ギャラリーコーナーを紹介
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホームでは、利用者の方々は余暇活動でいろいろな活動をしています。
その中のひとつに「手工芸サークル」がありますが、皆さんの作品を「ギャラリーコーナー」に展示しております。
黒松内町の「文化祭」においてもご披露したものもありますが、ご紹介いたします。



▲「黒松内保育園」のこども達からのお礼のお手紙も展示されていました。
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●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
緑ヶ丘老人ホームでは、利用者の方々は余暇活動でいろいろな活動をしています。
その中のひとつに「手工芸サークル」がありますが、皆さんの作品を「ギャラリーコーナー」に展示しております。
黒松内町の「文化祭」においてもご披露したものもありますが、ご紹介いたします。



▲「黒松内保育園」のこども達からのお礼のお手紙も展示されていました。
●倶知安訪問・居宅介護ステーション つくしんぼ
―つくしんぼではホームヘルパーを募集しています!!―
“つくしんぼ”は、年齢や障がいに関係なく、「自分の望む環境で(住み慣れた家・家族など)安心した生活をしたい」という方々の気持ちを大切に、ゆとりと笑顔のある暮らしのお手伝いをするヘルパーステーションです

【募集内容】
・資 格 訪問介護員(ホームヘルパー)2級課程修了以上の方
・時 給 経験・資格等により相談に応じます
・勤務時間 午前8時30分から午後6時00分までの間のシフト制
働き方は相談に応じます。1日2時間から3時間程度でもOK!
○まずはお電話くださいませ↓
社会福祉法人黒松内つくし園
倶知安訪問・居宅介護ステーション つくしんぼ
電話0136(22)6500
今年もあっという間に月日が過ぎ、早くも12月を迎えました。
暖冬、少雪で始まった平成19年。 夏、お盆の数日間は本当に暑かったですね。
夏から秋、冬と季節は移り変わり、11月は思わぬ寒波で真冬がやってきたかと覚悟したものですが、今のところ、平年通りの12月初旬の景色となっているようです。

12月と言えば忘年会シーズンですが、黒松内つくし園・各施設、クリスマス会や餅つき、年とりなどの行事が予定されています。
インフルエンザやノロウイルスなど、感染症予防に充分気をくばりながら年末の行事を催し、『終わり良ければすべて良し』、楽しい1年だったと言えるような日々を過ごしたいですね。
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法人の行事予定ほか、各施設の会報はダウンロードしてご覧下さい。
○慶和園・ユニットケア慶和園会報『慶和園』№77
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●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮

以上のとおり、お正月を迎える準備として、年賀状の印刷、衣類等整理のためのクリーニング、しめ飾りの購入、年とり・おせちの煮しめにぶな里食品のこんにゃく・油揚げなど・・・しりべし学園成人寮では利用者の手作業により各種の事業を行っておりますので、お役立て願いたいと存知ます。
●養護老人ホーム 慶和園
12月に入り、慶和園はクリスマス飾りがお目見え。園内は早くもクリスマスムードとなりました。
なかでも1階ホールと玄関、2階食堂ホールに職員と利用者手作りのクリスマスツリーが、利用者・職員はもちろん来園されたご家族様の目を惹いています。
今年は利用者が施設生活の楽しみの1つであるサークル活動をQC活動で大幅見直し。そこから考えられた「趣味の時間」で作成された作品です。
この趣味の時間はいつも内容が違うサークルとなっており、フリーサークルといったところでしょうか。

これからも利用者と職員が一緒に楽しむ姿を掲載していきます!
12月10日 第29回『黒松内町社会福祉大会』が『防災のために必要な地域力とは』ー備えから災害後の対応について考えるーと題して黒松内町社会福祉協議会主催で約120名の参加者の下、開催されました。
式典では、黒松内町社会福祉協議会会長表彰の授与式と、併せて北海道社会福祉協議会会長表彰と小樽・後志地区社会福祉協議会連絡協議会会長表彰の伝達式が執り行われ、町社協会長でもある廣瀬清蔵黒松内つくし園理事長から表彰者代表の鹿内弘子さんに手渡されました。


講演では、防災アドバイザー・防災システム研究所所長の「山村武彦様」による『震災と防災・・・ボランティアのネットワーク作り』のお話がありました。
地震の発生率が非常に高いと言われる黒松内低地断層帯に住むわれわれ黒松内町民は、横のつながりを密にして、お互いが協力しあって、万が一の場合に力を結集していかなければなりません。

・保育所 黒松内保育園
年中さん(こあら組)のお部屋から香ばしい匂いが漂っていました。
とうもろこしの実を丁寧に一粒づつとったあと・・・
ホットプレートにバターを塗って加熱すると
ふんわりホカホカのポップコーンが出来上がります☆
↑ もうすぐ食べられるかなぁって、ワクワクしながら待っている子どもたち。
花火みたいにポンポンと跳ねる音を楽しんだり、
映画館のにおいがするね!とうれしい試食の時間でした!
おいしかったよv(≧∀≦)v
●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
毎年、余市養護学校しりべし学園分校とは音楽を通じて交流を深めており、今年も職員とフリークラブの合作プログラムの前で楽しいひと時を過ごしました。
ボール渡しゲームや『上を向いて歩こう』『ずいずいずっころばし』『川の流れのように』などを唄い、最後には、全員で『赤鼻のトナカイ』を合唱。また来年も会えることを願いました。★☆☆彡
養護学校の生徒や先生の器楽演奏もなかなかの腕前で、利用者の皆さんも、かわいく、逞しい生徒さんと手遊びなどしながら大きな声を出して楽しんでいました。
●養護老人ホーム 慶和園
●特別養護老人ホーム ユニットケア慶和園
12日(水)忘年会を開催しました。山崎一雄京極町長をはじめ多くの来賓の方々にもご出席いただき、養護利用者、特養利用者が一同に参加、今年一年を振り返る楽しい時間を過ごしました。
毎年恒例のカラオケはもちろん養護利用者からはハンドベル演奏、特養利用者からはリズム体操が披露され、職員もよさこいソーラン、バルーンアートを披露しました。
おいしい食事と楽しい余興、一年の思い出話に華を咲かせ笑顔が絶えない忘年会となりました。
▲夜、うなされなかったでしょうか・・・?
●障害者就労支援施設 羊蹄セルプ
12月14日(金)毎月慣例による、「雪だるま街道安全運転を願う会(倶知安町の通称雪だるま街道沿いの企業により一昨年発足)」において、峠下地区の開発駐車場にて約30名による交通安全集会が行われました。
会員である『羊蹄セルプ』からも利用者、職員が参加し、交通事故を抑止するため、旗の波により交通安全を呼びかけました。
●老人ディサービス事業 黒松内町ディサービスセンター
ディサービスセンターでは今週、『年忘れゲーム大会』を行っており、皆さんの楽しそうな笑い声であふれています。

▲『絵合わせゲーム』バラバラになった絵を合わせていきます。

▲100点めがけて、エイッ!!
●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
利用者と職員合同で、ノロウイルス勉強会を行いました。
11月15日から手洗いの更なる強化を実施していましたが、再度「ノロウイルス感染症」の恐ろしさを知り、自分たちで『ノロウイルスをやっつけよう!』と、より徹底した対策を講じるため勉強会が開催されました。
まずビデオを見てから施設長や職員からそれぞれの立場から説明がなされ、みんなで協力してノロを出さないように学習をしました。
とにかく、「うがい」「手洗い」をしっかりとすることだそうです。
●児童養護施設 黒松内つくし園
黒松内つくし園内では、いたるところにクリスマスに向けての飾り付けが施されています。


各施設でも25日に先がけて、施設内でクリスマス会が開催されていますが、黒松内つくし園でも子どもたちが一番に楽しみに、そして力を入れているのが毎年12月23日に開催されている園での『クリスマス会』です。
12月にはいってすぐにクリスマス会に向けて始動しており、今は練習も最後の追い込み段階といったところです。
▼そんな、園内も子ども・職員の気持ちもクリスマス一色といった雰囲気の中で、玄関の一角に『和』が・・・。

M職員の作品が、いつもお客様を迎え、ホッと和ませてくれています。
●保育所 黒松内保育園
12月生まれのお誕生会とクリスマス会をしました☆
ツリーとろうそくに光を灯して、クリスマスの歌をうたいお祝いをしました。
サンタさんが登場すると子どもたちの瞳はますますキラキラに。。。(≧∀≦)
「よい子にしていたひとは誰かな?」と子どもたちにたずねると
ほぼ全員が「はぁーーい!!!」と大きく手を上げていました(笑)
サンタさん…今年もステキなプレゼントをありがとう!
また来年もよい子で待っているから、もっともっと成長しているボクたちに
逢いに来てね☆★☆
↑ 年長クラス(ぱんだ組)ではとってもステキなリースを手作りしていました!
飾りはマカロニなのだそうです。年長さんになると、こんなに上手にできるんですね(*゚∀゚)
そして今日はサプライズな出来事がもうひとつありました。
「ミスターX氏」の登場でした。突然、炎が舞いあがったり、絵本からアメが飛びだすマジックの
世界にすっかり魅了された子どもたちでした。
えッ!?Σ(○д○;)
<出たり、消えたり、不思議な世界・・・。
いったい、どうなっているの?!子どもたちの好奇心は最高潮に膨らんでいたのでしたヾ(^▽^*)))
●介護老人保健施設 湯の里・黒松内
12月21日(金)『クリスマス会』が開催されました。
利用者の皆さんや職員が次々にステージに登場して、ご自慢の?かくし芸?が披露されました。利用者の皆さんは、いつもはまじめな職員の意外な素顔?に若干戸惑いながらも、楽しいひと時に浸っていたようです。

▲利用者の皆さんによる『ハンドベル』演奏
←廣瀬理事長も皆さんにご挨拶

●児童養護施設 黒松内つくし園

12月23日 黒松内つくし園に『サンタクロース』がやって来ました!!
このサンタさんはなぜかとっても子供たちの情報に詳しく、「スキーが上手なこと知ってるよぉー」「この間の剣道大会の結果はどうだったのォー?」「中学校に行っても野球やるんだよネェー?」・・・と、一人ひとりに優しく声を掛けながらプレゼントを渡してくれました。

▲豪華なごちそうの数々!!

▲まずは幼児さんの踊りで観客の気持ちをキュン!▲本日限りの『ドラえもんズ』

▲『体育系』による組体操。初成功!!
他にも、『文化系』によるマッチ売りの少女ーつくし園バージョンや『音楽系』によるクリスマスソングメドレー、有志による歌、コントなどもご披露されました。
終始ドタバタで笑いの耐えない楽しいひと時でしたが、来春には卒園していく児童から「皆さんが喜んでくれることが自分たちの思い出に繋がった。」との感謝の言葉にホロリとする場面も・・・。
ご馳走を食べてプレゼントをもらうことだけが幸せなのではなく、人の笑顔をみることも幸せの一つなのですね。
最後に子供たちの健やかな成長とサンタさんの腰の早期回復を☆星☆に願います。
●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
24日 クリスマス会が行われ、今年は職員手作りのかわいいマスコットがテーブルに添えられました。
まず、サンタとトナカイに扮した施設長と職員より利用者全員にプンゼントが配られました。
それぞれが居室で待っていると、鈴を鳴らし各部屋をサンタとトナカイが大きな声で「メリークリスマスー!!」と言いながらプレゼントを渡していきます。
次は,利用者や家族・職員による『箱の中は何かなー!』のゲーム。トカゲのおもちゃなどが入っていたりで大笑い。
←「にやり・・・。」さて、何だったんでしょう?
職員によるぬいぐるみを着てのダンス,リズムベル演奏など・・。間違いもあったりで・・・(^ム^)、ホールの中は、手をたたきながらの笑い声が響き渡っていました。
▲一同で『メリークリスマスー!!』
●養護老人ホーム 慶和園
●特別養護老人ホーム ユニットケア慶和園
クリスマス、クリスマス・・・とクリスマスの記事が続きましたが、2007年も残りあとわずかになり、27日(木)慶和園では餅つき会が行なわれ、いよいよお正月の雰囲気が漂ってきました。
今年は男性利用者と職員と一生懸命に臼と杵で餅をつき、女性利用者があんこを包み、丸める作業をしました。
これぞまさしく「昔とった杵づか」
この餅は、早速この日の昼食のメニューとして食卓を飾りました。味、見た目、共においしく頂きました。
また、同日に正月飾りの準備も行いました。水木に繭玉をつける作業は利用者の皆さんには細かい作業でしたが、昔話に華を添えながら楽しまれていました。
同飾りは、1階ホール等にて披露され、館内の皆さんに好評を得ていました。

●児童養護施設 黒松内つくし園
各施設、あちらこちらで餅つきが行われていますが、黒松内つくし園でも28日餅つきをしました。


前日の「慶和園」と比べても、杵の使い方、餅の丸め方、出来ばえ・・・と経験の差は歴然?(笑)
一部、粘土遊び状態の子も・・・。(>_<)
それでもつきたての餅は「おいしい!おいしい!」と、雑煮やお汁粉、きな粉餅、納豆餅、ごま餅、大福餅となって子どもたちのお腹へ入っていきました。

今では杵・臼を持っている家庭は少なく、餅つき器やパック入りの餅で、、、というのが普通になって、家庭ではなかなか餅つきをする光景を見ることができなくなっています。
子どもたちにはこの貴重な体験を「子どもの頃、臼と杵で餅をついて、こうやって丸めて食べたんだよ。」と次世代に伝承していってもらいたいですね。
平成19年も明日で終わろうとしています。
黒松内町は例年に比べて雪が少なく、穏やかに1年を締めくくることができるということは、有難いことです。
黒松内つくし園も多くの皆様にご協力頂き、無事大過なく過ごすことができましたことを感謝致します。ありがとうございました。
法人会報『ブナの里』60号が、平成20年1月1日付で発行されました。

▲しりべし学園成人寮で製作した『しめ飾り』を宮木後志支庁長へ寄贈した時の写真が表紙となっております。
各施設からも園だよりが発行されています。ファイルをダウンロードしてご覧願います。
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◎黒松内保育園 『園JOY!』№9
◎黒松内町ディサービスセンター『かすみ草』№189
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●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
緑ヶ丘ハイツでは、職員による『手打ちそば』が年越しそばとして利用者に振舞われています。
今年は元職員のIさんの指導の下、村田施設長も参加・・・。

▲私の腕も↑しました。
心のこもったそばのように、細く長くいきたいですね!

昨年は、自立支援法の施行で身体障害者通所授産施設で納豆を生産していた『羊蹄セルプ』が、10月から就労支援事業に取組みました。
知的障害者施設も平成21年から、身体障害者施設は22年から移行ということで準備中です。
これらも含め、「5年後の特養建設」を目指した法人の中期計画が出来上がりました。
今、一番に必要なことは「人員の確保」と「人材養成」であり、「法人体制の強化」の三本柱で、5年間頑張って参りたいと思っております。
今後とも宜しくご指導、ご鞭撻をお願いしてご挨拶と致します。
平成20年 元旦
社会福祉法人 黒松内つくし園
理事長 廣 瀬 清 蔵