●法人本部
3月28日、理事会が午後1時30分から開催され、平成19年度事業計画及び収支予算についてなど6件の議案が原案どおり議決されました。
それに先がけて午前中には評議員会が開催され補正予算や新年度予算を審議しています。
平成19年度における経常収入は23億円ですが、前年度対比5千万円ほど減収となる見込み。
廣瀬清蔵理事長からは・・・
1年々厳しい財政を乗り切っていくために、無駄な経費の見直しと施設単位ではなく法人のスケールメリットを生かした倹約に努めていくこと。
19年度から「人事考課制度」を導入して職員個々の能力開発、人材育成に力を入れていくことなどが基本方針として打ち出されました。
ここ5年間が勝負の時期!!と理事、監事をはじめ役職員一同、心を一つにして永続可能な福祉施設の構築に努力して参ります。