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伝えたい『餅つき』の風情

●児童養護施設 黒松内つくし園

各施設、あちらこちらで餅つきが行われていますが、黒松内つくし園でも28日餅つきをしました。
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前日の「慶和園」と比べても、杵の使い方、餅の丸め方、出来ばえ・・・と経験の差は歴然?(笑)
一部、粘土遊び状態の子も・・・。(>_<)


それでもつきたての餅は「おいしい!おいしい!」と、雑煮やお汁粉、きな粉餅、納豆餅、ごま餅、大福餅となって子どもたちのお腹へ入っていきました。
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今では杵・臼を持っている家庭は少なく、餅つき器やパック入りの餅で、、、というのが普通になって、家庭ではなかなか餅つきをする光景を見ることができなくなっています。
子どもたちにはこの貴重な体験を「子どもの頃、臼と杵で餅をついて、こうやって丸めて食べたんだよ。」と次世代に伝承していってもらいたいですね。

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2007年12月28日 10:41に投稿されたエントリーのページです。

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