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●身体障害者療護施設 後志リハビリセンター
過日、歌手の早見静香さんが後志リハビリセンターを慰問に来てくれました。7年前から毎年の慰問で顔なじみということもあり、利用者さんも大喜びの一日でした。
早見さんは後志管内の神恵内村出身ということもあり、これからも是非どんどんテレビに出て、活躍してくれることを施設利用者一同願っています☆☆彡
●保育所 黒松内保育園
ピアノ演奏者の河野康弘さんが来園し子ども達に素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。

自分のことを「やっちゃん」と呼び、子ども達もすぐに親しみを感じ、笑ありの
楽しいひと時でした!
演奏は童謡あり、ジャズありで1歳の子でも体をゆらしてリズムをとったり
大きな子になると大きな声でうたって参加していました♪
「わっははー」という曲ではピアノ演奏にもチャレンジ☆
積極的に手をあげ「やってみたい!」というお子さんが多くて驚きました。

みんな上手にできていましたよ^^
ギターにもチャレンジ☆やってみたいこが多くて列になって並んでいました。
保育士も毎日、歌や音楽に触れられるような保育をしていますが
今日はいつもとはちょっと違う、本物の素晴らしい音色を聞くことができて
子ども達にも私たちにも良い経験となりました。
良い音楽に小さな頃から触れることは大切ですね。
(子ども達も1曲目の演奏には正直圧倒されていました!)

河野さんは日本・世界中をまわり使われなくなったピアノを復活させる活動をしていて
今日も園では物を大切にすること、また戦争についてもお話してくださいました。
こあら組・ぱんだ組さんは特に真剣に聞いていましたよ。
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ひな祭りも終わり、いよいよ卒園・進級シーズン。
思い出帳の手形をとるクラスも出てきました。
あっという間にすぎそうな3月。毎日を大切に過ごして行きたいですね。
(保育士・E)
●保育所 黒松内保育園
3月8日
年長ぱんだ組は保育参観でした。
もうすぐ卒園、ぼくたちこんなことできるようになったよ!と
かっこいいところをお母さんたちに見てもらえるように
がんばっていたようです。
今日は2チームにわかれて、ひらがなあそびをしていました。
「あ」のつくものをグループで考えて書き、発表する。

一人では思いつかないけどみんなで考えるといろいろと出てくるようです。
後ろのお母さんたちも小声でヒントを出してくれて
こんな参観もいいな^^と思いました。

後半は親子ドッチボール大会!

子供たちは当たり前ですが大人からみると狭いコート。。。
「ちかくないですか??」というお母さんもいました!
いつもみんなこのコートでやっているんですよ。
お母さんにぶつけられたり、ぶつけたり、大人も子供も
楽しみ盛り上がっていました!
「今日すっごく楽しかった!」といっていたぱんださん。
お母様方、いかがでしたか??
今日はおいでいただきありがとうございました!
●法人本部
北海道では、社会全体で子育てを支援する基盤づくりの一環として、それぞれの地域において子どもや子育て家庭に対して、「声かけ」「見守り」など身近で子育て支援を行うボランティア団体「せわずき・せわやき隊」を組織しています。
子育てに関して世話好きで、世話を焼きたい人たちの組織という意味で、総称して「北海道すきやき隊(子育て応援団」と呼んでいます。
黒松内つくし園も子育てと仕事の支援対策として『行動計画』を策定し、平成17年度「北海道両立支援推進企業表彰」も受賞しております。
今回の道の取り組みに、企業として子どもを産み育てやすい職場環境の整備に協力していこうと、この「すきやき隊」に登録申請をし、この度『隊員証』がとどきました。

名ばかりの隊員とならぬよう、子どもを産める環境、働きながらでも子どもを育てやすい職場づくりを考えていきたいと思います。
3月17日施設長・副施設長会議が開催され、18年度の補正予算案や平成19年度の事業計画及び収支予算案について話し合われました。
18年度は児童養護施設が開設されて50周年となり、記念事業も数多く開催しました。平成19年度は50年を迎えた後の初年度であり、心新たにスタートを切りたい。
厳しい現況の中を乗り切るため職員の意識改革を図るために、給与体系を改め、人事考課制度を導入して職員個々の能力開発、人材養成を進めていくことを廣瀬清蔵理事長から話されました。

その後、施設長より各施設・事業所の重点目標の説明があり、ポイントは「経費削減」。
報酬単価の減や制度改正により限られた収入を無駄なく活用するために、お金・人・時間の効率化をすすめて行きたいと思います。

今年度最後のお誕生会でした!
マイクを持って好きな食べものや大きくなったらなりたいものを
発表するお誕生者さん☆すごく嬉しそうでした。
3月の最後の誕生会は毎年、ぱんだ組さんのリクエストメニューとなっています。
今年は「ラーメンがいいな!カレーが食べたい!からあげがいいな!ジュースも、、、もう一回バイキングがいい!!」と食べたいものをそれぞれあげて
栄養士と調理師で相談。。。
何にしようか迷ったそうですが、結局全部やってみよう。もう一回バイキングもいいかも。。。ということでリクエストメニューがバイキングとしてでてきました!

ラーメンもカレーもあって子供たちはまよったり、両方食べたりそれぞれでしたがとっても嬉しそうにおなかいっぱい食べていましたよ。


(ちなみに3時のおやつはトワヴェールのアイスクリームでした♪)
楽しいお誕生会となりました!
先週土曜日は園開放日で、リトミック遊びを行いました。
リトミック中の写真がとれなくて残念ですが
たくさんのご家庭に参加していただき、楽しい1時間となりました♪
翌日の日曜日には札幌市で保育士2名がリトミック研修に参加してきました。
明日からの保育につなげられるように取り入れていこうと思っています。
また、21日の水曜日は小学校1年生を対象にしたリトミック教室を
保育園で行いますので、興味のあるご家庭はぜひご参加くださいね^^

今日から卒園式の練習が始まりました。
年長さんは自分の式ですからしっかりとやっていましたが、こあらさん、りすさんもじっと座っていて立派でした。
保育士はじーんとくるものをこらえながらの練習です。。。
●保育所 黒松内保育園
21日「小学1年生リトミック教室」を開催しました。
昨年卒園したお子様を中心に声をかけさせていただき、宣伝期間が短かったので来てくれるかな??と不安もありましたが10名のお子さんとそのお母さん・お父さんが参加してくださいました。

小学1年生となると表現もまだ照れがなく自由でダイナミック!!保育士もとても
勉強になりました。リズムもいろいろなパターンを(2拍子・3拍子・4拍子etc. )こなし上手でした♪♪
祝日保育のお子さんも一緒に参加し、お兄さんお姉さんに手を引かれながら
一生懸命マネする姿はほんとうにかわいらしかったですよ(^^)

またこの様な機会をつくれたらよいなぁと考えております。
参加していただいた皆様、ありがとうございました!
●法人本部
黒松内つくし園では、昭和52年より、心身ともに健全な人材育成の援助を目的として母子・父子世帯、施設などで経済的な理由で能力があるにもかかわらず就学が困難な方に対して、学費の一部として無償で「奨学資金」を支給しております。

これまでに1千2百万円の浄財を地域へ還元しおり、今年度も次の事項に該当する希望者の方を公募しております。
(1)学業優良、品行方正かつ身体健全な方
(2)生計を一にするものの事情により、奨学資金を受けることを希望する方
(3)原則として黒松内町に世帯の住所がある方
(4)高校、高等養護学校、専門学校、短大、大学などで就学する方
申し込み希望の方、詳しい内容を知りたい方、は法人本部(77ー2833)・工藤までお気軽にご連絡下さい。
申し込み用紙はダウンロードできます。
●保育所 黒松内保育園
第40回 黒松内保育園卒園式が無事終了し、9名が無事に卒園いたしました!本当におめでとうございます。
今年の年長さんは人数が少なく集団遊びもすこし寂しい部分もありましたがその分、一人ひとりの存在が大事で友達を思いやる姿が印象的でまとまりのあるクラスでした。
園長先生から卒園証書をうけとったあと、お母さんへ感謝の気持ちをこめて「ありがとう」といって証書を手渡しました。
おかあさんたちが涙をこらえながらもしっかりとお子さんから受け取る姿は本当に感動でした。
本日は黒松内町様、町議会議長様、黒松内小学校様、法人常務理事様に御臨席賜りお祝いの言葉をいただきました。
小学校の先生からの「子どものもってる要素は子どものうちに使い切ることが大事ではないでしょうか」というお言葉が印象的でした。何事も一回ではできない、「チャンス」を与える環境づくりが大人の役目ということ。。。ほんとうにそうだなあと感じました。
式の後は「お別れ会」でした。
各クラス、遊戯や歌、手話をするクラスもありました。写真は卒園児さんの様子です。保育園で楽しかったこと、学校へ行ってがんばりたいこと、お母さんへの感謝の気持ちをマイクをもって発表しほんとうに立派でした! 学校での活躍を期待しています!
ひよこ・りす・こあらさんはお部屋で担任よりアルバムをもらい終了式です。

明日からは通常通り保育しています。元気に登園してほしいなと思っています。
来年度のクラス・担当を3月9日に発表させていただきました。担当との面談もあります。どうぞ遠慮なく不安がありましたらお話いただければと思います。
本日は卒園、ほんとうにおめでとうございます。
(保育士・E)
●法人本部
3月28日、理事会が午後1時30分から開催され、平成19年度事業計画及び収支予算についてなど6件の議案が原案どおり議決されました。
それに先がけて午前中には評議員会が開催され補正予算や新年度予算を審議しています。
平成19年度における経常収入は23億円ですが、前年度対比5千万円ほど減収となる見込み。
廣瀬清蔵理事長からは・・・
1年々厳しい財政を乗り切っていくために、無駄な経費の見直しと施設単位ではなく法人のスケールメリットを生かした倹約に努めていくこと。
19年度から「人事考課制度」を導入して職員個々の能力開発、人材育成に力を入れていくことなどが基本方針として打ち出されました。
ここ5年間が勝負の時期!!と理事、監事をはじめ役職員一同、心を一つにして永続可能な福祉施設の構築に努力して参ります。
●身体障害者通所授産施設 羊蹄セルプ
おととい、3月生まれの当施設利用者の誕生会を開催しました。
3月生まれは27歳最年少のYさんを含み5名の利用者。
誕生会は、利用者親睦会を中心に開かれ、初めて自分の誕生会に参加したYさんは、サプライズのプレゼントに嬉しそうでした。
▲親睦会会長よりYさんへのサプライズプレゼント
羊蹄セルプ9年目最後の誕生会メニュウは海鮮丼!!
具沢山で皆さん大満足(^^)お口直しのイチゴも、とっても甘く10年目に向け皆さん鋭気を養いました。
▲海鮮ど?ん!!
●身体障害者通所授産施設 羊蹄セルプ
開設当初から一緒に頑張ってきたUさん。
半年前からの職業訓練を経て、このたび、めでたく就職することにきまりました。
セルプの仲間もみんな自分のことのように「おめでとう!」とお祝いの声をかけ、Uさんの新たな出発を祝いました。
▲親睦会副会長からUさんに記念品の贈呈
▲Uさんを囲んで開設当初からの仲間たちで記念撮影