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●法人本部
8月の行事予定を次のとおりお知らせいたします。
主な行事は・・・
●8月 1日 南京ふれあい祭り/慶和園・ユニットケア慶和園
ふれあい盆踊り/しりべし学園・しりべし学園成人寮
●8月 7日 七夕交流会/黒松内つくし園
●8月26日 くっちゃん福祉祭り/羊蹄セルプ
●8月30日 第44回苦情解決委員会
その他、子どもたちも夏休みとなり、ボランティアワークキャンプも予定されています。
夏ならではの七夕や盆踊りなどの行事が各施設で開催されるようで、昨日もふれあい盆踊りのお囃子が街のなかに流れていました。
●知的障害児施設 しりべし学園
●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮
7月28日午後からしりべし学園体育館にて『アフリカンパーカッショニスト 山北紀彦さん』を招き、音楽を楽しみました。
最初は聞きなれない外国の太鼓の音に驚きましたが、軽快なリズムの音に誘われて、気がつけばリズムに合わせて踊り出し、楽しいひと時を過ごす事ができました。
利用者の中には山北さんの太鼓に合わせ、セッションをする利用者もいて、思わぬ才能を目にした瞬間でした。
●養護老人ホーム 慶和園
●特別養護老人ホーム ユニットケア慶和園

8月1日京極町・慶和園で開催された『南京ふれあい祭り』は倶知安町の太鼓のロクさん高田禄郎様や留寿都高校生・倶知安農業高校生など多くのボランティアの方々の協力頂き、南京極小学校、隣接している羊蹄グリーン病院、地域の方と利用者さんが楽しく盛り上がりました。
南京ふれあい祭りの様子は『慶和園会報 №73』に掲載しております。
ファイルをダウンロードしてご覧下さい。
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
利用者の健康、衛生管理のため、今年も全館を挙げた害虫駆除を7月31日に実施しました。
窓や出入り口を開ける機会が多いこの時期、思わぬ害虫が入り込み、さらにイエダニなどの撲滅に害虫駆除は欠かせません。
薫煙式殺虫剤110個を使った職員総出の大作戦は、午前の新館、午後の本館に分け、ともに完全な無人の状態にして行われました。
午前8時からの大作戦は、十分な換気と清掃を終え、予定通り午後4時前に終了することができました。
8月7日(火)今日は七夕。
各施設で七夕にちなんだ行事が開催されています。
●養護老人ホーム慶和園
●特別養護老人ホームユニットケア慶和園
慶和園では1階ホールに七夕飾りがお目見えしました。
利用者を中心に飾り付けされた柳の木は色鮮やかに大変身!
▲慶和園・ユニットケア慶和園の七夕飾り
利用者と職員の願い事が書かれた短冊には「健康でいられますように・・」「美しくなりたい!」といった様々な願いが書かれており、笑いながら、楽しみながらの飾りつけとなりました。
●児童養護施設 黒松内つくし園
黒松内つくし園では、例年どおり倶知安青年団体協議会のボランティアの方々が来て下さり、ふれあい町づくり事業の一環で『七夕交流会』が開催されました。
黒松内つくし園の児童とボランティアのお兄さん・お姉さん達と体育館で遊んで汗を流した後、焼肉を食べゲームを楽しみました。


▲つくし園児童の願いが書かれた短冊
●保育所 黒松内保育園
8月14日 黒松内町では34度になったとか・・・。(-_-;)
暑い!暑い!!と、黒松内保育園では早速プールを出して水遊びです。
▲子どもたちが羨ましいですぅ・・・。
●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
連日の暑さに利用者もお疲れ気味。××××
今日は、うだるようなホールに氷柱を4本置き自然体のクーラーとカキ氷の提供で涼を楽しみました。
目で見る涼しさもおつなもんだなー。と利用者からの喜びの声。
何とかこの暑さを乗り越えたいものです。●○●○
●保育所 黒松内保育園
黒松内保育園の『田んぼ』の稲の生育状況は・・・
見事に花が咲き、身が入ってきました。
まだ青々としていますが、もう少しすると稲穂として金色に輝き、米の重さで穂が垂れてくるのでしょうか。
この米を収穫すると、おにぎりは何個できるのでしょう。 楽しみです☆
●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
ガングロ集団、ドラキュラ…
緑ヶ丘ハイツ恒例の仮装盆踊りが8月17日夜、全館を挙げて行われ、職員の奇怪な変身ぶりに利用者も大笑い。
持ち場を離れられない職員を除き、ほぼ全員が参加。
女装の男性や腹巻にステテコの女性、年齢ギャップの激しいセーラー服姿、「ガングロ集団」にドラキュラと、今年も衣装や化粧に趣向を凝らし、何でもありの仮装が登場。
北海盆唄や黒松内音頭に合わせて踊り歩き、蒸し暑い夏の夜に、カラリとした笑いをプレゼント。
●養護老人ホーム慶和園
8月19日(日)今日は猛暑も過ぎ、涼しい風を求めゲームサークルを外で行ないました。
建物の日陰とパークゴルフ場の芝の上はとても涼しく、運動するには格好の場所。
ボール遊びをしている皆さんは甲子園球児のように?真剣なまなざしでビーチボールを追いかけていました。
とはいえ、ボールが頭に当ったりと珍プレーもあり笑顔たくさんのサークルとなり楽しく過ごしました。
●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム
同じく8月19日、緑ヶ丘老人ホームでも中庭に出て盆踊りやをゲームを楽しみました。
「北海盆唄」「黒松内音頭」など、皆さん馴染みの音楽に合わせ輪になって自然と体がうごいていました。
●法人本部
7月16日新潟県では平成16年10月の中越地震に続いて『新潟中越沖地震』に見舞われました。
新潟県には全国の大規模法人によって開催されている『福祉村サミット』で黒松内つくし園と交流のある社会福祉法人長岡福祉協会があります。
16年の災害時にも黒松内つくし園の職員から募金を集め、義援金を届けておりましたが、今回の地震へも何かのお役に立てていただければ・・・と各施設で義援金を募りました。
集められた職員の皆様の義援金の一部を早速、社会福祉法人長岡福祉協会へ送ったところ、そちらから被害の一番大きかった「柏崎市」の社会福祉協議会様のほうへ転送してくださったとの事。
長岡福祉協会様と柏崎市社会福祉協議会様、両会よりお礼の文書が届きましたので紹介させていただきます。
なお、義援金の残りは黒松内町、倶知安町、京極町の社会福祉協議会へそれぞれ「地震見舞い金」として使って頂くよう届けております。
●法人本部
黒松内つくし園は今年度は役員の改選期であり、8月20日には第313回理事会、8月22日には第19回評議員会、8月24日第314回が開催され、それぞれ理事、監事、評議員が改選されました。
▲第314回理事会の様子
長い間、常務理事を務めて頂いた稗田静男氏には評議員として黒松内つくし園を見守って頂くこととなり、新たに佐藤義一氏、五位尾肇氏が評議員に加わりました。
新役員による第314回理事会において、廣瀬清蔵理事長が再任され、常務理事には中西正清理事が選任され、新たな役員体制がスタートしました。
●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
8月25日は大鳥神社祭典の宵宮です。
後志リハビリセンターでは、中庭でバイキングで楽しみました。
暑い日差しのためテントを張りましたが、祭典の旗を飾り、お祭り気分は、最高でした。
海の幸ととうきびかぼちゃの山の幸とスイカ、メロンのバイキング。
皆さん好物を何回もご指名し、汗だくの焼き手の職員は、希望に応えるため
走り回り、大きな笑い声と時折吹く心地よい秋風がリハビリセンターの庭を通り過ぎていきました。
8月26日は大鳥神社の本祭です。
児童養護施設「黒松内つくし園」の子どもたちは奴さん、旗持ち、金棒持ちなどで行列に欠かせない存在です。
知的障害者更生施設「しりべし学園成人寮」でもお神輿を作り、町内を練り歩きました。
行列は黒松内町ディサースセンターや緑ヶ丘老人ホーム、緑ヶ丘ハイツ、後志リハビリセンターなどにも寄って、獅子舞、太鼓や笛の音と大勢の人の賑わいが町中を活気づけていました。
神社神輿行列を迎えた後は、出店見学に出かけ、それぞれお祭りを堪能していました。
お祭りが終われば黒松内は秋です・・・。
●養護老人ホーム 慶和園
●特別養護老人ホーム ユニットケア慶和園
8月28日(火)慶和園に『喫茶なごみ』がオープンしました。
本日のメニューは「特製ひんやり おしるこ」と「自家製 漬物」でした。
特製ひんやり おしるこは、暑さ残るこの季節に一時の涼を提供してくれる一品。
また漬物は、利用者さんたちが汗水流して育てたキュウリとナス。塩加減も良く上々の出来でした。
またみんなで楽しもうとゲームも企画されており、笑顔満点の喫茶となりました。