●法人本部
4月10日虐待防止対策委員会、同じく10日第42回苦情解決委員会。
4月11日事務担当者会議、と立て続けに法人内で会議が開催されました。
今後も16日奨学資金運営委員会、18日施設長・副施設長会議、20日人事考課者訓練が実施される予定です。
会議のための会議となりがちで、会議のために業務が疎かになっては本末転倒です。
『よりよい処遇を行っていくため』 『利用者中心のサービス』を目指し、いろんな角度からの視点で改善していく会議なので、どれも重要な役割があります。
苦情解決委員会での集計によると平成18年度法人全体の苦情件数は71件、その他アンケート回答のように食事に関する要望等が複数件だそうです。
苦情の内容も多岐に亘り、職員の対応、設備に関する要望、利用者間のトラブル等々・・・。
「食事や設備」に関することは出来るだけ要望に応えることを目指していきます。
又、職員の支援方法の未熟さについてのご指摘は研修や指導強化で改善していきたいと苦情を真摯に受け止めております。
ただ、中には到底応えられないであろうと思われる苦情もあり対応に戸惑うこともあります。
利用者の方のために何が最善であるか?を最優先して、最大限のサービスを提供していきたいと思います。
緑ヶ丘老人ホームの中庭にも雪があとわずかとなりました。春ですねぇ・・・。