12月10日 第29回『黒松内町社会福祉大会』が『防災のために必要な地域力とは』ー備えから災害後の対応について考えるーと題して黒松内町社会福祉協議会主催で約120名の参加者の下、開催されました。
式典では、黒松内町社会福祉協議会会長表彰の授与式と、併せて北海道社会福祉協議会会長表彰と小樽・後志地区社会福祉協議会連絡協議会会長表彰の伝達式が執り行われ、町社協会長でもある廣瀬清蔵黒松内つくし園理事長から表彰者代表の鹿内弘子さんに手渡されました。


講演では、防災アドバイザー・防災システム研究所所長の「山村武彦様」による『震災と防災・・・ボランティアのネットワーク作り』のお話がありました。
地震の発生率が非常に高いと言われる黒松内低地断層帯に住むわれわれ黒松内町民は、横のつながりを密にして、お互いが協力しあって、万が一の場合に力を結集していかなければなりません。
