され、当時は『北海道開拓功労賞』と呼ばれており、平成10年から現在の名称となっています。

作家の倉本聡氏、三浦綾子氏や、南部忠平氏、三浦雄一郎氏、地崎宇三郎氏、萱野茂氏、など全国的にも著名な方々や・・・
福祉関係では北海道家庭学校、札幌報恩学園、小樽育成院などが過去に受賞されております。

これまでに120名程の個人・団体が受賞しており、北海道で最も権威のある賞といわれております。


多くの方々の中から平成18年度受賞者3名に選ばれたのは、廣瀬清蔵が施設長を務める「児童養護施設・黒松内つくし園」を自費で創設し、以来50年間で1000人ほどの児童を社会に送り出したこと、自らが里親となり多くの子どもを養育し、北海道里親会の会長として里親制度の推進に努力したこれまでの社会福祉への貢献が認められたことです。


この度、受賞を記念して『受賞に輝く人々』と題した記念誌が発行されました。
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廣瀬清蔵の生い立ちから、福祉事業に取り組むまでの経過などが掲載されております。


限られた関係者のみにしかお渡しできませんでしたが、黒松内町図書館「マナヴェール」にも置いております。
機会をみて読んで頂けましたら幸甚です。

2007年04月30日

奨学資金贈呈式

●法人本部

4月29日 黒松内つくし園・地域交流スペース「つくしん房」にて奨学資金贈呈式がおこなわれました。今年度の支給者は専門学校生1名、高校生11名の計12名。

昭和52年から始まった奨学資金制度は、一人ひとりへの支給額は決して多くははありませんが、少しでも学費の援助として使って欲しいとの、多くの方からの善意を基金としています。
これまでに約600名、1千3百万円以上を無償で支給し、健全な人材育成に協力させて頂いております。

支給に先がけて、武田仁委員長より「信じることの大切さ」についてお話しがありました。19.4.29-1.jpg

「友達、親、先生を信じて、そして何よりも自分を信じること。自分を信じれない人は他人をも信じれません。己を知り、多くの方の真心を裏切らないで頂きたい。」

廣瀬清蔵理事長からは、「奨学資金は黒松内つくし園の大切な浄財であり、大切に使って後輩の模範となって欲しい!」
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支給者の代表からも「学生としての本分を忘れず頑張ります!」と、力強いお礼の言葉がありました。

2007年05月15日

18年度決算の内部監査実施

 
5月15日・16日の両日、平成18年度決算の内部監事監査が各施設で実施されております。

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今回の監査で精査したのち、5月29日に開催される評議員会、理事会で決算が承認される予定です。決算が確定しましたら、ホームページや会報などで報告したいと思います。

2007年05月21日

利用者の人権を護るために・・・

●法人本部

黒松内つくし園では苦情解決委員会を設置して、2ヶ月に1度、各施設の苦情受付担当者と解決責任者、第3者委員5名を含め、討議をしております。

実際に寄せられた苦情のほか、施設の対応で苦慮している事例、苦情としてあがってはこないが、利用者は不満や不安を感じていることはないか?など、テーマを設定しての討議もしています。

平成18年度、苦情として寄せられた苦情受付件数は法人全体で176件、食事に関する要望、利用者間のトラブル、職員の対応への不満、中には季節的に異常発生する「カメムシ」をどうにかしてくれ!という苦情もありました・・・・(~_~;)


平成12年度から設置した苦情解決委員会は平成19年4月までに42回開催していますが、『利用者の人権を護るために』と題した報告集をこれまでに2集発行しており、この度、第26回から第40回の会議資料をまとめた第3集を発行いたしました。

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法人職員全員に配布して、改めていかなければならない点や利用者の潜在意識など共通理解を図っていく所存です。

2007年05月22日

「北のいじんたち」の一人・・・廣瀬清蔵

●法人本部

黒松内つくし園の理事長廣瀬清蔵は平成18年度「北海道功労賞」を受賞しております。

この度、北海道の公式ホームページ「ふむふむ北海道」の「北のいじんたち」のページで廣瀬清蔵理事長の功績が子供向けにまんが形式で掲載されております。

北海道功労賞の由来や同じく平成18年度に受賞された谷口 博氏と谷本一之氏の功績の概要も掲載されています。


○無駄な豆知識ですが・・・
平成18年度表彰となった3名の方々、実は親類関係にあるそうです。 表彰式で奥様方を含め、お話しをしているうちに判ったこととの事・・・。多くの方から選ばれた「偉人たち」のこの偶然ははやはりスゴイですね!!

ホームページ 是非、ご覧になって見てください。

2007年05月30日

平成18年度決算承認

●法人本部

5月29日、第17回評議員会と第312回理事会が開催され、平成18年度事業報告及び収支決算(案)が承認されました。

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平成18年度は社会福祉法人黒松内つくし園の原点である児童養護施設『黒松内つくし園』が昭和31年10月に開設されて50周年という節目の年でありました。
記念講演会、記念祝賀会、職員交流会、記念誌(DVD付き)発行のほか、ふれあい祭り・湯の里・黒松内祭りなど各施設でも様々な記念行事を挙行しました。

50年の歴史を振り返る良い機会となり、これまでの実践の積み重ねが今日の繁栄につながっているということを実感することができ、大変貴重かつ有意義な1年だったと思います。

又、この節目に身を置くことができたことに感謝しております。(誰?)


そんな華やかさとはうらはらに、社会福祉を取り巻く環境は一層厳しさを増し、自立支援法の施行により利用者の負担増などで地域生活への移行が進められ障害者関係施設は定員確保や新体系移行への選択が迫られました。
さらには介護保険報酬も引き下げとなり、厳しい財政状況が続いております。

この難局を乗り切るために、人事考課制度導入や経費節減に努力した一年でもありました。


これで平成18年度がようやく終わったのか・・・と安心している間もなく、気づくと平成19年度がスタートしてもう2ヶ月が経とうとしています。

18年度を振り返り、さらに向上していけるよう皆様、頑張りましょう!!


2007年06月07日

6月の行事予定

●法人本部


遅くなりましたが、6月の行事予定をお知らせいたします。ファイルをダウンロード


6月2日には黒松内小学校の運動会が開催され、黒松内つくし園の児童も大活躍でした。
6月は学校の「親子レク」や中体連・高体連・スポーツ少年団等の行事がメジロ押しで、子どもも先生もなにかと慌しい時期でもあります。

しりべし学園の児童が通う余市養護学校でも運動会が6月17日に予定されております。


法人が事務局となって、廣瀬清蔵理事長がどちらも会長を務める「北海道福祉施設士会」と「後志社会福祉施設協議会」の合同研修会が6月14日・15日の両日、定山渓ビューホテルにて開催されます。

全国社会福祉協議会・企画部長 栗和田 敏氏を招いて『新たな時代における法人経営』をテーマに講演があります。
会員相互の研鑽の場ではありますが、当日のみの参加も募っておりますので、興味のある方はご連絡下さい。

2007年06月20日

福祉QC法人内発表会

6月19日 しりべし学園成人寮 地域交流スペースにおいて、『第5回 福祉QC法人内発表会』が開催され、6施設7サークルによるQC発表が実施されました。

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黒松内つくし園では平成14年度よりQC推進委員会を設置して各施設1サークル以上が毎年活動をしています。
法人内発表会や北海道福祉施設士会の研修会などで発表し、毎年、日本福祉施設士会主催の福祉QC全国発表大会にも参加して、平成13年には児童養護施設「黒松内つくし園」が敢闘賞、平成15年には身体障害者通所授産施設「羊蹄セルプ」が奨励賞を受賞した実績もあります。


今回の発表内容を紹介しますと・・・

 ◆車椅子は私の足よ!!「介護老人保健施設/湯の里・黒松内」
 
 ◆あずましい入浴を目指して!!「介護老人保健施設/湯の里・黒松内」
 
 ◆入浴待ち時間を減らそう「特別養護老人ホーム/緑ヶ丘ハイツ」

 ◆短期利用者の無記名のものを無くそう「特別養護老人ホーム/ユニットケア慶和園」

 ◆オムツはずしに挑戦!!「身体障害者療護施設/後志リハビリセンター」

 ◆節約をしよう「児童養護施設/黒松内つくし園」

 ◆薬の管理を徹底しよう「知的障害児施設/しりべし学園」
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QC担当者のみなさん、業務とQC活動の両立でこの日まで大変お疲れさまでした。

「開催のねらい」にもありますように、QC活動が発表の場だけのものとならないよう、業務の改善につなげていって頂きたいと願っております。

2007年07月05日

7月の行事予定

7月の行事予定を以下のとおりお知らせいたします。

◆7月 1日/『ふれあい祭り』
 
◆7月10日/身体障害者通所授産施設羊蹄セルプ・福祉ホーム羊蹄『開設10周年記念式典』

◆7月21日/養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム 『にこにこ運動会』
     
◆7月28日/『ふれあいゲートボール大会』

等々、他にも夏ならではの行事が予定されております。
▼詳しくはこちらをご覧下さい。