3月の行事予定
●法人本部
3月の行事予定を御知らせいたします。
ファイルをダウンロードしてご覧願います。
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主な行事は・・・・・。
3月 3日/各施設・・・ひな祭り
3月25日/評議員会・理事会
3月28日→31日/新任職員研修
3月30日/倶知安複合福祉施設「つくしんぼ」開設記念式典
3月31日/倶知安複合福祉施設「つくしんぼ」開設
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●法人本部
3月の行事予定を御知らせいたします。
ファイルをダウンロードしてご覧願います。
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主な行事は・・・・・。
3月 3日/各施設・・・ひな祭り
3月25日/評議員会・理事会
3月28日→31日/新任職員研修
3月30日/倶知安複合福祉施設「つくしんぼ」開設記念式典
3月31日/倶知安複合福祉施設「つくしんぼ」開設
●児童養護施設 黒松内つくし園
3月1日(日)道内のほとんどの公立高校で卒業式が行われました。

黒松内つくし園では、それに先立ち前日の2月28日に「卒業を祝う会」を開催し、これまでお世話になった先生などをお呼びして、一緒に新たな出発をお祝いしました。

▲広瀬施設長から「贈る言葉」をうける卒業生

▲「卒業証書」を手にし、凛々しく晴れやかな笑顔
黒松内つくし園でも8名の高校3年生が卒業を迎えますが、同時に黒松内つくし園を旅立つことを意味します。3月中には、それぞれが新たな進路に向かって、黒松内つくし園から巣立っていくこととなります。
進む道は違っても、辛くなった時やくじけそうな時は仲間を思い出し、頑張って欲しいと願っています。
そして、時にはつくし園に帰って元気な姿を見せ、近況を知らせて下さいね。
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
ひな祭りの3月3日の昼食はちらし寿司と桜ゼリー。どちらにも桜の花びらを散らし、目と味で「春」を堪能しました。
午後から開催された「茶話会」でも桜の花を観賞しながら、「さくら餅」を頂き、桜づくしの一日となりました。


*****こちらにも、「春」ならぬ「桃」が来た!!**********************
入所者のT様にひ孫「桃子ちゃん」が誕生し、先日、初のご対面となりました。

▲似ているかな?
▼92歳のT様と生後2ヶ月の「桃ちゃん」と、4世代が揃いました。(パパはどこ?)
●保育所 黒松内保育園
3月になり、だんだん暖かくなって、春が近くなってきたと感じられる今日この頃・・・。それでも保育園の子どもたちは、元気に雪と戯れ、残りわずかな『冬』を楽しんでいます。



▲なんだか皆、すごい働き者。将来が楽しみダヨ♪

▼▲笑顔がまぶしいっ!!☆彡

●老人福祉施設 慶和園
3月3日は「桃の節句」ひなまつり。慶和園は毎年恒例の利用者さんの「生きびな」をしました。
重たい衣装と人前に出るという緊張からおひな様はじめ皆カチカチに・・。でも会場からはおひな様がカワイイと声が飛び交っていました。

そういえば!慶和園に一足早い春が訪れた事もご報告。なんと!!「桜の枝」が町内の方より贈られました!外の景色はまだまだ冬・・・。慶和園の事務所やホールには桜が飾られ春気分を演出してくれています。

●介護老人保健施設 湯の里・黒松内
湯の里・黒松内でもひな祭りが行われ、皆さんでホールに展示した「雛人形」と一緒に記念写真を撮ってみました。
▲「湯の里」のお内裏様とお雛様たち

▲リハビリを兼ねてつくった「雛飾り」。春はもうそこまで来ていますよー。
●介護老人保健施設 湯の里・黒松内
3月も中旬に入り、今年度はもとより新年度が頭を占める時期となりました。
湯の里・黒松内でも、新たなスタッフを加えて平成21年度の体制について検討しているところです。
円滑な作業を進めるためには「コミュニケーション」は大切。Y相談員を中心に綿密な打合せ中??
▲事務所横の廊下には行事で撮影された写真が展示されて、希望者に配布しております。
●黒松内町ディサービスセンター
3月の第1週はひな祭りも兼ねて「イモ団子作り」をしました。
皆さん、慣れた手つきで次々に丸めていきます。今回はめでたく「紅白」で作ってみましたが、お味はどうだったでしょうか・・・?


▲皆さんが紙で製作した「ひな人形」の飾り付けをバックに、「記念撮影」
●倶知安複合福祉施設 つくしんぼ
倶知安町で3月31日開設される『倶知安複合福祉施設―つくしんぼ―』の改築工事も完成間近となり、覆っていたブルーシートも取り除かれ、いよいよ新たな事業所に生まれ変わった建物がお目見えしました。
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▲「陽だまり」の本棚には約1万5千冊の図書・コミック本が納められる予定
■1階**************************************
○障害者就労支援施設B型羊蹄セルプ・サテライト型/ふれあいサロン『陽だまり』
多くの皆さんが集い、くつろいで頂けることを願う喫茶『陽だまり』
○居宅介護支援事業所/『つくしんぼケアプランセンター』
○社会福祉生活支援ハウス/『和(なごみ)』相談窓口
■2階・3階***********************************
○認知症対応型共同生活援助事業(高齢者グループホーム)/『縁(ゆかり)』
○認知症対応型共同生活援助事業(高齢者グループホーム)/『絆(きずな)』
○社会福祉生活支援ハウス/『和(なごみ)』居室
現在はまだ内装の工事関係者が出入りするのみで、静かに開設の日を待っている。といった印象の建物も、沢山の方々をお迎えし賑わう日まで、あと17日・・・。
●法人本部
黒松内つくし園では、昭和52年より、心身ともに健全な人材育成の援助を目的として母子・父子世帯、施設などで経済的な理由で能力があるにもかかわらず就学が困難な方に対して、学費の一部として無償で「奨学資金」を支給しております。
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これまでに1千3百万円の浄財を地域へ還元しおり、今年度も次の事項に該当する希望者の方を公募しております。
(1)学業優良、品行方正かつ身体健全な方
(2)生計を一にするものの事情により、奨学資金を受けることを希望する方
(3)原則として黒松内町に世帯の住所がある方
(4)高校、高等養護学校、専門学校、短大、大学などで就学する方

申し込み希望の方、詳しい内容を知りたい方、は法人本部(77ー2833)・工藤までお気軽にご連絡下さい。
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
緑ヶ丘ハイツのホールに、皆さんが集合!!紅白に分かれて、ゲームを行いました。
▲動くゴールをめがけての『玉入れ』
▲赤が多いか?白が多いのか?
←はちまきをしめ直し、「さぁ、やるぞ!」と気合も充分
『風船リレー』はあわてず、でも急いで!!
ミニミニ運動会のようなゲームで皆さんが童心に返り、楽しいひと時を過ごしておりました。
●介護老人保健施設 湯の里・黒松内
3月17日湯の里・黒松内の新館「リハビリホール」にて、ふれあいのまちづくり事業の一環として『ふれあい体力測定2009』が実施されました。
お馴染みのふれあいのまちづくり事業ですが、今回の体力測定は初めての試み。
日頃、体力の衰え?を気にしている方が多いためか、参加者定員20名は早い段階で申込みがあったとか・・・。
当日のリハビリホールは、そんな皆さんと皆さんの熱意であふれ、それぞれの工程を真剣に取り組んで頂きました。

▲まずは、スタッフの紹介と日程の確認

(1)握力(2)上体起こし(3)長座体前屈(4)開眼片足立ち(5)10m障害物歩行、の5種目で体力測定を行いました。

▲上体起こし。さて、体力年齢は??
体力測定の後は実年齢と体力年齢との診断を行い、「体力維持に役立つ体操や運動方法」について湯の里・黒松内の斉藤理学療法士から、今後の健康づくり保持のためのアドバイスを頂きました。

その後、ゲームを行って、和気アイアイの雰囲気で終了となりました。
参加された皆さんは、体力年齢に自信のある方ばかりだった様です!!
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
家庭の味を味わって頂きたいと、手作りを心がけている緑ヶ丘ハイツでは、今年の春のお彼岸も『ぼた餅』を手作りし、皆さんに召し上がって頂きました。
(1)前日から小豆を浸す。(2)小豆を煮て、濾す。
(3)ザラメと濾した小豆を混ぜて、練る。(4)根気よく、練って、練って、又練って・・・。
(5)『あんこ』出来上がり。(6)もち米を炊き、あんこで包んで・・・。
●『ぼた餅』の完成!!!
ふぅー。o○ こうして長ーい時間と手間をかけて、利用者の皆さんのお口に届けられます。
どうぞ、じっくり味わって下さーい。
■豆知識**************************************************
皆さんは、「ぼた餅」と「おはぎ」の違いをご存知でしたか?
見た目は同じなのに、季節によって呼び方が違うのだということを、恥ずかしながら、最近子供から教えてもらいました。^_^;(K談)
詳しくは→こちらをクリックして下さい!!
●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
この度、後志リハビリセンターでは、財団法人「大友福祉振興財団」様より助成を頂き、『特殊浴槽用車椅子』を2台、整備することができました。

▲平成21年3月13日導入された2台
大友福祉振興財団様からは、平成19年度にはしりべし学園成人寮が『AED(半自動助細動器)』、同じく後志リハビリセンターでも『機能訓練台用マット』の整備のために助成を頂いており、重ね重ねのご厚意に、心から感謝申し上げます。
ここに改めて、財団法人「大友福祉振興財団」様に謹んでお礼申し上げます。
●法人本部
3月25日、第22回評議員会と第327回理事会が開催され、平成21年度の事業計画と収支予算を審議。原案どおり承認されました。

▲施設長らも出席した評議員会
平成21年度の主な事業計画は、黒松内保育園が「認定こども園」となり、これまでの定員60名から、短期利用児15名・長時間利用児60名として、後志管内の数少ない民間経営の保育所でもある黒松内保育園がさらに、新たな活動を始め、地域全体の子育ての拠点としての機能が重要な役割を担って参ります。
また、平成21年3月31日から開設となる『倶知安複合福祉施設?つくしんぼ―』は、平成21年度が実践の本格的なスタートの年です。

新たなニーズに応えるため、先駆的な事業展開と施設づくりに向けて、第一歩を踏み出し、倶知安地区のより一層の福祉の充実と強化を推進するよう努めていきます。
平成21年度予算は、主な介護保険収入9億8千万円や自立支援費収入6億5千万円、措置費収入6億円を合わせ約25億円の経常収入を見込み事業を展開して参ります。
●法人本部
今年、大正11年生まれの広瀬清蔵理事長が『米寿』を迎えることとなり、ささやかではありますが役員や施設長らで「米寿を祝う会」を開催しました。
昭和30年に私財を投げうって児童養護施設を開設して以来、その間53年間以上、24時間・365日「黒松内つくし園」のことが頭から離れることは無かったと思います。そして、黒松内つくし園のことだけでなく、心から「子どものため」「お年寄りのため」「障害者のため」「地域の福祉の充実のため」・・・を考え歩み続けてきました。
88歳を迎える現在も、一人で月に2・3度は上京し、全国社会福祉協議会・日本福祉施設士会の役員会や全国里親会の副会長としての務めをこなしている姿には、ただただ頭の下がるおもいです。

▲参加者から感謝の意をこめて、花束贈呈

▲いつもは「仕事で頭が一杯」で厳しい表情ですが、こんな一面もあります。
広瀬理事長にとって「米寿」は一つの通過点…。 これからも健康に留意され生涯現役で頑張って下さいますよう、心からお祝い申し上げます。
●法人本部
平成21年度新規採用職員の新任研修が3月28日から、4日間の日程でスタートしました。
初日の28日は広瀬清蔵理事長の基調講演と中西常務理事による講演。

その後、羊蹄セルプ・大代施設長の進行により「グループ討議」を実施。
課題は「求められる職員像とは何か?」

47名の新任職員が5グループに分かれ、まずは自己紹介で緊張を解きほぐし、グループのメンバーの結束を固めて意見を出し合い、結果をまとめ、発表!!という手順で行われました。

当り前のことのようで、なかなか実行できていない職員は多いはず・・・。
新任職員の皆さんも、基本を忘れず、いつまでもこの気持ちを持ち続け、当り前のことを軽視せず、きちんと実行し、利用者の皆さんから「あなたがいてくれて良かった。」と言って頂けるような職員になって欲しいと願っております。
●保育所 黒松内保育園
3月28日に卒園式を執り行い、9名の児童が卒園しました。
1年間の子どもたちの成長は目を見張るばかりで、今までできなかったことがいつの間にか出来るようになって・・・(影で親や先生の努力もあり・・・。)
▼こんな凛々しい姿もありました。

日一日と逞しくなっていく姿を、『写真集』にまとめましたので、その一部をご紹介します。




▲最後のページは「全員揃っての記念写真」