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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

平成19年度後半スタート!

早いもので10月となり、平成19年度も半分を過ぎました。

10月1日からは倶知安町の『羊蹄セルプ』では、新体系に移行して身体障害者通所授産施設改め、障害福祉サービス事業の『就労移行支援事業』『就労継続支援事業』となります。

制度や名称が変わってもこれまでどおり、納豆などを作っていくことには変わりはありませんので、『えぞ富士納豆』の変わらぬご愛顧をお願い致します。


▼▲▼▲ 10月の主な行事は・・・▼▲▼▲

 17日・18日 北海道福祉施設士会秋季セミナー(QC発表会)
 
 25日 第316回理事会

 31日 第45回 苦情解決委員会


その他、全国養護施設協議会研究大会、全国老人福祉施設研究大会、後志老人福祉施設協議会処遇職員研修会、など各分野での研修会が目白押しです。
年度前半を振り返り、後半に向けて更なる研鑽を、ということでしょうか。

10月予定表はダウンロードしてご覧下さい。

居室改修工事終了!!

養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム

平成18年度地域介護・福祉空間整備等交付金事業の助成を受けて、居室の段差解消、トイレ・洗面所・ホール等の改修・拡張工事が実施されておりましたが、9月末で工事が終了いたしました。

昭和54年に建てられた従来のレトロなお部屋がとてもきれいに今風に改修され、段差もなくなったお陰で車椅子でも利用できるようになりました。
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19.10.2-1.jpg ▼▲同じお部屋が大変身!!   
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●緑ヶ丘老人ホーム「園内だより」№486号が発行されましたので、ご覧下さい。
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2007年10月03日

手話講習会に参加

10月2日(火)、黒松内手話会主催で「平成19年度手話講習会」が黒松内町総合町民センターで開催されました。
第3回となる今回は施設職員を対象に行われ、町内各施設から12名が参加しました。
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ろうあ者の方とコミニュケーションがとれるよう、まずは自己紹介、施設の紹介、入所者なご家族の方との対応など使える手話を学ばせて頂きました。
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今後、手話によって会話を必要とする場面があった場合に備えての講習会でしたが、まさしく手から手へ繋がっていって欲しいですね。
講師においで頂いた後志ろうあ協会や黒松内手話会の皆様、ありがとうございました。

2007年10月05日

消防署見学

●保育所 黒松内保育園

10月3日 黒松内消防署に行って消防車を見学に行ってきました。
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▲そこで記念写真
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大きくて、真っ赤な消防車は子ども達から羨望の的。「かっこいいなぁー。」「大きくなったら消防士」という子も。

10月1日には『みんな園JOY』№8が発行されました。
ファイルをダウンロードしてご覧下さい。

■■園の畑、その後・・・■■

畑で取れた『夕顔』は大変立派な物となり、子どもたちが調理して食べてみました。なかな食卓では味わうことのない『夕顔』のお味はどうだったのでしょうか。
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是非、子ども達に感想をきいて見てください。
今度は『かんぴょう』を作ってのり巻きもいいですね・・・。

2007年10月11日

ニセコ近藤小が納豆づくり体験

●羊蹄セルプ(就労移行支援+就労継続支援B型)
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 先日、ニセコ町近藤小学校の3・4年生が羊蹄セルプの施設見学に来訪。
 主要授産科目である「えぞふじ・くっちゃん納豆」の作業を中心に、納豆の蒸しあがりから納豆ができるまでを見学後、納豆の盛り込み作業を体験しました。

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 児童からは次のような質問があり、回答しましたが理解していただけましたでしょうか・・・?
【Q.1】どんな人が働いているのですか?
【A.1】羊蹄セルプは、障害を持った方が利用する施設です。いま働いている人は、腕がない、身体の半分が動かない、目が見えない、耳が聴こえない、心臓など身体の中が不自由という身体障害者の方が多いです。
【Q.2】1日納豆を何個作っているのですか?
【A.2】1日の量はまちまちですが、昨年1年間で106万食を作りました。1日の平均だと約3千400個です。
【Q.3】どうして納豆はネバネバしているのですか?
【A.3】納豆菌が増えていて、それがネバネバの原因です。納豆菌のネバネバです。
【Q.4】どうして納豆は腐りにくいのですか?
【A.4】納豆は菌が繁殖してできる醗酵食品といわれていて、この菌のおかげで腐っている状態に似ているので、腐りにくいのです。冷蔵庫に入れ忘れていて、すっかり乾燥しても食べることはできます。
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 この納豆は、翌日近藤小学校に届けられました。
 

南京極小学校と運動会

●養護老人ホーム 慶和園
●特別養護老人ホーム  ユニットケア慶和園
 

10月8日(月)体育の日にちなみ、慶和園では普段からお付き合いのある南京極小学校の児童を招いて『慶和園運動会』を行ないました。

利用者代表と児童の代表による元気いっぱいの選手宣誓で競技スタート!             19.10.11-1.JPG

お菓子食い競争や紅白玉入れなど競技はもちろん、児童とのふれあいも楽しみました。 (^o^)/ 19.10.11-2.JPG

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2007年10月16日

北海道立衛生学院実習

10月15日から3日間の日程で、北海道立衛生学院看護学科の学生32名が各施設の現場にはいり実習されています。
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施設見学やオリエンテーションを済ませ、2日目となる16日午後からは廣瀬清蔵理事長からの講和となります。 19.10.16-2.jpg
今年6月全国植樹祭に参加し、天皇陛下・美智子妃殿下からのお言葉により「木を植えることも大切であるが、成長を見守るプロセスが大切」だと感じたこと。
人権とは何か、人々の真の幸福とは何か、共生とは・・・と語ります。

学生の代表の方からは「医療を勉強中ではあるが、福祉の視点から学んでいきたい」とのご挨拶を頂きました。
黒松内つくし園での50年の実践から得た廣瀬清蔵理事長が考える「福祉とは何か」について学生の皆さんに少しでも理解して頂ける機会になればと念じております。

なお、16日午前中には施設長・副施設長会議が開催され、補正予算や職員採用、中期計画について話し合われています。
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2007年10月18日

道福祉施設士研修会で福祉QC発表

10月17日から18日の2日間 洞爺湖温泉「洞爺サンパレス」にて『第45回北海道福祉施設士会秋季研修会』を開催。

廣瀬清蔵理事長が本会の会長を務めており、今回のテーマは『新たな時代における法人経営』・・・法人を支える職員として・・・と題して福祉に携わる職員としての自覚と使命を確認する場として研修が行われました。

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例年、秋季研修会では福祉QC発表の場にもなっており、今年度も参加5施設中、(社福)黒松内つくし園から4施設が発表を行っております。
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2007年10月20日

来年度新規職員採用試験の実施

●法人本部

10月20日 平成20年度採用の職員採用試験を実施しました。

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近年の景気回復に伴い他の業種への就職希望が増え、福祉の現場では人材不足が問題となっているところで、黒松内つくし園でも人材確保は深刻な問題です。

これまで以上に黒松内つくし園に寄せられる福祉サービスのニーズは多種多様なものになっており、その歩みをとめることなく走り続けていかなければなりません。
50年の歴史ある黒松内つくし園で働き、利用者の為に支援することに喜びを感じてくれる、そんな熱意のある方が黒松内つくし園を支えてくれてくれると信じております。

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             ▲各施設長から「是非、うちの施設へ・・・」と熱い勧誘のお言葉も・・・。

2007年10月24日

温かい湯豆腐に如何ですか?

●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮

しりべし学園成人寮の食品加工課『ぶな里食品』では豆腐・こんにゃく・厚揚げ等の豆腐製品を作っています。seizinryoutouhuage.jpg

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        ▲きれいに丸めてミニがんも製造中。

▼豆乳ににがりが入いり、濾す作業の最中!!真剣です。
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冬が近づいて、夜もぐっと冷え込んできました。
こんな夜は『ぶな里食品』の豆腐やこんにゃく、がんもどきを使った湯豆腐おでんで体の中から温まってください。

2007年10月25日

ほかほかシリーズ第3弾!!

●養護老人ホーム 慶和園
●特別養護老人ホーム  ユニットケア慶和園
 

10月24日(水)に収穫祭企画の最後となる「ほかほかカボチャ祭」が催されました。
利用者、職員が一緒にほかほかのカボチャの塩煮、団子に舌鼓。今回も利用者さんにはカボチャの種取りから団子作り、焼く工程すべてお手伝い頂きました。
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カボチャの塩煮、団子ともに好評であり、どの席からも「おかわりー!!」という元気な声が飛び交っており、どの利用者さんも笑顔満開でした。
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今回で収穫祭企画は終了となりましたが、手作りおやつ、食事会は続いていきますので乞うご期待下さい!!

2007年10月26日

大根抜いたどぉ

●障害者就労支援施設 羊蹄セルプ

 同じ町内会の農家の方がご厚意で大根畑を開放してくださり、職員3名と利用者3名で大根の収穫をさせていただきました。

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 晴天の中、収穫に参加した職員、利用者はみごとに育った大根に歓声を上げ、2時間で約60本の大根を収穫!

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 持ち帰った大根に施設利用者は「いい大根だねぇ」「何本持って帰っていいの?」「うれしい」などと賛美の声とともに、各自家路へ大根を持ち帰りました。
 大根畑の開放本当に×1000ありがとうございました。

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2007年10月30日

AED(除細動器)を設置しました

●知的障害児施設 しりべし学園
●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮


しりべし学園・成人寮では大友福祉振興財団様の助成を受け、『半自動除細動器』を導入しました。

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しりべし学園40名、しりべし学園成人寮には70名の利用者が入所しておりますが、障害の重複、重度化、それに加えて様々な疾患を抱えている方が多数おり、もしもの場合に備えて施設内にAED(除細動器)設置を切望しておりました。

この度、大友福祉振興財団様へ申請したところ助成が決定となり、9月6日「助成交付書の贈呈式」が札幌市西区/ちえりあ(札幌市生涯学習センター)で開催され、理事長の大友正吾様よりしりべし学園成人寮中西施設長へ贈呈されました。

10月22日には万が一の使用に備えて、職員への使用説明会も実施しております。

黒松内町には消防署と北海信用金庫に設置されていますが、しりべし学園にも設置されましたので、地域の方でこの機器を必要する場合がありましたら、是非お役立て頂きたいと思います。

2007年10月31日

♪♪秋の音楽会♪♪

●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター


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今年で3回目の音楽会が後志リハビリセンターのホールで行われました。

長万部町の小学生・中学生・高校生の3姉妹による管楽器演奏と地域のおじ様グループ『アンクルズ』によるエレキギターなどの演奏や地域の若者グループ『ビート』によるクラッシックギター演奏。今流行の歌やなつかしの曲のアレンジなどなど・・・。

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リハビリセンターの利用者の皆さんは20代から70代と幅の広い年齢層ですがそれぞれの時代に合った曲を演奏して下さいました。
皆さんがそれぞれに音楽を楽しみ、聞き入っていました。♪♪


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最後に全員で『幸せなら手をたたこう』を合唱し、楽しみました♪♪
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