●養護老人ホーム 慶和園
●特別養護老人ホーム ユニットケア慶和園
9月13日(木)1階ホールにて、敬老祝賀会が行なわれました。
今回は養護・特養合同にて催され、豪華メニューと多彩なプログラムの出し物が人気を集めました。
特に利用者と職員とで行なった「しあわせなら手をたたこう」の音楽発表はアンコールの声が飛ぶ盛況ぶり。
また、職員全員で利用者さんにこれからも長生きをして欲しいと願いを込めて、「手のひらを太陽に」を大合唱しました。
これからも長生きをして、慶和園で楽しい日々を送っていきましょう!
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ここで豆知識・・・・・。
慶和園の皆さんが歌った「しあわせなら手をたたこう」の曲は坂本九さんが唄った曲です。
黒松内つくし園と坂本九さんとは、昭和51年に坂本九さんのSTV放送「サンデー九」の番組に廣瀬清蔵理事長が出演したことをきっかけに親交を深め、昭和60年に亡くなるまで、3度、黒松内つくし園に来て下さいました。
坂本九さんが亡くなった後は、生前のご厚情に感謝を込めて、子どもたちが一緒に遊んだ蘭越町のレクレーション基地に「坂本九追慕碑」を建立しています。

▲法人会報「ブナの里」50号より
昨年の50周年記念祝賀会には栗山ゆりの会/ハローエンジョイ橘施設長のご配慮で坂本九さんの長女「花子さん」が飛び入り出演して下さいましたし、今年9月3日に開催された坂本九さんの奥さん柏木由紀子さんと二人の娘さんによる「坂本ファミリーコンサート」には、黒松内つくし園の利用者、職員が多数、参加させて頂きました。