●法人本部
研修も3日目となり、いくぶんお疲れ気味の新任職員の面々。

理事長、施設長より「今年の職員は元気がない!覇気がない!」と叱咤されていましたが、本日午後からの4グループに分かれての全体討議・グループ討議(ブレインストーミング技法を採用)では、笑顔がみられ活発な意見を出し合う姿が見受けられました。

全体討議の課題『専門性とは何か?』を各グループが柱立てして、お互いが自由な発想で意見を出し合い、最後にまとめた結論を発表。

初日からの緊張が随分と和らぎ、お互いが会話を交し合い、コミュニケーションがとれたことが大きな収穫だったのではないでしょうか。
縁あって同期に黒松内つくし園の職員として採用されたものが、お互いに切磋琢磨し、時には弱音を吐きあいながら成長していける職員同士となって欲しいと願っております。
今後、黒松内つくし園を担っていく若者に陰ながらエールを送ります。