
昨年は、自立支援法の施行で身体障害者通所授産施設で納豆を生産していた『羊蹄セルプ』が、10月から就労支援事業に取組みました。
知的障害者施設も平成21年から、身体障害者施設は22年から移行ということで準備中です。
これらも含め、「5年後の特養建設」を目指した法人の中期計画が出来上がりました。
今、一番に必要なことは「人員の確保」と「人材養成」であり、「法人体制の強化」の三本柱で、5年間頑張って参りたいと思っております。
今後とも宜しくご指導、ご鞭撻をお願いしてご挨拶と致します。
平成20年 元旦
社会福祉法人 黒松内つくし園
理事長 廣 瀬 清 蔵