メイン | 2007年01月 »

2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

ブログ?つくしんぼ?本日より開設!!

 
 本日、平成18年12月1日より社会福祉法人黒松内つくし園のブログ?つくしんぼ?を開設しました。
 このブログは当面の間、当法人ホームページの掲示板の代替として、また、各施設のうごきなどをお知らせするツールとして運用していく予定です。

●黒松内つくし園創設の経緯

 社会福祉法人黒松内つくし園は、昭和31年10月に廣?清藏氏(現理事長・児童養護施設黒松内つくし園施設長)が幸薄な子どもたちのためにと私財を投じ、児童養護施設を創設したことに始まりました。
                     %E7%90%86%E4%BA%8B%E9%95%B7%E3%80%80%E5%BB%A3%E7%80%AC%E6%B8%85%E8%94%B5.jpg
                     理事長 廣瀬清蔵

 この児童養護施設は、子どもたちが『踏まれても折られても、芽を出しまっすぐ伸びるつくしのように育って欲しい。』との思いのもとに“黒松内つくし園”と名づけられ、今年平成18年10月1日で創設50周年を迎えました。
            %E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97%E5%9C%92%EF%BD%92%EF%BD%89%EF%BD%8A%EF%BD%89%EF%BD%94%EF%BD%99%EF%BD%8F%EF%BD%95.jpg

 これは理事長・廣?清藏が、ロバート・ウォーエンの唱えた空想社会主義の職場を目指して、格差のない、お互いの人権が尊重される福祉施設を創りたいと、ハンディのある人、低所得者の立場に立って、走り続けた50年でもあります。
 ニーズに従って保育所、知的障害児・者や身体障害者、老人施設をつくり、現在では32ケ所の認可施設・事業所を経営するまでになりました。

2006年12月02日

緑ヶ丘ハイツ?移動販売店?

特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツの行事
 明日12月3日(日)、>●<緑ヶ丘ハイツでは移動販売店を開催します。
緑ヶ丘ハイツの利用者サービスの一環として、当日在籍の利用者の方へ一定額(8千円)を施設が負担し、被服の購入をするものです。
 利用者の方には自分の好みの被服を選んで購入していただけます。

≪施設の概要≫
   haitutatemno1.jpg

 福祉の町・黒松内町の高台にあり、緑の木々や芝生、池、あずまや、散策路など好環境の中にあります。
 施設内には保健医療機関指定の診療所を併設し、常勤医師により万全の健康管理がなされ、安心の看護・介護を提供しております。

   %E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20haitudoctor.jpg   azumaya.jpg
    常勤の医師が毎日居室を           自慢の池とあずまや
    を訪れ、健康チェック

●緑ヶ丘ハイツ 12月の短期入所(シヨートスティ)利用状況
 ショートステイの利用日程を公開しています↓
                     ファイルをダウンロード

2006年12月03日

しめ縄づくり

知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮にて“しめ縄づくり”
 
 12月2日(土)午前10時より、黒松内町社会福祉協議会・ふれあいのまちづくり推進会・当法人のしりべし学園成人寮共催による“ふれあい交流・しめ縄づくり”が、地域交流スペース「ふらっと」において行われました。
 この事業は町社会福祉協議会のふれあいの町づくり事業の一環で毎年行われているもので、しりべし学園成人寮の利用者の方々と地域住民の交流と、利用者の方々の課業を理解していただくことを目的にしています。
 参加された方は、まず、施設の職員より作業手順が説明されました。早速、その見本づくりを参加者全員で見学をして作業の要領を学びました。

           DSC01995-1.jpg

 しめ縄づくりは、2人1組になって、用意されている「スゲ葉」に霧吹きをして、3束に分けて2人で左ねじり2本を1本編みにしていくのですが、2人の呼吸、力の入れ具合に苦戦…。
 そして2本を1本編みにできると紙挟みで止めます。その後は残りの1束を同じような要領でねじりながら、先程の1本に縄編みされたものに加えながらしめ縄づくりを完成させる作業でした。
           DSC01998-2.jpg

 2人で力を合わせてリース型しめ縄を2つ作る作業でしたが、縄編みの途中で、利用者の方に何度も助っ人を求める光景がありました。でも、立派な出来栄えでありました。
 あとは飾り付けです。松の葉、竹の葉、獅子飾り、たこ飾りなとなどを思い思いに飾って完成!
 途中、休憩時には利用者の方々と一緒にお茶を飲みながら談話をしました。
 しめ縄作りの終わりには、利用者と参加者のみなさんで記念写真を撮りました。

           DSC02001-3.jpg


 
 
 

2006年12月04日

苦情解決委員会

●第40回 苦情解決委員会 
 
 今日、午前10時より第40回「苦情解決委員会」を開催しました。
 苦情解決委員会は隔月ごとに開催し、各施設の苦情の内容や対応の方法などについて会議しています。
 この苦情解決委員会を組織した経過にふれますと…

 平成12年に社会福祉事業法が社会福祉法として改正され、「地域福祉の推進」「利用者本位」「経営責任の明確化」が明示され、利用者の苦情を受けとめるための相談機関の設置などが義務化されました。
 黒松内つくし園では昭和31年の開設以来、子どもたちとの対話集会を開くなど、法に先立ち苦情解決機関の設置を独自に取り組み、展開をしてきました。
 
 平成2年4月には「利用者中心のサービス」と「倫理綱領」を掲げ、“意見箱”を施設内に設置しました。
本当に利用者中心ということを自覚するために、利用者の意見や苦情を宝として耳を傾け、利用者が満足し、それによって職員がいきがいを感じ、職場を明るく公明正大にしていくこと。そのためには先ず職場の実態を明らかにすること。それぞれ業種によって苦情の内容も対応も違ってはきますが、利用者の声がどんどん出ることが大切です。
 社会福祉法人黒松内つくし園としては、外部から5名を苦情解決委員として選任、法人各施設の代表職員各1名を苦情受付担当者として選出し、平成12年より苦情解決委員会を組織しています。
 苦情解決委員会は隔月ごとに開催して苦情の内容を検討したりしています。

 また、各施設からの苦情解決方法や話し合いの内容を集め、『利用者の人権を護るために?苦情解決委員会報告書?』と題した参考資料を作成。第1回から第10回までを第1集とし、平成14年2月に発行。その後、第11から第25回までを第2集として平成16年12月に発行し、全職員に配付しています。
 これは最低でも自分の所属する施設の苦情がどのように出ているかを知り、利用者の感想、要望を知って欲しいという思いからです。
 …ともかく、当法人は利用者の苦情を宝として受けとめ、苦情や意見が出るように努力しています。
                20061205165439039_0001-1.jpg

2006年12月05日

事務担当者会議と雪だるま

 今日、午前10時より毎月定例の「事務担当者会議」を開催しました。
 事務担当者会議では会議名のとおり、各種事務手続きの確認や共通理解、事務処理上の問題点についての協議などをしています。
 当法人では第1種社会福祉事業を10、第2種社会福祉事業を18、公益事業を4、合わせて32施設・事業所を経営しています。
 理事会が経営者としての機能を果たすよう、三役会議や苦情解決委員会、リスクマネジメント委員会など複数の会議・委員会を開催し、日常業務に対応しています。
 なかでも「施設長・副施設長会議」、「事務担当者会議」は毎月開催し、会務の中核になっているのが現状です。

 話は変って…黒松内町では昨日より本格的に雪が降りはじめ、今日で積雪が20cmくらいになりました。
 黒松内つくし園の子どもたちが、昨日、法人本部の前に雪だるまを作ったのですが、その雪だるまにも雪が積もってかわいそうなことになっています。
         tukushien-yukidaruma.jpg

2006年12月06日

「京極共楽クラブ」のステージ

●介護老人福祉施設 慶和園

 12月5日(火)京極町にある慶和園に、町内の老人クラブ「共楽クラブ」の皆様が来て下さいました。
 共楽クラブの訪問は、慶和園が当法人に移譲される前から例年続いており、今年も歌あり、踊りあり、演奏ありの楽しいステージを催してくださいました。
         yunitto_image001.jpg yunitto_image003.jpg

  地元京極町の方によるステージということで、クラブのメンバーと当園入居所とが顔なじみのため、会場のあちこちでお互いを懐かしみながら近況報告し合う姿が見かけられました。会を締めくくる共楽クラブ会長さんの挨拶には、利用者から「また来年も来てね?!」の声が上がり、終始楽しい雰囲気での催しとなりました。                        (相談員・S)
            yunitto_image002.jpg


2006年12月07日

お正月“しめ飾り”の販売

●知的障害者更生施設 しりべし学園成人寮
     2004_0101_000427AA.JPG

 今年も残りわずかとなりました。みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
 日ごろより“しりべし学園成人寮”へのご支援ご協力に感謝申しあげます。
 さて、しりべし学園成人寮の利用者が精魂込めて製作した『しめ飾り』ができあがりました。
     2004_0101_001239AA.JPG   2004_0101_001759AA.JPG

 このしめ飾りは販売しておりますので、お買い求めいただければ幸いです。
 『しめ飾り』の注文、お買い求めは“しりべし学園成人寮”までお願いいたします。

 しりべし学園成人寮/電話0136-72-3173  FAX 0136-72-3952 

 注文書はダウンロードいただけます↓          
              ファイルをダウンロード

2006年12月08日

“保育園のもちつき”と“京極町日赤奉仕団”

●保育所 黒松内保育園
         %E7%94%BB%E5%83%8F%20001-1.jpg

 子どもたちが楽しみにしていた「おもちつき」でした!
 も?ちつきぺったんこ?♪と歌をうたったり、担当の保育士がおもちつきについて
説明したりして真剣に聞いていたみんなです。
 お母様たち、そして2人のお父様のお手伝いによってスムーズに楽しくできました。
 お父様は汗だくになってましたがかっこいい姿を子どもたちに焼き付けて下さいました!
 自分で丸めたあんこもちをおいしい^^といいながらあっという間に食べるひよこさんもいました。
 給食の力うどんもみんなでおいしくいただきました。

 さて次の行事はクリスマスです。
 今月はたのしい行事がたくさんあってウキウキの子どもたちです。(保育士・E)

●介護老人福祉施設 慶和園

 12月7日(木)京極町にある慶和園に、京極町日本赤十字奉仕団の皆様が歌や踊り、大正琴の演奏で楽しいステージを演出してくれました。
 先日4日の「京極共楽クラブ」同様、地元の方々のステージに沢山の拍手と歓声が上がっていました。

 DSCF0038.JPG IMG_1637-2.jpg

 また、飛び入りで慶和園の利用者のステージもあり、奉仕団の皆様と利用者との交流も更に深まったようで「また、来年も来てください」と多数の声がありました。
 奉仕団よりみかんとタオルもいただきました。ありがとうございました。(相談員・T)

2006年12月11日

ちょっと早い年越し…

●しりべし学園成人寮(共同生活援助 いずみホーム)

 ?1人暮らし高齢者「年越し交流会」? 
 昨日12月10日午前11時より、黒松内町民センターにて知的障害者グループホームの会「くまげらの会」と、町社会福祉協議会の安否確認事業を利用されている高齢者の“年越し交流会”が開催されました。(黒松内町・黒松内町社会福祉協議会・ふれあいの町づくり推進会・黒松内つくし園の共催)
 「くまげらの会」は、自立を目的とした活動のひとつとして、年に数回、町の栄養士さんと食生活改善推進員さんのもとで料理を学んでいます。
 今回「くまげらの会」のみなさんから、「学んだ料理を高齢者のみなさんにごちそうしたい!!」という声があがり、ちょっとはやい“年越し交流会”の実施となりました。
          DSC02085-01.jpg
 
 もともとは、廣瀬理事長が3年前に地域還元事業として、高齢者の年越しを発案。実施方法に検討を重ねた結果“ふれあいの町づくり事業”の一環として今年より実施することになりました。

 会のはじまりには、町社会福祉協議会の会長でもある廣瀬理事長が「3年越しの思いが、形になりました。この会が高齢者、障害者、地域の方々の交流の機会となることを願います」とあいさつをしました。

  DSC02092-01.jpg    DSC02083-01.jpg
       ↑廣瀬理事長も最後まで参加         ↑あいさつをする
                                    廣瀬理事長

 交流会は、高齢者、くまげらの会、関係者で総勢54名が参加。
 みんなで楽しく交流を深めながら、少し早い年越し交流をしました。

●法人本部
 ?第2次募集に係る職員採用試験?
 本日11日午前10時より、平成19年度法人採用試験の第2次募集に係る試験を法人本部にて実施しました。(第1次募集に係る採用試験は10月29日に実施)
 今回の試験は面接のみで、廣瀬理事長をはじめ、採用施設の施設長・副施設長が面接官となりました。
 どの受験者も自分のアピールに一生懸命でした。採用の合否は1週間後に通知予定です。
061211_1000~0001-1.jpg saiyoushikenn001-1.jpg

2006年12月12日

予防接種・健康診断

●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ

 緑ヶ丘ハイツでは、12月6日ご利用者のインフルエンザ予防接種を行ないました。職員も同様に行いインフルエンザ対策に努めてまいりたいと思っております。
 12月8日には職員健康診断(介護員)と6月以降に利用されているご利用者9名の健康診断をあわせて行ないました。
 
 ノロウイルスが各地で発生しております。
 当施設でも会議などで充分衛生管理に注意をするよう職員に申し送りしておりますがご来訪者のご協力も必要となっておりますので、来訪時の手の消毒、マスクの使用などのご協力を呼びかけております。

 ※利用者家族への風邪・ノロウイルス予防協力について↓
                              啓発チラシをダウンロード

2006年12月13日

慶和園?「忘年会」

●介護老人福祉施設 慶和園

?忘年会?
 12月12日(火)『慶和園』では、法人内施設の先陣を切って「忘年会」を開催しました。
 京極町長をはじめ多くの来賓の方々にもご出席いただき、養護利用者、特養利用者とが一同に参加し、お互いに今年1年を振りかえる楽しい時間を過ごしました。
  clip_image001.BMP clip_image002.jpg

 毎年恒例となっています余興では、利用者の踊りやカラオケ、民謡の披露が会場を沸かせました。
 養護利用者・職員による出し物「創作劇・思い出のアルバム」では、今年度新しく入居された方達の挨拶から始まり、年男(としおとこ)・年女(としおんな)の方の豆まき、パークゴルフ大会での入賞、夏祭りの思い出と続き、最後は出演者全員による“法人50周年”を祝う言葉で締めくくられ、心温まる「忘年会」となりました。 (相談員・S)
  clip_image004.BMP clip_image005.BMP

●法人本部

?施設長・副施設長会議?
 本日は毎月定例の施設長・副施設長会議でした。
 本日の会議は、新年度からの人事考課制度導入に伴う、賃金の移行シュミレーションや業務手当(資格手当)の設定などを中心に討議をしました。
 
 


2006年12月14日

ご厚情ありがとうございます

●養護老人ホーム 緑ヶ丘老人ホーム

?自動車の預託?
 去る12月6日、『緑ヶ丘老人ホーム』に黒松内町内の洞参寺・洞参寺方丈(小林正淳)様より自動車の寄贈がありました。

 寄贈いただいた自動車は“トヨタ・シエンタXグレード 1500cc 4WD”です。
 
 この自動車は利用者の通院などに使用させていただいております。
 ご厚情ありがとうございました。

      roujinnho-mu%20shiennta.BMP

2006年12月15日

落とさず渡してネ

●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ

?緑ヶ丘ハイツ・ゲーム大会?
 今年最後のゲーム大会が12月12日(火)、大ホールで開かれた。
 外の寒さも何のその、ハイツの中は熱気ムンムン。
 リズムに合わせて指を動かす、指体操で体を温めたあと、紅白に分かれての対抗戦。
 ボールをしゃもじでリレーする「落とさず渡してね」や大きなサイコロで出た目の点数を競う「サイコロ転がし」など、3種目に熱戦。
 参加の利用者も童心に返って、さわやかな汗をにじませた。 (ハイツ・Y)

        haitu%20gametaikai001.jpg

2006年12月16日

ゆのさと

●介護老人保健施設 湯の里・黒松内

yunosato_0001-01.jpg

?施設だより「ゆのさと」第16号発行?

 『湯の里・黒松内』では、12月15日に施設だより「ゆのさと」の第16号を発行しました。
 「ゆのさと」はダウンロードできますので、ご覧くださいませ↓

                            「ゆのさと(第16号)」をダウンロード

2006年12月18日

50周年記念誌?3,500円で頒布中?

●法人本部

「我が国の戦後の福祉を凝縮している」と高い評価
?1組(3冊箱入り)3,500円で頒布?

 当法人の第1番目の認可施設、児童養護施設“黒松内つくし園”が昭和31年10月に発足して、今年で50周年となりました。
 これを記念して『創立50周年記念誌』=写真=を刊行しました。
 記念誌は本冊に論文資料編の別冊?、新聞記事のスクラップ集編の別冊?の3部構成となっております。

 本冊の柱は廣?清藏理事長執筆の大論文、黒松内つくし園50年の歩み「専門性の追及」で、この内容は「我が国の戦後の福祉を凝縮している」と中央の福祉専門家らの高い評価を受けております。B5版大の3部合計540?。
 また、この記念誌には「半世紀の歩み」と題し、廣?理事長はじめ各施設長・副施設長のインタビューを中心にした施設紹介のDVDが付録として付いております。

 記念誌は3,500円で頒布しておりますので、お買い求めされる方は当法人本部(?0136-77-2833)までご連絡願います。

50thkinennshi.jpg

2006年12月19日

わく★わく☆彡飾りつけ

●黒松内保育園

12月21日のクリスマス会を前に、黒松内保育園では14日にツリーの飾り付けをしました。

園児たちはサンタさんからのプレゼントに思いをはせながらさまざまな飾りを付けてうきうき(*^_^*)
きらびやかなツリーが完成!

組ごとにツリーを囲んで、歌やお遊戯で完成を喜び・・・「早く21日が来ないかなぁ?★」
20061219104637522_0002.jpg

2006年12月20日

黒松内-町との懇談会 京極-和太鼓狸ばやし

●法人本部

?黒松内町との懇談会?
 本日、午後5時より黒松内町と法人関係職員との懇談会が開催されました。
廣瀬理事長より、職員確保の点から単身者用の住宅整備や救急医療体制の確保などの要求や今後の少子化対策についての質問がありました。

     18.12.20%E7%94%BA%E6%94%BF%E6%87%87%E8%AB%87%E4%BC%9A.jpg


 谷口町長はじめ関係職員から、「国の制度が変わり、地方財源では国の代わりはできない。町立病院の経営など町財政は厳しい中ではあるが、福祉の向上のためにも努力していきたい」と暗い、重い話題ばかりではありましたが、前向きな意見交換がされました。

 町民のため・・・利用者のため・・・町職員・施設職員、思う気持ちは同じです・・・。


●老人福祉施設 慶和園

?子どもたちから肩たたきのプレゼントも?
 本日、今年最後の慰問となる“和太鼓狸ばやし保存会”の子どもたちが、『慶和園』のミズナラホールに来てくれました。
  
      keiwaenn-002.jpg

 元気いっぱいの子どもたちの演奏に、利用者は満面の笑みを浮かべ喜び、また大人たちの演奏中には子どもたちから肩たたきのプレゼントもあり、より一層会場が和やかになりました。
 太鼓の迫力と子どもたちの元気に冬の寒さをわすれる一日となりました。(相談員・T)

          keiwaenn-001.jpg

2006年12月21日

保育園?「お誕生会」と「クリスマス会」と「こあら組のお散歩」

●保育所 黒松内保育園

?お誕生会とクリスマス会?
 保育園ではお誕生会とクリスマス会が行われました★
誕生者は照れながらもインタビューにこたえてました!
       PMP50WOX%5B1%5D.jpg %E7%94%BB%E5%83%8F%20004.jpg
 それからおまちかねのサンタさん登場!!ひよこさんはちょっとびっくりしてましたね。
 泣いてる子もいましたが、プレゼントはしっかり受け取っていました。
       %E7%94%BB%E5%83%8F%20005.jpg
 何が入ってるんでしょうか?おうちに帰ってからあけてね。とサンタさんと約束していましたよ。
 こあらさんはとっても喜んでサンタさんのひざの上を取り合いしてました!笑
 プレゼントももらってみんなで記念撮影です。
       %E7%94%BB%E5%83%8F%20006.jpg
 お歌をうたったり、お遊戯したりして楽しく過ごしました。
 「サンタさん、私の帽子も素敵でしょ?」とアピールする子もいましたねぇ。

 給食はバイキングでした!給食の職員もいつもより早めに出勤していました。
 いつもは野菜を残さないで食べようね、と声がけさせていただいてますが
 今日は特別!好きなものを食べられる分だけ自分でとって楽しく食べてます。
%E7%94%BB%E5%83%8F%20009-1.jpg %E7%94%BB%E5%83%8F%20008-1.jpg
 何回もおかわりしてる子もいましたよ☆小さなひよこさんもトングを上手に使ってとってました。

 子どもたちにとって楽しい1日となったようです。 (保育士・E)

?こあら組のお散歩?交番へ?
 12月20日(水)
 昨日、更新できなかったのですが、こあらぐみはお散歩で出来たばかりの新しい
 交番に行ってきました!
 男の子はパトカーをみて「カッコイイ!カッコイイ!!」を連呼してました。
 警察のおじさんの顔をおぼえたよ?といってる子もいました。
 地域の警察官の顔を覚えたり覚えてもらうことも大切ですね。
 記念撮影もしましたので載せちゃいます☆  (保育士・E)

     200612201024000.jpg

2006年12月22日

黒松内小から折り紙プレゼント!!

●特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツ
 
黒松内小学校の児童会福祉委員会12名の代表が12月20日、緑ヶ丘ハイツを訪れ、メンバーが作ったメッセージ入りの折り紙を入所者80名全員にプレゼント。

%E9%BB%92%E5%B0%8F%E6%8A%98%E3%82%8A%E7%B4%99.JPG

折り紙は月1回い委員会活動などで仕上げた作品。鳥や動物、昆虫などのほか、中には折り紙8枚も使った大作もあり「こんなものも折り紙でできるんだねぇ」と感心しきり。

「風邪をひかないでね」 「これからも元気で長生きを」など優しさいっぱい。


◆◆19年1月の緑ヶ丘ハイツ/短期入所事業所の利用状況◆◆
           ↓
   ファイルをダウンロード

2006年12月25日

サンタさんとにぎやかに

●児童養護施設 黒松内つくし園

?つくし園でクリスマス会?
 一昨日の23日(土)、『黒松内つくし園』のクリスマス会がつくし園体育館で開かれました。
 園児・園生80人のほか、黒松内町長、園児・園生を受け持つ小・中学校の先生、高校、養護学校の先生、町民など100名以上の参加をいただきました。
 クリスマス会は園歌を合唱した後、キャンドルサービスを行い、理事長でもある廣瀬清蔵施設長が「子どもたちの生き生きした姿を見てください」をあいさつ。
 サンタクロースが登場し、園児・園生1人1人にプレゼントが手渡されました。
 園児・園生は、ちらし寿司や卒園生から贈られたケーキなどたくさんのごちそうも楽しみました。
 また、グループに分かれて、踊りや歌などが披露されました。

 ※写真は後日掲載予定
 

2006年12月26日

後志社会福祉施設協議会

●法人本部
 後志には管内社会福祉施設の連絡・調整と育成、利用者の処遇向上のための研修と会員相互の理解を図ることを目的とした『後志社会福祉施設協議会』という団体があります。
 会長は当法人の廣瀬清蔵理事長です。(この団体の事務局も団体規約により、当法人本部に置かれています。)
 現在、会員施設は73施設、役員構成は理事11名・監事2名の13名です。
 このたび、この後志社会福祉施設協議会の会報誌「後志社会福祉施設だより(第59号)」を発行しました。
 「後志社会福祉施設だより(№59号)」は、ダウンロードできますのでご覧くださいませ。↓
                                               ダウンロード(表面)
                                               ダウンロード(裏面)

2006年12月27日

羊蹄セルプに小学生見学!!

●身体障害者通所授産施設 羊蹄セルプ
 過日、倶知安小学校3年生48名が社会科見学で羊蹄セルプを見学。

 2グループに分かれて、大豆が蒸しあがり、納豆ができるまでを見学後、カップ納豆の盛り込み作業を体験。
     18.12.27.jpg

 みんな、真剣な表情で取り組んでいました。
     18.12.27.2.jpg

 後日、出来上がりの納豆は生徒さんに届けられました。

2006年12月28日

HPリンク

●法人本部
 一昨日26日、後志管内の73施設(会員)で組織する『後志社会福祉施設協議会』という団体があり、当法人本部に事務局が置かれていることを書きました。
 
この会員施設で、小樽市にある特別養護老人ホームやすらぎ荘が、ホームページをアップしたので、是非、アクセスしていただければということです。
 URLはhttp://www.yasuragisou.net/です。

 とても見やすく、色合いに気を遣われたことがうかがわれます。
 いま風でいうと“癒し系”でしょうか!?
 なお、お気に入りへの登録、リンクもして欲しいということです。


About 2006年12月

2006年12月にブログ「つくしんぼ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2007年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。