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会報『ブナの里』10年の歴史

●法人本部

黒松内つくし園会報『ブナの里』も平成10年4月に創刊号を発行してから10年が経ち、現在63号が発行されています。
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ずらーっと並んだ会報は黒松内つくし園変遷の足跡。
この10年の間には介護老人保健施設「湯の里・黒松内」、京極町の「慶和園」「ユニットケア慶和園」、倶知安町の訪問介護事業「つくしんぼ」が新たな事業として加わったほか、「しりべし学園」「しりべし学園成人寮」などが改築され、黒松内つくし園が少しずつ変わっていく様子を垣間見ることができます。

20080815104133244_0001.jpg▲「創刊号の表紙」

当時、黒松内保育園の入園式を迎えた年長さん達は現在高校1年生。(月日の経つのは早い・・・。)

創刊号には、「平成12年度から「介護保険」が導入され『大転換の時代』の嵐に突入しますが、黒松内つくし園は倫理綱領に基づき、より一層社会福祉の充実・開拓に挑戦していきます。」と、広瀬理事長の力強い言葉が掲載されています。

10年が経っても激動の時代は益々の厳しさを感じますが、一貫して変わらないのが黒松内つくし園の『挑戦』する姿勢なのではないでしょうか。

※『ブナの里』全刊は、各施設や法人本部窓口に展示している他、黒松内町ふれいあいの森情報館『マナヴェール』にも設置しております。パラパラと表紙を見るだけでも10年の歳月をコマ送りで楽しむことができると思います。なかには懐かしい顔を発見できるかも・・・。

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2008年08月15日 16:23に投稿されたエントリーのページです。

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